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Vandenberg / 2020 復活

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Vandenberg 35年ぶりの復活。さすがに35年も経っていると過去の3枚の雰囲気を期待するのも厳しくすっきりした実直な感じではないのですが、現代的でベースの効いたマッチョな音になりこれはこれでカッコ良い。
 曲的には1曲目のShadows of The Nightからゴリゴリでカッコ良い。70年代のHRのようなシンプル構成の音を現代的な雰囲気で再現した感じの強さ。ハムバッカーのストレートな音がカッコ良い。ただちょっとだけ期待外れな感じだったのがBurning Heartのセルフカバー。オリジナルはスローなバラードな感じで枯れる感じがあったのですが今回は最後までヴォーカルの太さが残る感じ。これはこれで良いかもと思いますが過去の名曲を想像してしまうとちょっと違和感。


ERNIE BALL ULTRA SLINKY レビュー

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いつもはERNIE BALLのHYBRID SLINKY。レギュラーチューニングも半音下げチューニングも。

 ただミディアムスケールで半音下げの時に6弦がビビる。テンションが緩くなりすぎてビビる。音もちょっと濁った感じに聞こえます。

 ただ太いゲージを張るのはなんとなく抵抗があると。ナットの調整とかネックの具合とか・・・。

 で、ふと見つけたのがこのゲージ。

(昔はなかったこのセット)
 試しに注文してGibson SGに貼ってみた。
 正直そんなに影響があるかと言われると、テンション感もHYBRID SLINKYと変わらないし運指の具合も変わらない。  使用感は思いの外かわりませんが、半音下げチューニングの時では常々思っていた濁り感(特にミディアムスケールの時に)がすっきり聞こえるのはこれはこれで効果があるかなと思います、。
 最終的にこれで落ち着くかどうか分かりませんがしばらくはこれで試してみようかなと。



Vibramate Spoiler Silver 取り付け

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買ってみたVibramate Spoiler Silver。

 弦交換のついでに取り付けてみた。

 取り付けは簡単。はめるだけ。


 弦のポールエンドを引っ掛ける出っ張りに引っ掛けるだけ。2弦から5弦の4本分の出っ張りを使って引っ掛ける。当たり前ですが引っ掛けているだけなので弦をはめていないと外れます。これは「弦交換が簡単」という観点ではあまり変わらないかもしれません。

(弦を張ってみた)
 実際に張ってみましたが、弦がまっすぐに伸びているというのが精神衛生上よろしいかと。  実際に試してみましたが、音も大きくは変わらずサステインもそれほど気になりません。アームを使った時の感覚も変わらない感じです。  問題のチューニングですが、ちょっと試してきた感じでは不安は課題はないように感じました。弦がストレートになって余計なたるみが発生しない分、安定しないかな?
 大きな問題としては見た目が結構インパクトあります。と、言っても言われなければ気がつかない小さな点ですが、輪をかけてメカメカしくなった感じもありますし、以外に突き出した感じもありますので、車のエアロパーツ的な雰囲気になりました。



Vibramate Spoiler Silverを買ってみた。

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先日Bigsbyを取り付けたSG。巷では弦の交換が難しいとか面倒とか・・・。
 確かにアームのところにある出っ張りに元のポールエンドを引っ掛けるだけなので弦を巻きつけるまでは外れやすい、イライラすると。

 これは事前に元のポールエンド近くをバーに巻きつくようにペンチなどで丸くしておけば、それほど面倒なこともなくペグを締めている最中にポールエンドが外れることも少ない。

 ただ弦を丸くする時にポールエンドの角度を考えながらうまく丸くしないと弦が斜めに巻き付いてしまったりする。余計なたるみ的になるのでこれってチューニングに影響ないのかしら?とか考えるとちょっと悩ましい。

 そこで調べるとBigsbyのお供的なバーツがあると。



 これを取り付けると弦を巻きつける必要がなくなるらしい。


BOSS WL-20 接続OKなペダル Friedman BE-OD

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FriedmanのペダルもOK


まあこれも問題なしと。


Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN その後

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先日買ってきたJim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN。早速ナットにつけて3週間。なんとなく落ち着いて馴染んできた感じがあります。チューニングしているときにナットが「ピキッ」ってなることが圧倒的に少なくなりました。

 実際のチューニングの安定度はどうかというとだいぶ安定してきた感じがあります。通常のプレーはもちろんですがBigsbyを使った時でもそれほど狂わないと。

 今後弦を変えるたびにナットに塗ってなじませてゆくともっとよくなりますでしょうか?



Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

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ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



BOSS WL-20 接続OKなペダル JHS The Bonsai

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JHSのペダルも問題なしと。

BonsaiはTS系がたくさん入っているのでこれ1つ持ってセッションなんかも便利かなと。


BOSS WL-20 接続OKなペダル Suhr ShibaDrive

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SuhrのべダルもOKですね。



Shiba Driveも問題なくLED点灯。

BOSS WL-20 接続OKなギター Gibson CUSTOMSHOP SG

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まあこれもOKでした。Gibson系も問題ありませんね。

ただ、どうみても本体から出っ張っているのはカッコ悪い。


VIRBAMATEを使ってGibson SGにBigsbyの取り付け

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SGの購入の後、個別に注文したVIBRAMATEとBigsby。
 実際に取り付けてみた。
 注意点も迷うポイントも何もない。
 SGのテールピースのスタッドをくるくると引き抜いて、代わりにVIBRAMATEを乗せて付属のスタッドで止めてゆく。VIBRAMATEの裏にはフエルトが付いていてボディに傷がつかない仕組み。
 スタッドの精度やVIBRAMATEのスタッド穴の位置なども問題なく、そのままねじ止め。
 VIBRAMATEとBigsbyのネジ穴の位置なども問題なくそのままねじ止め。  1点注意点としてはBigsby裏のフエルトと剥がして取り付け。

 (剥がした跡がちょっとべとついたのでこすって落とすと)
それ以外はストレスなく約10分で完了。



弦を張る時に多少面倒な感じがありますが、それも慣れかなと。最初の6弦を張る時にはポールエンドが外れたりしましたが、徐々に慣れて3弦に入る頃にはポールエンドが外れることもなく時間もかからなくなりました。
あとは音出ししてみてチューニングの安定具合を確認すると。 何かあったら戻せば良いのでとても気が楽!

Bigsby B5 Kalamazoo 購入

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VIBRAMATEと合わせて購入したのはBigsby B5。


開けるとやる気の出る雰囲気。


なんとも無骨な感じがロック。


VIBRAMATE V5C 購入

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SG購入時に迷ったのは通常のストップテールピースとMaestoroヴィブラート付きのモデル。両方カスタムショップ製で似た値段。違いはストップテールピースはVOS、Maestoroはグロス仕上げ。
 結局ストップテールピースのVOSにしたのですが、決め手になったのはVOSにビグスビーをつけたいと。

 SGでストップテースピースだと普通すぎるのでなんらかアクセントが欲しいなと思ってMaestoroも良かったのですが、やっぱりビグスビーの方がロックっぽい。

 そして調べたところ、ビグスビーをポン付けできるキットがあると。
 それであれば気に入らなければいつでも戻すことができると。

ということで注文。

ちょっと高い気もしましたが、まあ無加工でビグスビー化できると思えば安いものかと。  1点気になったのは、ビグスビーを取り付けるネジも付属しています。説明書を見ると長いものが2本と短いものが2本と。  ただ実際に同梱されていたのものは短いものが3本と長いのが1本・・・。
(この筒の中のネジがちょっと違う・・・)
 まあ短いながらも止まったので良しとしますが・・・・。検品って適当ですのね。  返品とか面倒なのでネジだけ売ってないかしら?

Gibson Custom Shop Historic Collection. SG Standard Reissue レビュー

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久しぶりにギターを購入。

 レスポールかSGかで迷っていたのですが、レスポールは数本所有していることもあり、使ったことがないSGに。

 70年代の自分の生まれ年と同じギターが手頃で出ていたのでそれも良いなぁと思いつつ物色していたところ、カスタムショップの出物が手頃な値段で。

 迷った挙句にカスタムショップの出物を購入。


カスタムショップの出来 カスタムショップはレスポールも含めて何本か弾いたことがありますが、どれもハズレがなく一定の鳴りがある印象。これも多分にもれずボディの低音とナットの高音が両方聞こえる。音の広がりが大きい印象。
 これだけでカスタムショップにして良かった感があります。コードを弾いた時のネックの震え具合とかお腹に響くボディの揺れとか、ナットのシャリーンとした高音が混ざりずっとEコードを弾いていたい感じ。
 見た目的にはVOSってのがなかなかカッコ良い。
 この感じだとレスポールも欲しくなるな。

BOSS WL-20 接続OKなペダル 320design BrownFeather

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320design BrownFeatherも問題なくLED点灯。


国産のハイエンドブランドもOKですね。
たまにBrown Feather出してみようかしら。

BOSS WL-20 接続OKなペダル MXR DISTORTION+

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MXRのDISTORTION+もOK

クラシックな歪みペダルも問題ない様子ですね。


BOSS WL-20 接続OKなペダル BONGER ECSTASY RED

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BONGERのペダルもOK。

WL-20がジャックを選ぶと言ってもほぼ大丈夫な気がします。

BOSS WL-20 接続OKなギター Killer REAPER

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まあこれも問題ないです。ストラトがOKなので予想通り。


ギター側は直接接続すると出っ張ってカッコが悪いので家以外では接続しませんが・・・。


BOSS WL-20 接続OKなギター Fender USA STRAT

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ペダル側ではなくギター側も。
 Femder USA YNGWIE MALMSTEEN STRATOCASTERのストラトは問題なし。

 おそらくUSAストラトは一通り大丈夫でしょうか。

BOSS WL-20 接続OKなペダル Ibanez TS mini

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クラシックなオーバードライブもOK。IbanezのTS mini。
 TSminiとWL-20だけ持ってスタジオだととても軽量。

BOSS WL-20 接続OKなペダル Electro-Harmonix Soul Food “Meat & 3” Mod

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うちにあるのはJHSのElectro-Harmonix Soul Food “Meat & 3” Modですが、普通のSoul FoodでもOKでしょう。