Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Lynch Mob / Sun Red Sun ベースがカッコ良い

過去の

 シングルのリマスターなども含まれていて純粋にアルバムではないようですが、11曲も入っていますし十分聞き応えがある。

 ジョージリンチとオニーローガンのコンビはやっぱり良いです。ブルーズを基調にしながらもハードな音。ジョージリンチとオニーローガンはこの路線があっています。この路線からの3曲目 Burnin' Sky。Bad Companyのカバーですがなかなかしっくりきている気がします。

 ギターは少し落ち着き気味でしょうか。全体的に落ち着いて弾いている印象で鬼神の如きプレーはあまりないかなと。この辺りは少し残念。
 良かったのは11曲目のSuckaのギターは惹かれるもがありました。


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