JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


TMG / TMG I 意外なメンバー

日米合同

 Tak Matsumoto Groupの略だそうです。

 Mr.BigのエリックマーティンとNight Rangerのジャックブレイズが参加しています。個人的にはそれだけでテンション上がる1枚。

 実際に聞いてみると、ちょっとメンバーそれぞれ消化不良的な感じが感じられます。なかなか集まる時間もなかったりは想像されるのですが、自分の曲になっていない感じが。
 せっかくなのに残念。

 楽曲とか全体のプレーだと、メンバーを見るとどうしてもMr.BigやNight Rangerを想像してしまいます。それに比べるとやっぱり地味な印象。時々見え隠れする日本的フレーズも無理になくても良いのではと。1曲目のOH JAPAN以外の曲はどれも似た曲に聞こえてしまい印象にも残らなかったかな。

 ぜひ時間かけて次作を作って欲しい感じ。


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