ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Whitesnake / Lovehunter 初期WSの名盤

初期の名盤

 79年のセカンドアルバム。初期WSの名盤と思います。
 ちゃんと聞くとそれほどオリジナリティがあるわけではなく、楽曲もいろんなバンドの特徴を寄せ集めたような感じもします。でもそれが初期のWSらしくて良い気がします。

 DeepPurpleのStormbringerのような少しファンキーで軽快な感じもしますがエモーショナルな歌も載っていたりと夜に聴きたいアルバム。HR/HMなバンドというよりはバーのハウスバンドのような雰囲気なのが良い。

 個人的には2曲目のWalking In The Shadow of Bluesなヴォーカルが大好きです。エモーショナルで息継ぎの音も聞こえるような感じから徐々に盛り上がり、最後は熱くなるってのがカッコ良い。
 7曲目のLoveHunterもオルガンの音が心地よく、縦ノリがカッコ良い。




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