BOØWY / PSYCHOPATH 出来は良いのですが

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BOØWYのラストアルバム。音も曲も良いのですがちょっと無機質な感じがあります。前半メジャーキーな曲が並び、後半はマイナーキーが並ぶ構成でなんとなく解散に向かう雰囲気を感じます。
 個人的にはFANTASIC STORYがカッコ良い。サビに入るところのガラッと変わる展開がカッコ良い。この展開が耳に残る。

Whitesnake / Come An' Get it 前作に続く名盤か

前作に続き名盤でしょうか

 前作のReady An' Willingは楽曲、演奏ともに最高潮の名盤だったと思いますが、こちらは少し落ち着いた感じがします。名盤には変わりがないのですが音が大人しいというか。

 なんというか曲の作りや全体の音がこれまでの欧州的なブルーズのじめっとした感じが薄くなったというか。前作はじめっとして圧力があって、な感じだったのですが今回はこの辺りが変わった気がします。雨が上がってカラッとし始めたというか。

 1曲目のCome An' Get itはなんとなく全体的に抑え気味な演奏、2曲目のHot Stuffで一気に熱くなります。イアンペイスとジョンロードのDeep Purple組が熱い。
 持ち上がったところで3曲目のDon't Break My Heart Again。ちょっとダークな感じの入りですが、ヴォーカルがエモーショナルに唸りあげるのが良い。
 この出だしの3曲が聴きどころでしょうか。





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