Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

TMG / TMG I 意外なメンバー

日米合同

 Tak Matsumoto Groupの略だそうです。

 Mr.BigのエリックマーティンとNight Rangerのジャックブレイズが参加しています。個人的にはそれだけでテンション上がる1枚。

 実際に聞いてみると、ちょっとメンバーそれぞれ消化不良的な感じが感じられます。なかなか集まる時間もなかったりは想像されるのですが、自分の曲になっていない感じが。
 せっかくなのに残念。

 楽曲とか全体のプレーだと、メンバーを見るとどうしてもMr.BigやNight Rangerを想像してしまいます。それに比べるとやっぱり地味な印象。時々見え隠れする日本的フレーズも無理になくても良いのではと。1曲目のOH JAPAN以外の曲はどれも似た曲に聞こえてしまい印象にも残らなかったかな。

 ぜひ時間かけて次作を作って欲しい感じ。


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