GARY MOORE / AFTER HOURS ギターは良い。

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Still Got The Bluesに続くブルーズ2作目。前作ほどブルーズな感じはなくホーンセクションだったり女性コーラスだったりと骨太なブルーズというよりは大きなホールの大御所バンドのよう。こういう派手さは好き好きがあるとしてギターは素晴らしい。1曲目のCOLD DAY IN HELLから独特のタイム感のあるチョーキング。前作のStill Got The BluesのようなキラーチューンはないもののStory of The Blues とかSEPARATE WAYSなどエモーショナルなギターが聴ける曲があり。


Europe / Secret Society 復活第二弾

復活第二弾

 2006年、ちょっと地味だったでしょうか。
 最初聞いたときにはピンときませんでした。ちょっと地味というかフックするものがなかったというか・・・。ただ何度も聞いているうちにポイントや良さがしみてきます。

 前作はとても良いアルバムだと思いますが、復活作ということでなんとなく肩の力が入りすぎていた感じもありますが、今作は前作の方向性を保ちつつもリラックスしたプレーに感じられます。
 
 歌メロが曲のスピード感にマッチして自由に伸びやかに歌えていたり、ギターもレスポールでよりハードロック的に弾き倒し。少しマイケルシェンカーな感じにも聞こえます。
 ベースとドラムのリズム隊も前作は重心低めに合わせるのが主題になっている感じでしたが今回は躍動感ある感じにまとめています。

 2曲目のAlways The Pretendersでは古典的なハードロックな感じでギターリフを活かしたAメロからキャッチーなサビ、9曲目のForever Travelingでは味わいのある流れ。

 何度もよく聞いて欲しいアルバム。


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