JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Whitesnake / Lovehunter 初期WSの名盤

初期の名盤

 79年のセカンドアルバム。初期WSの名盤と思います。
 ちゃんと聞くとそれほどオリジナリティがあるわけではなく、楽曲もいろんなバンドの特徴を寄せ集めたような感じもします。でもそれが初期のWSらしくて良い気がします。

 DeepPurpleのStormbringerのような少しファンキーで軽快な感じもしますがエモーショナルな歌も載っていたりと夜に聴きたいアルバム。HR/HMなバンドというよりはバーのハウスバンドのような雰囲気なのが良い。

 個人的には2曲目のWalking In The Shadow of Bluesなヴォーカルが大好きです。エモーショナルで息継ぎの音も聞こえるような感じから徐々に盛り上がり、最後は熱くなるってのがカッコ良い。
 7曲目のLoveHunterもオルガンの音が心地よく、縦ノリがカッコ良い。




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