ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Europe / LAST LOOK AT EDEN 少し戻ったか

雰囲気戻った感じも

 復活第3弾、復活後ハイペースでリリースしていて早くも3枚目。
 前2枚はヘビーでダークな印象、以前のEuropeからあえて別方向に進んだとも思える曲調。モダンなハードロックで北欧系とは言えない感じでしたが、今回は北欧系に少し戻ったような側面も見られます。Prisners in Paradiseに近い雰囲気かも。

 今回は前作2枚ではほとんど存在感のなかったKeyが雰囲気を作るのに大きな役割を果たしています。
 1曲目のPreludeから2曲目のLAST LOOK AT EDENの流れがカッコ良い。


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