JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Whitesnake / Ready An' Willing 初期WSの完成

初期WSの完成

 LoveHunterでの方向性がこのReady An' Willingで完成したように思います。WS全てを通してもベストのような気がします。イギリスのハードロックといえばこれ、というような感じで欧州風の暗いじめっとした感じ。

 1曲目のFool For Your Lovingからテンション上がります。5度の音を使った割と定番的なリフにベースラインが良い感じに引き立っています。この曲はのちのアルバムでもセルフカバーをしていますが、このアルバムバージョンが至高かと。
 2曲目のSweet Talkerはアップテンポでジョンロードのソロ。
 5曲目のBlindman。これはデビカバの真骨頂。ブルージーなバラードで息遣いが聞こえるようなヴォーカル。

 各メンバーのバラバラな感じがちょうどよくまとまった感じの1枚。それぞれの惑星が偶然一列に並んだ時のスナップショットを取ったような。

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