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Vandenberg / 2020 復活

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Vandenberg 35年ぶりの復活。さすがに35年も経っていると過去の3枚の雰囲気を期待するのも厳しくすっきりした実直な感じではないのですが、現代的でベースの効いたマッチョな音になりこれはこれでカッコ良い。
 曲的には1曲目のShadows of The Nightからゴリゴリでカッコ良い。70年代のHRのようなシンプル構成の音を現代的な雰囲気で再現した感じの強さ。ハムバッカーのストレートな音がカッコ良い。ただちょっとだけ期待外れな感じだったのがBurning Heartのセルフカバー。オリジナルはスローなバラードな感じで枯れる感じがあったのですが今回は最後までヴォーカルの太さが残る感じ。これはこれで良いかもと思いますが過去の名曲を想像してしまうとちょっと違和感。


Vandenberg / 2020 復活

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Vandenberg 35年ぶりの復活。さすがに35年も経っていると過去の3枚の雰囲気を期待するのも厳しくすっきりした実直な感じではないのですが、現代的でベースの効いたマッチョな音になりこれはこれでカッコ良い。
 曲的には1曲目のShadows of The Nightからゴリゴリでカッコ良い。70年代のHRのようなシンプル構成の音を現代的な雰囲気で再現した感じの強さ。ハムバッカーのストレートな音がカッコ良い。ただちょっとだけ期待外れな感じだったのがBurning Heartのセルフカバー。オリジナルはスローなバラードな感じで枯れる感じがあったのですが今回は最後までヴォーカルの太さが残る感じ。これはこれで良いかもと思いますが過去の名曲を想像してしまうとちょっと違和感。


Char / Char II Have a Wine ロックと歌謡曲の間

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Char のセカンドアルバム。正直ロックと歌謡曲の狭間で鬩ぎ合っている感じが人によって評価が分かれる感じでしょうか。気絶するほど悩ましい感じは歌謡曲な感じですが、Ice CreamなんかはメジャーなSmokyのようでロックな感じですね。
 意外にしっとりしていて良いのはRainyDayでしょうか。三拍子のロックバラードな感じで今聴いてもしっとりカッコ良い。

EUROPE / Walk The Earth 70年代の名盤のよう

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2017年 11枚目のスタジオアルバム。再結成後は6枚目。すっかり再結成後の方が枚数多くなりましたがキラーチューンというか印象に残っている楽曲・アルバムとしては再結成前なのがおそらく世間一般の評価。
 そんなみんなが求めるキラキラした80年代のEUROPEを捨てて貫いている再結成後のサウンド。70年代のハードロック風でギターもレスポールのストレートな音。これがカッコ良い。FINAL COUNTDOWNは名曲ですがこの呪縛から解放しよう。



ERNIE BALL ULTRA SLINKY レビュー

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いつもはERNIE BALLのHYBRID SLINKY。レギュラーチューニングも半音下げチューニングも。

 ただミディアムスケールで半音下げの時に6弦がビビる。テンションが緩くなりすぎてビビる。音もちょっと濁った感じに聞こえます。

 ただ太いゲージを張るのはなんとなく抵抗があると。ナットの調整とかネックの具合とか・・・。

 で、ふと見つけたのがこのゲージ。

(昔はなかったこのセット)
 試しに注文してGibson SGに貼ってみた。
 正直そんなに影響があるかと言われると、テンション感もHYBRID SLINKYと変わらないし運指の具合も変わらない。  使用感は思いの外かわりませんが、半音下げチューニングの時では常々思っていた濁り感(特にミディアムスケールの時に)がすっきり聞こえるのはこれはこれで効果があるかなと思います、。
 最終的にこれで落ち着くかどうか分かりませんがしばらくはこれで試してみようかなと。



CATS IN BOOTS / KICKED & KLAWED 完全にLAメタル

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LAメタルが好きってのものありますがカッコ良い感じ。ジェイル大橋が聖飢魔IIを脱退して渡米ですがアダムの林檎的な雰囲気は全くない。1曲目のShot Gun Sallyから日本的な音は全く聞こえません。完全にモトリークルー的な雰囲気。2曲目のNine Lives (Same Me)はVan Halenにありそうなハードなブギーでこれもカッコ良い。元ネタはなんとなく分かりつつもバンドの色に染めている感じがよくできたアルバム。

AC/DC / High Voltage リアルサウンド

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AC/DCのファーストアルバム。どこかで聞いたことがある曲で誰でも好きなサウンドのバンド。変に凝ることもなく堅苦しくもなくストレートなギターの音で自然にリズムをとってゆく感じ。Live WireとかT.N.TとかHigh Voltageとか今でも定番の曲が揃っているってのが良い感じで安心の1枚。

