投稿

10月, 2018の投稿を表示しています

Y&T / Mean Streak 日本人好み

イメージ
Y&Tになってから3枚目。1枚目、2枚目は名盤ではありますが曲のばらつきがある気がしました。キラーチューンはありつつも地味目の曲も含まれていると。このアルバムではそれが解消している気がします。
 MIDNIGHT in TOKYOではシャッフルリズムに乗った哀愁。逆に哀愁がくさすぎるかもしれませんが日本人的にはこのくらいが良い感じ。

Y&T / Black Tiger 変わらず哀愁

イメージ
Y&Tのセカンド。変わらずに湿度が高い哀愁バンド。アルバム冒頭、インスト曲のFrom The Moon。2曲目のOpen Fireのイントロのような位置付けで1曲目、2曲目の流れがカッコ良い。ゆったりとしたリードのFrom The MoonでテンポアップしてザクザクのOpen Fire。
 キラーはForeverでしょうか。泣きのメロディー。イントロからグッとくるギターが素晴らしい。


Y&T / Earthshaker 哀愁ハードロック

イメージ
1981年 Yesterday&TodayがY&Tと改名したファーストアルバム。
 サンフランシスコなのにブリティッシュ的な哀愁を感じるハードロックがカッコ良い。
 キラーチューンはRescue Youでしょうか。イントロのアルペジオからAメロに入るあたりがカッコ良い。アメリカのバンドなのに湿度が高い音でグッとくる感じ。
 ラストのI Believe in You もギターソロがカッコ良い。


Johnny Winter / ROOTS カバーアルバム

イメージ
2011年のアルバム。音も雰囲気も今風で聞きやすいブルーズカバーアルバム。Johnny Winterのルーツ的な曲を多彩なゲストでまとめたアルバム。
 音を聞いているとゲストの音が中心なんでしょうか。Johnny Winter自身の音やフレーズが目立っているわけではなく、その点では残念。

Johnny Winter / LET ME IN 90年代の音

イメージ
円熟したギタリストが枯れずに再び花をつけたような弾きまくりなアルバム。80年代からの流れのHR/HMブームがある気もしますがとにかくソロを弾きまくり絶叫しまくりな印象。
 そんなイケイケの印象の中で耳を引くのがスローブルーズのLife in Hardとドブロな音がカッコ良いLet Me inでしょうか。

Johnny Winter / The Winter Of '88 スライドギター

イメージ
88年、8年ぶりのメジャーレーベルからのスタジオアルバム。レーベルはポップな音楽性を求めたらしいですが、Johhny Winterは納得しなかったらしくこのアルバムの音は気に入ってないとか。
 でも変わらずに勢いのあるギター。アレンジ自体はロック寄り。気に入っていないといってもプレーは前に出る弾きまくりないかにもJohnny Winterな感じ。特に3曲目のStranger Bluesはカバー曲ですがスライドギターがカッコ良い。


Johnny Winter / Guitar Slinger シカゴブルーズ

イメージ
1984年のスタジオアルバム。シカゴブルーズのメンバーを集めて作ったブルーズアルバム。カバーアルバムになっていると。
 1曲目のIT'S MY LIFE BABYからのびのびとブルーズが弾ける楽しさが伝わってくる感じ。これまでの若いロックな雰囲気とはまた違う雰囲気。
 KISS TOMORROW GOODBYEなどギターも良いのですが、ヴォーカルも味がある感じでカッコ良い。

Johnny WInter / Captured Live ! 狂乱のライブ

イメージ
John Dawson Winter IIIの後のライブ盤。スタジオよりもライブの方がノリノリでカッコ良い。前に出るロックをしています。
 スピード感のあるギターでグイグイくる感じが聞きどころ。このアルバムとLive Johnny Winter andは2枚揃って名盤。


Johnny Winter / Nothin' But The Blues あえてブルーズ

イメージ
ブルーズとかブルーズロックとか言われる系のギタリストって、根っからのブルーズがベースにあってそこから8ビート的な曲に進出した感じのギタリストと、根っからロックのギタリストがスローブルーズなどに進んでいったタイプのギタリストの両方向がある気がします。個人的にはJohnny Winterは後者のロックギタリストだと思っています。あえて意識するためにタイトルにブルーズと入れているのかなと。
 このアルバムもロックからアプローチしたブルーズが満載。ロックを聴いている人には聴きやすい。

