ANGRA / Holy Land クラシカルが減る

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ANGRAのセカンド。ファーストの完成度が非常に高いので多少地味な感じもあります。印象としてはファーストの ジャーマンメタル+クラシカル、な感じが薄くなり南米的なリズムが増えている感じ。
 4曲目のCarolina IVや5曲目のHoly landなど民俗音楽的な雰囲気が印象的。メタルな雰囲気とは違いますが、違和感なく溶け込んでいる感じが流石。
 ANGRAらしいのは8曲目のZ.I.T.O.でしょうか。流石キコルーレイロな感じのスピードメタル。

Whitesnake / Snakebite カッコ良い

ブルージーな感じが

 カッコ良い1枚。
 1978年、David Coverdale主導のバンド。このアルバムではDavid Coverdale’s Whitesnakeの名前になっています。

 Come onとかBloody Maryとか軽快なロックンロール調な曲が並びますが、このアルバムのキラーチューンはAin't No Love in The Heart of The Cityでしょうか。
 しっとりしていてヴォーカルがエモーショナルというか情念みたいなものを感じます。


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