ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


George Lynch / Furious George ジョージリンチのカバーアルバム

結構面白い

 2004年、ジョージリンチが全曲カバーのアルバムを出しました。

 曲はジョージリンチが選んでいるんでしょうか。MONTROSE、Jimi Hendrix、Deep Purpleなど70年代のロック。誰でも知っている教科書的な選曲で聞いていての楽しい。

 プレー的にはバッキングギターは誰が弾いているのかわかりませんが、大きなアレンジもなくオーソドックスに弾いています。この部分は特徴がないので聞いていてさほど面白くはありません。
 ソロになるとジョージリンチになります。タメを効かせたリードプレーってのがジョージ節。即興的に弾いたプレーが飾り無しな感じで聞き応えがあります。

 4曲目のStormbringerなんて特にカッコ良い。ちょっとジョージリンチファン向けな気がしますが、良いアルバムです。


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