Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Lynch Mob / Sun Red Sun ベースがカッコ良い

過去の

 シングルのリマスターなども含まれていて純粋にアルバムではないようですが、11曲も入っていますし十分聞き応えがある。

 ジョージリンチとオニーローガンのコンビはやっぱり良いです。ブルーズを基調にしながらもハードな音。ジョージリンチとオニーローガンはこの路線があっています。この路線からの3曲目 Burnin' Sky。Bad Companyのカバーですがなかなかしっくりきている気がします。

 ギターは少し落ち着き気味でしょうか。全体的に落ち着いて弾いている印象で鬼神の如きプレーはあまりないかなと。この辺りは少し残念。
 良かったのは11曲目のSuckaのギターは惹かれるもがありました。


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