JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Europe / Secret Society 復活第二弾

復活第二弾

 2006年、ちょっと地味だったでしょうか。
 最初聞いたときにはピンときませんでした。ちょっと地味というかフックするものがなかったというか・・・。ただ何度も聞いているうちにポイントや良さがしみてきます。

 前作はとても良いアルバムだと思いますが、復活作ということでなんとなく肩の力が入りすぎていた感じもありますが、今作は前作の方向性を保ちつつもリラックスしたプレーに感じられます。
 
 歌メロが曲のスピード感にマッチして自由に伸びやかに歌えていたり、ギターもレスポールでよりハードロック的に弾き倒し。少しマイケルシェンカーな感じにも聞こえます。
 ベースとドラムのリズム隊も前作は重心低めに合わせるのが主題になっている感じでしたが今回は躍動感ある感じにまとめています。

 2曲目のAlways The Pretendersでは古典的なハードロックな感じでギターリフを活かしたAメロからキャッチーなサビ、9曲目のForever Travelingでは味わいのある流れ。

 何度もよく聞いて欲しいアルバム。


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