Rory Gallagher / Tatoo ブルーズだけどハードロック

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Rory Gallagher の4thアルバム。アイルランドの至宝とは言いますが流石のギター。ブルーズなんですがハードロックなギター。例えていうならDerek & The DominosのLaylaのような感じ。やっぱり1曲目 Tatoo'd Ladyからグイグイくる感じ。ストラト のシングルコイルのおとで巻弦の音がする感じがLaylaのクラプトンを思い出させる感じ。他の曲も捨て曲がなくて良いアルバム。

LOUDNESS / KING OF PAIN 因果応報 これまでにないドラム

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LOUDNESS 23枚目のアルバム。ドラムを前面に出した感じがします。
 イントロ曲から続く2曲目のTHE KING OF PAINはイントロからドラムのツーバスでイメージ的にはJudas PreastがPainkillerでガラッと変わった感じがします。これにすっきりしたギターリフ。続く3曲目のPOWER OF DEATHは第2期にありそうなイメージ。一聴すると第1期、第2期くらいの印象なのですが、歌は再結成後の歌メロなイメージで新しい組み合わせ。以前の低音がドロドロした感じのアルバムよりもずっと良い。


JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


David Bowie / LOW ちょっと退屈な

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ベルリン三部作と言われるものの1枚目。傑作との声もありますが、ちょっと退屈な感じが拭えない・・・。理由としてはインスト曲が多いから。やはりねちっこくて独特なヴォーカルが聞きたいと思うわけです。ただ間違いなく芸術作品であると思います。商業的でもなく美しいと思う音の並び、響きを詰め込んだ気がします。

Budgie / Never Turn Your Back on a Friend 名盤

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名盤 イギリスのハードロックバンド Budgieの3rd。ベースの音がブリブリでカッコ良いのですが、キラーチューンは1曲目 Breadfan。単純ですがキレの良いギターのリフにスピード感ある曲。カバーしているMetallicaだったり、人間椅子の針の山のカッコ良いのですがオリジナルは一味違う。間奏のゆったりした部分がタメになって後半のスピード感に一役買っている感じが良い。

Revolution Saints / RISE 期待の流れ

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Revolution Saintのサードアルバム。正直なところファーストが出た時にはスーパーバンドということもありどうせ1枚限りの企画だろうと思っていましたが・・・うれしい誤算。
 前作はちょっとダークな感じでしたが今回はファーストな雰囲気。1曲目のWhen The Heartache has comeはサビで転調してメジャーキーになるRevolution Saintsらしい流れ。2曲目のPrice we Payは伸びやかなギターソロがカッコ良い。何より全体的にコーラスが美しいのがメロハーとしては聞きどころ。


SHERYL CROW / WILDFLOWER アコースティック

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2005年 5thアルバム。ヒットしたセカンドなんかの印象と比べるとアコースティックでオーガニックで優しい感じに。ちょっと荒々しいロックな感じは抑えて流れるようなアコースティック感。3曲目のGood is Goodなんかもドラムのビート感やスライドギターなんかはロックな感じですが、歌がゆったりしたアコースティック。
 タイトル曲のWILDFLOWERもギターと歌だけのしっとりした感じ。


Ozzy Osbourne / Ordinary Man サバス的

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Ozzyの11thオリジナルアルバム。メンバーが豪華とか色々ありますが前作のScreamとは全く異なる感じ。これまではギターヒーローが引っ張る感じがありましたが今回は抑えるところは抑えて出るところは出ると。
 何より良い意味で今回は曲が古い。OzzyのソロというよりはBlack Sabbath。5曲目のUnder The Graveyardの印象が強いのかもですが、間奏の入りなんかがあの頃のBlack Sabbath。まあこれがカッコ良い。

Dirty Shirley / Dirty Shirley 巨匠

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巨匠 George LynchとヴォーカルDino Jelusickのプロジェクト。1曲目のHere Comes The Kingからミドルテンポのブルーズロック風。ヴォーカルは初めて聴きましたがこの手の曲がカッコ良い。歌い方がDioとかデビカバ風な70年代風。
 1曲目でも2曲目でもありましたが時折見せる巨匠のクリーントーンが良い音してます。楽曲はちょっと普通な感じもありますが、このギタートーンでプラスになっているか。

Pink Cream 69 / Electrified カッコ良いまとまり

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Pink Cream 69の1998年のアルバム。アンディデリス脱退以降、グランジブームだったりもあって正直つまらない感じ(コレジャナイ感がある)でしたが、ここに来てびっくりカッコ良い。1曲目のShameからダイナミックで歌メロも哀愁あって。アンディじゃないとダメだという人にこそ聞いてもらいたい感じ。


Richie Kotzen / Break it All Down アダルトな雰囲気

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Richie Kotzenの1999年のソロ作。前作のWhat isの路線をそのままにヤングクラプトン的な流れ。Funkな感じはあまりなくしっとりした雰囲気。改めて聴くというよりはBGM的に飲食店で流れていそうな曲が並ぶと。そんな中でも8曲目のI Don't Belongはジミヘン的なバッキングが聞けてギターメインで聞く人も聴きどころありますし、逆にテクニカルじゃない方が良いかな。


