Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

イメージ
カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

TMG / TMG I 意外なメンバー

日米合同

 Tak Matsumoto Groupの略だそうです。

 Mr.BigのエリックマーティンとNight Rangerのジャックブレイズが参加しています。個人的にはそれだけでテンション上がる1枚。

 実際に聞いてみると、ちょっとメンバーそれぞれ消化不良的な感じが感じられます。なかなか集まる時間もなかったりは想像されるのですが、自分の曲になっていない感じが。
 せっかくなのに残念。

 楽曲とか全体のプレーだと、メンバーを見るとどうしてもMr.BigやNight Rangerを想像してしまいます。それに比べるとやっぱり地味な印象。時々見え隠れする日本的フレーズも無理になくても良いのではと。1曲目のOH JAPAN以外の曲はどれも似た曲に聞こえてしまい印象にも残らなかったかな。

 ぜひ時間かけて次作を作って欲しい感じ。


コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー