ESP TH-200M ちょうど良い大きさ

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BOSS WL-20のホルダーを求めて もう2年くらい使っているBOSSのワイヤレスシステム。安くて安定していて音も不自然なくとても良いのですが、やっぱりギターから直接生えている感じは見た目的にいただけない。  そのため当初から短いシールドとフォーンプラグの延長用のコネクタを使って他のワイヤレルのようにストラップに付けたい。
 課題になるのはワイヤレス送信機ホルダー。  ギターに直接挿すのが基本でしょうから純正品や専用品は出ていない模様。何かで代替するほかないと。  当初使っていたのはホームセンターで売っていたドライバーなどをベルトにつけるもの。これな内容的には良かったのですが、サイズが大きかった。小さいワイヤレス送信機に対して存在感ありすぎた。
ESPのホルダーを買ってみた 調べるとESPから小さめのホルダーが出ている様子。割とお手頃な値段で売っていたので買ってみた。 (皮製でしっかり)
 ポイントは送信機を包み込むように包んでゴム製の輪っかで縛る。なので特定の製品専用ではなく汎用的に様々な大きさに使える感じ。

(WL-20を包んだところ)

 WL-20の送信機はかなり小型なので、包むには縛っている輪ゴムを二重に巻く必要があります。これでも多少大きさに余裕はありますが隙間から抜け落ちたりするような感じもなく、安定感もあると。  ちょうどよく下部にある穴かフォーン延長コネクタを通すことができデザイン的にも良い感じ。
 とても小さく目立たなくなったワイヤレス送信機ホルダー。これでしばらくは使ってみようか。どうせならBOSSで純正品を出してくれれば良いのに。


Europe / Start From The Dark 復活作

期待の復活

 2004年のEurope復活作、期待した人、実際に聞いてがっかりした人って結構いたんじゃないのでしょうか。EuropeというとThe Final CountdownとかSeven Doors Hotelとか北欧系でキラキラした感じをイメージしますが、これはそのイメージは全くありません。

 名前はEuropeですが音はジョンノーラムのソロアルバムのような感じ。
 1曲目のGot to Faithのイントロからゴリゴリのヘビーなリフ。この音は昔のEuropeには決してなかった感じ。重心低めのギターの音にユニゾン的にタイトなベースの音とドラムのビートが合わさって、金属的な一体感が出ています。ここに伸びやかなヴォーカルがのるのですがこれが自由に羽ばたいている感じでバンドとして良い音になっています。

 全体的にはジョンレビンのベースが良い感じでバンドの音をまとめている感じがします。このベースが引っ張る感じで2曲目のStart From The Dark。これもベビーでタイトな曲。

 4曲目のHeroなんかは新生Europeのバラードな感じ。

 すっかり北欧系ではなくなりましたが、良質なハードロックアルバムになっています。


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