Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

George Lynch / Kill All Control 完全ソロアルバム

しっかり歌モノ

 George Lynchのソロアルバム。93年のSecred Groove以来の完全オリジナルのソロアルバムとのこと。それなりにソロ名義で出していると思いましたが、カバーだったり企画モノ的なのが多いんですね。

 全体としてはしっかり歌モノ。ギタリストのソロアルバムだとインストが多い中で歌中心の楽曲。Dokken風なドロドロしたイントロで始まりサビではキャッチーなメロディーがある80年代な感じの音が多い印象です。
 ギターも緩急があって、やっぱり上手いですね。3曲目のFly on The Wallなんて良い感じに欲しいエッセンスがまとまっていてカッコ良い。
 
 やっぱりDokkenを意識してなのでしょうか、インストの1曲がSon of Scary・・・。文字どおりMr.scaryの兄弟的な曲。この曲は賛否あるかもですね。



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