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8月, 2018の投稿を表示しています

KISS / Destroyer 全盛期

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KISSの全盛期といえばこの頃でしょうか。
 ご機嫌なロックンロールで深く考えずに8ビートに合わせて頭を振る感じ。キラーチューンの1曲目 Detroit Rock City。車を運転している最中のカーラジオな感じのSEから入るアレンジ。最初に聞いた時にはイントロのユニゾンが違和感がありましたが聞いてゆくうちにはまってくる。間奏のツインリードも印象的。

Avril Lavigne / The Best Damn Thing ポップ全開

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Avril Lavigneのサードアルバム。全2作は結構ロックだったりヴォーカリストとして勢いがあったりでカッコ良い感じの雰囲気でしたが、今回はポップでアイドル的な路線。もともとこちらが本線なのかもと感じてしまいます。
 1曲目のGirlFriendからポップで若い女性の怖いものなさが出ている感じですし、タイトル曲のThe Best Damn Thingは掛け声などがアイドルのそれ。
 とは言いつつも聞く分にはとてもすんなりと入ってくるし良いアルバム。

Avril Lavigne / Under My Skin エネルギッシュなアルバム

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Avril Lavigneのセカンド。ファーストに続きポップロックな名盤なのですがさらにエネルギッシュな印象。1曲目のTake My Awayからヘヴィロックな感じで圧力ある音を出しています。女性で熱唱している感じがカッコ良いです。2曲目のTogetherもあわせてヴォーカルの迫力が伝わって来ます。
 アイドルのように思っていましたがかなりロックアルバムとして聞き応えがあるアルバム。

Avril Lavigne / Let Go ポップロックの名盤

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2003年Avril Lavigneのレビュー作。ポップロックというかストレートなロックだったりパンクっぽい感じだったりの曲にキャッチーなメロディを載せて良い感じに耳を引くアルバム。1曲目のLosin Gripのように静かに始まりサビで全開になる曲や、4曲目のI'm With Youのようなバラード、8曲目のAnything But Ordinaryのようなギターのリフが印象的な曲があったり、バラエティに飛んだアルバムで最後まで飽きない。

FIREGLOW PSS-01とFREE THE TONE PT-3Dの違い

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両方とも8ポートの供給で容量的には似ています。スペック的な話は調べればわかるのですが実際の使用感などを少し書いてみようかと思います。



電源入力ポートの位置  電源入力のアダプターのポートがPT-3Dは側面、PSS-01は出力ポートの並びにあります。ボードのレイアウト的な話でどちらが良いか悪いかはそれ次第な感じになるかと思いますが、個人的いは側面の方が取り回しがしやすいのではと思いました。

ノイズ  最も気になるのはノイズ。これはカタログスペックではわからず実際に大音量で使って見るまでわからない部分ですが、ライブ、スタジオなどの大音量で出すと多少違いが出てきます。  若干ですがPSS-01の方がノイズが多いかなと感じました。これは各エフェクターをつなぐポートの位置などによっても変わってくるかもしれませんし、完全に同じ環境で比べているわけではありませんのでこれだけで断定できないかもしれませんがPSS-01は大音量で音を出すと高周波のノイズが少し感じました。もちろん曲間の無音時などに感じる程度で弾いているときに感じるものではないのですが気になる方は気になるかと。
その他  スペック的に最も大きい違いがPSS-01の電圧切り替え。個人的にはこの切り替えを目的で買ったのですが、長時間使うと電圧が不安定になることがありました。  これは個体差、たまたまハズレに当たっただけかもしれませんが、ポートBで12Vでkoko boostを稼働させていると弾いている時に音量が小さくなりkoko boostからノイズが出てくることがありました。9V専用の別の電源ポートに変えると問題がなくなりましたのでこの時にはこの12Vが原因のような気がします。正確に検証したわけでもなくまたまたまた個体差なのかもしれませんが多少不安の残る感じです。
総評  スペック的には明らかにPSS-01が良い。値段は約1万円。  ノイズ、安定性の面ではPT-3D。値段は約2万円
 どちらが良いかの判断はその人によって変わってくるかと思います。ノイズなども気にならない方は気にならないレベルなので差分の1万円をどう見るか。1万円あれば別のペダルが追加で買えちゃいますので。  個人的には安定性の面で使い続けるならPT-3Dですね。


FIREGLOW PSS-01 レビュー

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安価なオールアイソレーテッド電源  実売1万円を切る値段でオールアイソレーテッドなパワーサプライ。8ポート分の電源を供給できてそのうち2ポートは12Vと18Vに変更できる。供給電力も問題ない量ということで気になっていましたが、安く売っていたので買ってきてみました。

