JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Europe / LAST LOOK AT EDEN 少し戻ったか

雰囲気戻った感じも

 復活第3弾、復活後ハイペースでリリースしていて早くも3枚目。
 前2枚はヘビーでダークな印象、以前のEuropeからあえて別方向に進んだとも思える曲調。モダンなハードロックで北欧系とは言えない感じでしたが、今回は北欧系に少し戻ったような側面も見られます。Prisners in Paradiseに近い雰囲気かも。

 今回は前作2枚ではほとんど存在感のなかったKeyが雰囲気を作るのに大きな役割を果たしています。
 1曲目のPreludeから2曲目のLAST LOOK AT EDENの流れがカッコ良い。


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