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4月, 2020の投稿を表示しています

AC/DC / Powerage 今も変わらず

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1978年のアルバムですが、やっぱりどの時代を聞いても同じ安定の雰囲気。どこをどう切ってもAC/DCなのですが特に中盤のGimme a BulletからWhat's Next to The Moonあたりの流れがカッコ良い。特に4曲目のRiff Raffでしょうか。2本のギターのリフが絡み合う縦ノリな雰囲気がAC/DC。疾走感ある触れるロックな感じがこのアルバムのキラーチューン。

ERNIE BALL ULTRA SLINKY レビュー

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いつもはERNIE BALLのHYBRID SLINKY。レギュラーチューニングも半音下げチューニングも。

 ただミディアムスケールで半音下げの時に6弦がビビる。テンションが緩くなりすぎてビビる。音もちょっと濁った感じに聞こえます。

 ただ太いゲージを張るのはなんとなく抵抗があると。ナットの調整とかネックの具合とか・・・。

 で、ふと見つけたのがこのゲージ。

(昔はなかったこのセット)
 試しに注文してGibson SGに貼ってみた。
 正直そんなに影響があるかと言われると、テンション感もHYBRID SLINKYと変わらないし運指の具合も変わらない。  使用感は思いの外かわりませんが、半音下げチューニングの時では常々思っていた濁り感(特にミディアムスケールの時に)がすっきり聞こえるのはこれはこれで効果があるかなと思います、。
 最終的にこれで落ち着くかどうか分かりませんがしばらくはこれで試してみようかなと。



CATS IN BOOTS / KICKED & KLAWED 完全にLAメタル

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LAメタルが好きってのものありますがカッコ良い感じ。ジェイル大橋が聖飢魔IIを脱退して渡米ですがアダムの林檎的な雰囲気は全くない。1曲目のShot Gun Sallyから日本的な音は全く聞こえません。完全にモトリークルー的な雰囲気。2曲目のNine Lives (Same Me)はVan Halenにありそうなハードなブギーでこれもカッコ良い。元ネタはなんとなく分かりつつもバンドの色に染めている感じがよくできたアルバム。

AC/DC / High Voltage リアルサウンド

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AC/DCのファーストアルバム。どこかで聞いたことがある曲で誰でも好きなサウンドのバンド。変に凝ることもなく堅苦しくもなくストレートなギターの音で自然にリズムをとってゆく感じ。Live WireとかT.N.TとかHigh Voltageとか今でも定番の曲が揃っているってのが良い感じで安心の1枚。

Rory Gallagher / Tatoo ブルーズだけどハードロック

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Rory Gallagher の4thアルバム。アイルランドの至宝とは言いますが流石のギター。ブルーズなんですがハードロックなギター。例えていうならDerek & The DominosのLaylaのような感じ。やっぱり1曲目 Tatoo'd Ladyからグイグイくる感じ。ストラト のシングルコイルのおとで巻弦の音がする感じがLaylaのクラプトンを思い出させる感じ。他の曲も捨て曲がなくて良いアルバム。

LOUDNESS / KING OF PAIN 因果応報 これまでにないドラム

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LOUDNESS 23枚目のアルバム。ドラムを前面に出した感じがします。
 イントロ曲から続く2曲目のTHE KING OF PAINはイントロからドラムのツーバスでイメージ的にはJudas PreastがPainkillerでガラッと変わった感じがします。これにすっきりしたギターリフ。続く3曲目のPOWER OF DEATHは第2期にありそうなイメージ。一聴すると第1期、第2期くらいの印象なのですが、歌は再結成後の歌メロなイメージで新しい組み合わせ。以前の低音がドロドロした感じのアルバムよりもずっと良い。