Eric Clapton / SLOWHAND 名盤

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461 Ocean Boulevardは聞きどころも多いアルバムでしたが、それ以降はレゲエな感じでゆったりしており、エレキギターの熱いプレーは少なかったように思います。このアルバムでは再びエレキギターを前面に出した感じの音。
 曲もそろっていてWonderful TonightやLay Down Sally、Cocaineなど代表曲が含まれると。Cocaineはギターリフがしっかりしてカッコ良いしWonderful Tonightはイントロのスローは入りが完成されている感じ。

Lynch Mob / Rebel ジェフピルソン参加

前作の

 Smoke and Mirrorsから6年ぶりのフルアルバム。メンバー的にはオニーローガンとブライアンティッシー、そしてジェフピルソン。Dokken好きとしてはジェフピルソンにグッときます。
 変わらずにブルーズ基調のロック。円熟味が増したバックの演奏に、オニーローガンのハスキーなヴォーカルが良い感じです。

 ギタープレーは全盛期に比べると地味な印象というか落ち着いた感じがありますが、ところどころカッコ良いリフが散りばめられたり、キレのある音は健在。

 同時期のSweet&Lynchなんかも良かったですが、ジョージリンチのホームバンドとしてLynch Mobは力が入っていると思いますし、安定したメンバーで続けて欲しい。


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