(実売価格以上に高級感のある箱)
ノイズはどうか  実際に気になる点はノイズ。  オールアイソレーテッドということでデジアナノイズはないはずですが・・・まあ許容範囲でしょうか。アナログのオーバードライブとデジタルディレイをぶら下げてみましたが、デジタルディレイの有無でノイズが変わることはありませんでした。  全体的なノイズの量も今まで使っていたFree The ToneのPT-3Dと同じ程度かと。ただ多少高周波のノイズがある気がします。
 ただどのポートにそのエフェクターを繋ぐかでノイズ量も変わるかもと思います。MXRのPhase90をオーバードライブの前に繋いでみましたが、Phase90を真ん中あたりのポートに繋いで電源供給した場合にノイズが大きくなりました。この辺りはポートの組み合わせを試してみる必要があるかと思います。
18V電源はどうか  これを買った最も大きな理由は18V電源が使えること。FlangerにMXR EVH117 Flangerを使っていますがこれが電源18V。今までは専用の18Vアダプターを使っていましたがなんとかコンパクトにしたいと思い・・・。
 で試してみました。  が、ダメでした。
 Flangerを踏むとブーンというノイズ・・・。ギターのボリュームを絞った時の透明感のある音が出ません。ポートの入れ替えなどを試してみましたが解消せず。
 Suhrのkoko Boostなど他の18V対応ペダルを試してみましたがこちらは気になるノイズはなし。
 最も期待していたFlangerの専用アダプタ撤廃は叶いませんでしたがkoko boostを12Vで稼働させてミッドブーストさせると良い音になったのでこれはこれで良かったと思いたい。
ちょっと残念な点  付属のDCケーブルがSLタイプのもの。  正直これはちょっとと思います。コンパクトにまとめたいのにストレートのDCケーブルは場所もとります。これはLLタイプにしてほしい。
 まあ気になる場合にのみDCケーブルを別売りで購入しても良いので…

ASIA / ASTRA 少しロック寄りに

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AISAのサード。セカンドで抜けたスティーブハウ、その後任として入ったマンディメイヤー。その影響なのかアメリカンハードロック的なギターが増えている感じです。それもそのはずその後にGOTTHARDでハードロックを聞かせていました。
 1曲目のGOはイントロからカッコ良くまとまったロックサウンド。


ASIA / ALPHA 楽曲が良い

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ASIAのセカンド。とにかく楽曲が良い。プログレなのかポップなのかは良くわかりませんがキャッチーで聞きやすい。のちの産業ロックの礎的な感じ。
 1曲目のDon't Cryから涙なしでは聞けない感じ。出だしのしっとりした感じからサビまでのドラマチックな展開。イントロはちょっとワザとらしい感じもありますが。
 個人的にはThe Heat Goes onでしょうか。ギターのフレーズがカッコ良い。。

aiko / 暁のラブレター 完成度の高いアルバム

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aikoの5枚目。キラーはアンドロメダでしょうか。
 スローな曲ですがシンプルな音で、特にギターの音が耳に残る。
 この曲だけでなくアルバムとしても完成度の高い音で最後まで飽きない感じ。


aiko / 夏服 バリエーション豊かなアルバム

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aikoのサードアルバム。変わらずにピアノ、ギター、ドラムなどシンプルな音が聞きやすい感じ。曲としてもバリエーションがあって、この手にありがちなスローバラードだけではなく聞いていて飽きない。キラーチューンはボーイフレンドでしょうか。カントリー調でバンジョーのイントロから始まるアップテンポ。


aiko / 桜の木の下 意外にロックな感じ

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aikoのセカンド。聞いてみると意外にロックな感じだったりコードが面白かったりと聞きどころが多い感じがします。
 花火や桜の時、カブトムシなどシングル曲も揃って良いアルバム。特にカブトムシはアコースティックな音の中に声の掠れや息継ぎなど生々しい感じが伝わってきて素直にカッコ良い。


Sammy Hagar / Live: Hallelujah 集大成的

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モントローズから1曲、Van Halen加入前から4曲、Van Halenから5曲、Van Halen在籍時のソロから2曲、Van Halen脱退後のソロから3曲とSammy Hagarのキャリアの集大成的な感じ。バンドもこなれてきてそれをバックに歌うSammyの余裕っぷりが楽しい。

Sammy Hagar / Ten 13 Red RockerとVHの融合

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VH脱退後の3枚めのアルバム。ソロ時代の雰囲気とVan Halen時代の雰囲気を合わせたようなアルバム。Sammy Hagarの中でVan Halenのキャリアはかなり大きいものだったのでしょうか。脱退後の2枚はあえてVHな雰囲気をださないような感じもありましたが、このアルバムではその呪縛を振り払った感じ。
 3曲目のSerious JujuのようなVH時代を彷彿させる曲もありますし、6曲目のLittle Bit Moreのようにエモーショナルなヴォーカルを堪能できる曲もあります。


Sammy Hagar / Red Voodoo 豪快なアルバム

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前作のMarching to Marsは豪華なゲストではありましたが曲的には少し暗い感じというかダークな中で歌い上げる的な感じがありましたが、今回は豪快なパーティーロックな雰囲気になっています。やっぱりVOAとしてはこの雰囲気でなければとも。
 1曲目のMas Tequilaから始まるアルバムはまさにそんな感じ。ハイテンションでノリノリな感じ。

