ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Lynch Mob / Smoke and Mirrors 期待の復活

期待の復活

 アルバム的には復活でないかもしれませんが、メンバー的に、音的にもは復活かと。

 2009年、ファーストアルバムのヴォーカリストとのコンビで復活。音的にもファーストアルバムのイメージを周到する感じ。ブルージーなHR/HMでカミソリギターが聞けます。

 1曲目の21th Century Manの出だしからファーストアルバムの雰囲気で期待感。2曲目のSmoke and Mirrorsではクリーンなブルーズ的な出だしから泥臭い感じのギターソロ。George Lynchにはやっぱりこの辺りを期待します。
 3曲目はパワーバラード。

 ヴォーカル的には歌メロがしっくりきている曲とそうでない曲があるような気がします。12曲目のBefore I Close MyEyesはサビのメロが少しあっていないというか、歌いにくそうな感じがします。

 過去にはやっぱりグランジっぽくなったりラップが入ったりなどありますが、Lynch Mobにはこの路線で行って欲しい。


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