JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


George Lynch / Furious George ジョージリンチのカバーアルバム

結構面白い

 2004年、ジョージリンチが全曲カバーのアルバムを出しました。

 曲はジョージリンチが選んでいるんでしょうか。MONTROSE、Jimi Hendrix、Deep Purpleなど70年代のロック。誰でも知っている教科書的な選曲で聞いていての楽しい。

 プレー的にはバッキングギターは誰が弾いているのかわかりませんが、大きなアレンジもなくオーソドックスに弾いています。この部分は特徴がないので聞いていてさほど面白くはありません。
 ソロになるとジョージリンチになります。タメを効かせたリードプレーってのがジョージ節。即興的に弾いたプレーが飾り無しな感じで聞き応えがあります。

 4曲目のStormbringerなんて特にカッコ良い。ちょっとジョージリンチファン向けな気がしますが、良いアルバムです。


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