Free / Fire and Water 名盤

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Freeのサードアルバム。キラーチューンも複数入った名盤。
 やっぱりこの隙間を楽しむ音がロックな感じ。特にドラムがビートを刻むというよりはザクッ、ザクッ とリズムを切るように叩く音に合わせたベース。スローな感じですがロックな感じ。
 曲的には1曲目のFire and Waterはカッコ良い曲。5曲目のMr.Bigはイントロのベースがカッコ良い。初めて聞いたのはMr.Bigがカバーしていたバージョン。Mr.Bigのバンド名の由来になったとか。
 ラストはAll Right Now。これだけ異質なポップ曲ですが有名な良い曲。

Vibramate Spoiler Silver 取り付け

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買ってみたVibramate Spoiler Silver。

 弦交換のついでに取り付けてみた。

 取り付けは簡単。はめるだけ。


 弦のポールエンドを引っ掛ける出っ張りに引っ掛けるだけ。2弦から5弦の4本分の出っ張りを使って引っ掛ける。当たり前ですが引っ掛けているだけなので弦をはめていないと外れます。これは「弦交換が簡単」という観点ではあまり変わらないかもしれません。

(弦を張ってみた)
 実際に張ってみましたが、弦がまっすぐに伸びているというのが精神衛生上よろしいかと。  実際に試してみましたが、音も大きくは変わらずサステインもそれほど気になりません。アームを使った時の感覚も変わらない感じです。  問題のチューニングですが、ちょっと試してきた感じでは不安は課題はないように感じました。弦がストレートになって余計なたるみが発生しない分、安定しないかな?
 大きな問題としては見た目が結構インパクトあります。と、言っても言われなければ気がつかない小さな点ですが、輪をかけてメカメカしくなった感じもありますし、以外に突き出した感じもありますので、車のエアロパーツ的な雰囲気になりました。



Vibramate Spoiler Silverを買ってみた。

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先日Bigsbyを取り付けたSG。巷では弦の交換が難しいとか面倒とか・・・。
 確かにアームのところにある出っ張りに元のポールエンドを引っ掛けるだけなので弦を巻きつけるまでは外れやすい、イライラすると。

 これは事前に元のポールエンド近くをバーに巻きつくようにペンチなどで丸くしておけば、それほど面倒なこともなくペグを締めている最中にポールエンドが外れることも少ない。

 ただ弦を丸くする時にポールエンドの角度を考えながらうまく丸くしないと弦が斜めに巻き付いてしまったりする。余計なたるみ的になるのでこれってチューニングに影響ないのかしら?とか考えるとちょっと悩ましい。

 そこで調べるとBigsbyのお供的なバーツがあると。



 これを取り付けると弦を巻きつける必要がなくなるらしい。


TRUE DYNA The Effector Footswitch Hat 買ってみた

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ペダルのスイッチのハットを買ってみた。
 目的は、曲中で踏み間違えないようにするため。
 バンドや曲によって大小あれどコンパクトエフェクターを並べたボードを持ってゆきます。最低限チューナーとオーバードライブ、ソロ用のブースターがセット。あとはバンドによって必要なフランジャーだったりフェイザーだったり。
 多いのはソロ時にブースターを踏んで、ソロが終わったらまた踏み込んでオフにするパターン。その時にあるのが間違えて隣のペダルを踏んでしまうと・・・。オーバードライブを踏んでしまったりチューナーを踏んでしまったり。
(安かったので試しに買ってみた)
 ハットをつけたいのはSuhrのkoko boost Reloaded。  買ってきて早速つけてみたが・・・・はまらない。  スイッチの頭が多少大きい様子。無理に押し込んでスイッチ本体が壊れると目も当てられないのでそれほど力も入れられず・・・
 Reloaded出ない無印のkoko boostも試してみたがNG。
ということで残念ながらお蔵入りに。物自体は悪くなさそうな感じなので残念。

Friedman BE-OD 内部トリムの調整

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Friedman BE-ODですが基本的にハイゲイン。ちょっと歪みすぎなわけですが裏フタを開けるとトリムがあってそこでゲイン量を調節できるらしい。

(フタを開けるのが面倒)
 基本的に歪みは少なくて良い。ただFriedmanの噛みつくようなアタックは欲しい。ということで内部トリムは最小に。

 内部トリムを最小にすると、歪み量の変化というよりは音全体が少しマイルドになる気がします。LOUDNESS的にアタック感強め、ハイ強めな感じでゆくのであれば内部トリム最小はなしなのですが、そうでなければこのくらいが良いかなと。
 特にマーシャル系のアンプで音出しする場合、そうでなくてもハイが強いのでこのくらいマイルドな方が出音が良い音。