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3月, 2020の投稿を表示しています

AC/DC / Powerage 今も変わらず

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1978年のアルバムですが、やっぱりどの時代を聞いても同じ安定の雰囲気。どこをどう切ってもAC/DCなのですが特に中盤のGimme a BulletからWhat's Next to The Moonあたりの流れがカッコ良い。特に4曲目のRiff Raffでしょうか。2本のギターのリフが絡み合う縦ノリな雰囲気がAC/DC。疾走感ある触れるロックな感じがこのアルバムのキラーチューン。

JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


David Bowie / LOW ちょっと退屈な

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ベルリン三部作と言われるものの1枚目。傑作との声もありますが、ちょっと退屈な感じが拭えない・・・。理由としてはインスト曲が多いから。やはりねちっこくて独特なヴォーカルが聞きたいと思うわけです。ただ間違いなく芸術作品であると思います。商業的でもなく美しいと思う音の並び、響きを詰め込んだ気がします。

Budgie / Never Turn Your Back on a Friend 名盤

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名盤 イギリスのハードロックバンド Budgieの3rd。ベースの音がブリブリでカッコ良いのですが、キラーチューンは1曲目 Breadfan。単純ですがキレの良いギターのリフにスピード感ある曲。カバーしているMetallicaだったり、人間椅子の針の山のカッコ良いのですがオリジナルは一味違う。間奏のゆったりした部分がタメになって後半のスピード感に一役買っている感じが良い。

Revolution Saints / RISE 期待の流れ

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Revolution Saintのサードアルバム。正直なところファーストが出た時にはスーパーバンドということもありどうせ1枚限りの企画だろうと思っていましたが・・・うれしい誤算。
 前作はちょっとダークな感じでしたが今回はファーストな雰囲気。1曲目のWhen The Heartache has comeはサビで転調してメジャーキーになるRevolution Saintsらしい流れ。2曲目のPrice we Payは伸びやかなギターソロがカッコ良い。何より全体的にコーラスが美しいのがメロハーとしては聞きどころ。


SHERYL CROW / WILDFLOWER アコースティック

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2005年 5thアルバム。ヒットしたセカンドなんかの印象と比べるとアコースティックでオーガニックで優しい感じに。ちょっと荒々しいロックな感じは抑えて流れるようなアコースティック感。3曲目のGood is Goodなんかもドラムのビート感やスライドギターなんかはロックな感じですが、歌がゆったりしたアコースティック。
 タイトル曲のWILDFLOWERもギターと歌だけのしっとりした感じ。