JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Lynch Mob / Smoke This これは・・・

これは

 ファーストのWicked Sensation、セカンドのLynch Mob、ましてやDokkenを想定して聞いてはいけない気がします。
 99年のLynch Mobのサード。

 前衛的すぎます。最初に聞いたときにはひっくり返りそうになりました。2000年前後のモダンヘビネスな感じで、これまでのロックの2拍4拍にアクセントがあるのではなく1拍3拍にアクセントがあるイメージといえば近いでしょうか。HIPHOPやダンスミュージックのような感じ。
 3曲目のSmoke ThisなんてHIPHOPリズムに重苦しいギターのミクスチャーロックとでも言うのでしょうか。それにヴォーカルはラップ調。今までのHR/HM的なものとは全く異なるアプローチ。

 ギターはこれはこれで聞きどころもあります。
 これまでのカミソリギターは封印されていますが、フュージョン風だったりファンク系だったりのギターを入れ込みつつ、攻撃的に仕上がっています。


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