ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Whitesnake / Come An' Get it 前作に続く名盤か

前作に続き名盤でしょうか

 前作のReady An' Willingは楽曲、演奏ともに最高潮の名盤だったと思いますが、こちらは少し落ち着いた感じがします。名盤には変わりがないのですが音が大人しいというか。

 なんというか曲の作りや全体の音がこれまでの欧州的なブルーズのじめっとした感じが薄くなったというか。前作はじめっとして圧力があって、な感じだったのですが今回はこの辺りが変わった気がします。雨が上がってカラッとし始めたというか。

 1曲目のCome An' Get itはなんとなく全体的に抑え気味な演奏、2曲目のHot Stuffで一気に熱くなります。イアンペイスとジョンロードのDeep Purple組が熱い。
 持ち上がったところで3曲目のDon't Break My Heart Again。ちょっとダークな感じの入りですが、ヴォーカルがエモーショナルに唸りあげるのが良い。
 この出だしの3曲が聴きどころでしょうか。





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