Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

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ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



Lynch Mob / Smoke This これは・・・

これは

 ファーストのWicked Sensation、セカンドのLynch Mob、ましてやDokkenを想定して聞いてはいけない気がします。
 99年のLynch Mobのサード。

 前衛的すぎます。最初に聞いたときにはひっくり返りそうになりました。2000年前後のモダンヘビネスな感じで、これまでのロックの2拍4拍にアクセントがあるのではなく1拍3拍にアクセントがあるイメージといえば近いでしょうか。HIPHOPやダンスミュージックのような感じ。
 3曲目のSmoke ThisなんてHIPHOPリズムに重苦しいギターのミクスチャーロックとでも言うのでしょうか。それにヴォーカルはラップ調。今までのHR/HM的なものとは全く異なるアプローチ。

 ギターはこれはこれで聞きどころもあります。
 これまでのカミソリギターは封印されていますが、フュージョン風だったりファンク系だったりのギターを入れ込みつつ、攻撃的に仕上がっています。


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