JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Whitesnake / Trouble 多彩なヴォーカル

幅広いヴォーカル

 78年、Whitesnake名義のファーストアルバムになるのでしょうか。
 ディープパープル的な曲があったりアメリカンロックのような曲があったり、ビートルズのカバーがあったり、デビカバの好きな感じを集めた感じでしょうか、多彩なヴォーカルを聞ける1枚。なんというかライブバー的なところで歌っている感じが良い。

 1曲目のTake me With Youはノリの良い1曲。2曲目のLove to Keep you Warmではスローなブルーズ。
 3曲目のLie Downではギターがカッコよく4曲目でビートルズのカバー。
 5曲目のNighthawkではジョンロードのソロがカッコ良い。

 それぞれ曲ごとに各パートの聞きどころがあって、その雰囲気に合わせたヴォーカルが聞ける良いアルバム。


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