Johnny Winter / John Dawson Winter III 勢いのあるロックアルバム

イメージ
1975年のJohnny Winterの3枚目。勢いのあるロックアルバム。1曲目のRock & Roll Peopleなんてご機嫌な感じのロックナンバー。それに続くロック曲が満載。曲のタイトルもRockとかRollとかついたのが多い気がします。
 特に4曲目のRaised on Rockはベースがカッコ良い曲。
 邦題が俺は天才ギタリストってのが良いのか悪いのか。


The BonsaiとTS miniの比較

イメージ
夏に購入したJHS The Bonsai。もともと持っていたTS mini。どう違うのか。

 ライブやスタジオなどいろいろセッティングも試して検討してみました。

 目論見としてはJHSはTS miniの上位互換的な使い方ができればメインボードにThe Bonsai、サブボードにTS miniを入れたいと。

 結論としてはThe Bonsaiの808、The BonsaiのTS-9、TS miniと三者三様。微妙に音が違うと・・・。
 The Bonsaiのそれぞれの音はよくできています。がTS miniが含まれているかというとちょっと違う。これはそもそもTS miniが他のTSと少し違うのかもと思います。確かにTS miniは紛れもなくTSなのですがモダンな音になっていてトラディショナルな808やTS-9とは違う。今回それを再確認しただけの結果となりました。

 ボードとしては当初の目論見通りメインにThe Bonsai、サブにTS miniに落ち着きましたがTSminiは捨てがたい・・・。


Johnny Winter / Saints & Sinners 安定した音

イメージ
1974年のスタジオアルバム。邦題がテキサス・ロックンロール。名前の通りブルーズギターではなくロックなギター。特にリックデリンジャー関連は安定してロック。1曲目のStone Countyから聴きやすくてすっと入ってくる音。

KORG Pitchblack mini PB-MINI 小さいチューナー

イメージ
小さいチューナーを求めて  もともとメインボードではTC ElectronicのPolyTune2。サブボードで先日退役させたNEEWER NW-07を使っていました。
 もともとメインボードのPolyTune2はサイズが大きいと思っていたので退役したNEEWER NW-07の代わりにミニサイズのチューナーを買ってきてそれをメインボード用に。PolyTune2をサブボードに入れ替えることを計画。
 安く出ていたので買ってきたのがKORGのPitchblack mini。
サイズはどうか  思った通りサイズは小さい。隣のMXRと比べると小ささにびっくり。
 小さすぎて左右にグラグラするかも。なので裏面に固定用のスタビライザーがついています。
 ボード組み込みなのでアダプターで稼働させるのであまり関係ありませんが電池はボタン電池。
使い勝手  小さいですが液晶部分もそれなりに大きく立った高さの目線でも見えないなどはありません。明るさ含めステージでも問題なさそう。  音質の劣化も感じません。
 値段も安いのでNW-07なんて買わずに最初からこれを買えば良かった・・。


Johnny Winter / Still Alive and Well わかりやすいロックアルバム

イメージ
荒々しくざらついたトーンが特徴。ファイアバードのミニハムバッカーが軽快な音をだすわかりやすいロックアルバム。
 1曲目のRock Me Babyで聞けるような教科書的フレーズ満載。メタル的な速弾きではなくチョーキングの粘りのあるフレーズ。エレキギターらしい音。


Johnny Winter And / LIVE 名盤

イメージ
1971年のライブ音源。これが勢いがあって気持ちの良いロックアルバム。1曲目のGood morning Little School Girlからロックな感じでノリノリ。ドラムのビートから入る単音リフ輪唱のようについてくるツインギター。
 そのほかにもメドレーになっているGreat Balls of Fireとかラスト曲のJohnny B Goodeとかノリの良いロックが満載。



Johnny Winter / Johnny Winter and バンドの音

イメージ
1971年のサードアルバム。ジョニーウインターとリックデリンジャーの絡みが聞き所なアルバム。ジョニーウィンターのヴォーカルも良いのですが、3曲目のNo Time to Liveのリックデリンジャーのヴォーカルも良い感じ。