Sammy Hagar / Marching to Mars 脱退後

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Van Halen脱退後のソロアルバム。キャッチーなメロディを活かした壮大な曲が多い感じ。この辺りはVan Halenとも違うソロアルバム独自の雰囲気。
 キレの良い1曲目のLittle White Lieは楽曲こそ普通ですがSammyが歌うとよく聞こえる不思議。バラードのKamaも良い曲。しっとりしていてヴォーカルで持ってゆくタイプ。サビの盛り上がりというか感情の入り方がカッコ良い。

Sammy Hagar / I Never Said Goodbye 名曲あります

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Van Halen加入後に契約消化のために10日間で作ったとか。邦題だとヘイガーUSAですね。キラーチューンは3曲目のGive to Loveと9曲目Eagle Flyでしょうか。両曲ともにVan Halenのライブアルバム Right Here Right Nowにも入っていますがライブ盤も名曲。
 Give to LoveはしっとりしたバラードですしEagle Flyはアコースティックギターで歌い上げる曲。両方ともちょっとハスキーめの声がマッチした歌のうまさが聴ける曲。


Sammy Hagar / VOA ヴォイスオフアメリカ

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ドライブ感あってキャッチーなメロディーで、伸びやかなハイトーンのハードポップ。こんな流れを作った感じのSammy Hagar。まさにVoice of Americaなわけですがそれをアルバムのタイトルにしたのがこれ。モントローズやのちに加入するVan Halenにも繋がるような疾走感と透明感のある音。
 1曲目のI Can't Drive 55はそんな疾走感の名曲。壮大なアメリカンな感じに途中の中国風の音階がひねった感じでカッコ良い。



Sammy Hagar / Three Lock Box 古くならないハードポップ

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Sammy Hagarの7枚目のソロアルバム。80年代頭ですが今聞いても音が古くない。この頃のUSポップって似た感じの音も多かったですが、その中でもSammy Hagarがとびきり爽快感があります。この後にでたNight Rangerも似た音作りでしょうか。
 1曲目のYour Love in Driving Me Crazyは名曲。ドライブ感があってキャッチーで。Sammy Hagarはこの手の曲は最高にカッコ良い。

Sammy Hagar / STANDING HAMPTON 名盤

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Sammy Hagarの7枚目。ノリノリのアメリカンロックが展開してされてゆく感じがカッコ良い。キラーチューンはSammy Hagarの代表曲とも言えるThere's Only One Way to Rock。イントロのリフからカッコ良い。わかりやすいリフにノリノリのテンポでVoice of Americaなヴォーカルが乗る。Van Halen時代のライブでも収録されている代表曲。

David Bowie / EARTHLING 大きく違う雰囲気

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97年のスタジオアルバム。なんというか想像しているDavid Bowieな世界観とは大きく違う印象でした。そもそもアルバムによってキャラや雰囲気は大きく異なるDavid Bowieですがそれ以上に何かが根本的に違うと。なんというかデジタルっぽい感じ。

David Bowie / Let's Dance ダンサブル

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聴きどころはダンサブルな楽曲とStevie Ray Vaughanのギター。
 1曲目のModern Loveのイントロからブラッシングのギターのリズム。一聴でSRVだとわかる音。
変わらずにゆるい感じのヴォーカルで決してキャッチーとはいえないメロディなのですが、多少アップテンポな曲も多くギターの単音カッティングなバッキングもあり跳ねる感じの曲が多いことでダンサブルでポップな感じがカッコ良い。


David Bowie / Diamond Dogs 近未来的グラムロック

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グラムロックってのはちょっと近未来的な雰囲気が多いと思うのは気のせいでしょうか。どのアルバムもコンセプトアルバム的な雰囲気で1枚のアルバムとしての完成度やまとまりを重要視している感じ。
 特にDavid Bowieは独特な語りのようなヴォーカルが印象的でそれがますます物語的なアルバムを印象付ける感じなのかなと思います。


David Bowie / The Rise And Fall Of Ziggy Stardust And The Spiders From Mars 神盤

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David Bowieといえばの1枚。捨て曲なしの神盤。
 グラムロック的なゆったりした感じ、今風に聞くとだるそうな、ルーズな感じがカッコ良い。この雰囲気含めて名盤か。
 キラーチューンは4曲目のSTARMAN。ロックアルバムの名曲は4曲目に置くってのがセオリーなのでしょうか。サビのメジャーキーのメロディが耳に残るポップでもありロックでもある名曲。


Danger Danger / SCREW IT 名盤

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ファーストアルバムDanger Dangerも名盤なのですが初期のBonjoviにそっくりというかちょっと二番煎じっぽい雰囲気もあります。このセカンドはその二番煎じ感を無くしてフォロワーではなくオリジナルに昇華した感じがあります。
 2曲目のMonkey Businessはしっかりしたハードロック。わかりやすいリフにコンパクトにまとめられたテクニカルなギターソロ。しっかりオリジナル感が出ています。本当なこの曲名がアルバムタイトルになる予定だったのがSkidrowの曲と被ってしまうので変わったとか・・・。