Johnny Winter / Second Winter ロックアルバム

イメージ
1969年のセカンドアルバム。ファーストはブルージーな雰囲気でしたがこちらはハードブルーズというかロックアルバムになっています。前半はブルージーな雰囲気が多いですが後半からロックな感じに。6曲目のJohnny B Goodeなんかはロックサイドの象徴的な曲でしょうか。

VOCU / Double Power これは使えた

イメージ
18Vの電源  ペダルをいくつか揃えてくると、9Vでのみ動くもの、18Vでしか動かないもの、18Vで動かすことができるものなどいくつかパターンがあります。
 困るのが18Vでしか動かないものの場合。
 どうしてもFlangerが使いたく、そしてロックなフランジャーといえばMXR117。  そしてそれは18Vのみで動くと。
 愛用しているパワーサプライはFree The Toneですがこれは9Vのみで18Vは供給できないので仕方なく18Vのアダプターを別で準備。確かにアダプターごと分けるとノイズも少なく音も良いのですが、何より重い。アダプターの細いコードが絡まないように気を使ったりとそれなりに面倒。
18Vサプライを検討  と、いうことで18Vを供給できる方法を検討。  以前FireglowというブランドのPPS-01というパワーサプライを購入。スイッチで9V、12V、18Vを切り替えられる製品で18Vアダプターから解放されると思ったもののノイズ的にいまいちな結果に。
 その後ネットで調べて検討。VOCUのサイトでMXR117で動作確認との記述を見つけVOCUの製品ならとDouble Powerというのを購入。
 9Vを昇圧して18Vを出力するものでとても小さくて軽いと。
使ってみて  早速音出し。MXR117で繋いでドキドキしながらペダルをオン。FIREGLOWの時のようなノイズはなく普通に使える。  サイズも小さくて軽いのでボードの中でも邪魔にならず良い感じ。
 アダプターが1つ少なくなり取り回しが簡単になる満足な結果となりました。


Johnny Winter / Johnny Winter 渋い

イメージ
Johnny Winterのファーストアルバム。ストレートなロックアルバム。ブルーズなんでしょうけどハードロック的にギターを弾きまくる感じがカッコ良い。基本的にはトリオな音なのですが1曲目のI'm Yours and I'm Hersではいきなりツインリード。ブルーズのアルバムとは思えないハードロック的な雰囲気。

John Norum / Slipped into Tomorrow 熱さ

イメージ
John Norumのソロ5枚目。相変わらず北欧っぽさは皆無でダークでブルージーな雰囲気。古くからのEUROPEファンはキラキラした雰囲気を求めているかと思いますが、ギタリストJohn Norumを聞くぶんにはこのブルージー路線というか再結成EUROPE路線の方がしっくりくる感じもあります。
 1曲目のBlackSpaceのようにハードロックな勢い重視の曲があったり2曲目のWaiting on Youのようにミドルテンポのヘヴィーな曲があったり。

John Norum / Worlds Away ダークの中に

イメージ
John Norumの4枚目。96年ということで前作から約1年。路線も同じくダークな感じ。この辺りは再結成のEUROPEにも通じる暗くて骨のある感じ。
 前作はダークな印象だけでしたがこなれてきた感じでヴォーカルの声もマッチしている雰囲気。1曲目のManic Distortionではソロは弾きまくりですし4曲目のWhere The Grass is Greenは程よくブルージーで雰囲気ある曲。

John Norum / Another Destination 地味

イメージ
John Norum のサードソロアルバム。95年というハードロック不遇の時代の影響もあってか全体的に暗くで地味です。すっかり北欧要素はなく地味なブルージーハードロックに。
 これはこれでカッコよく9曲目のHalf Way HomeなどではThin Lizzy的な独特のノリというかルーズな感じが出ていてカッコ良い。

John Norum / Face the Truth ヴォーカリスト2人

イメージ
John Norumのセカンド。目玉はヴォーカリスト2人でしょうか。1人はグレンヒューズ。もう1人はジョーイテンペスト。1曲目のFace the Truthがいきなりハイライトでしょうか。グレンヒューズの吠えるようなヴォーカルにハードなリフがマッチしたカッコ良い曲。5曲目のWe Will be Strongはジョーイテンペストヴォーカル。こちらは完全にEUROPEですね。ただ再結成のEUROPEはダークな感じが多いのでこの雰囲気は貴重かも。