投稿

2020の投稿を表示しています

Free / Fire and Water 名盤

イメージ
Freeのサードアルバム。キラーチューンも複数入った名盤。
 やっぱりこの隙間を楽しむ音がロックな感じ。特にドラムがビートを刻むというよりはザクッ、ザクッ とリズムを切るように叩く音に合わせたベース。スローな感じですがロックな感じ。
 曲的には1曲目のFire and Waterはカッコ良い曲。5曲目のMr.Bigはイントロのベースがカッコ良い。初めて聞いたのはMr.Bigがカバーしていたバージョン。Mr.Bigのバンド名の由来になったとか。
 ラストはAll Right Now。これだけ異質なポップ曲ですが有名な良い曲。

Free / Fire and Water 名盤

イメージ
Freeのサードアルバム。キラーチューンも複数入った名盤。
 やっぱりこの隙間を楽しむ音がロックな感じ。特にドラムがビートを刻むというよりはザクッ、ザクッ とリズムを切るように叩く音に合わせたベース。スローな感じですがロックな感じ。
 曲的には1曲目のFire and Waterはカッコ良い曲。5曲目のMr.Bigはイントロのベースがカッコ良い。初めて聞いたのはMr.Bigがカバーしていたバージョン。Mr.Bigのバンド名の由来になったとか。
 ラストはAll Right Now。これだけ異質なポップ曲ですが有名な良い曲。

Vibramate Spoiler Silver 取り付け

イメージ
買ってみたVibramate Spoiler Silver。

 弦交換のついでに取り付けてみた。

 取り付けは簡単。はめるだけ。


 弦のポールエンドを引っ掛ける出っ張りに引っ掛けるだけ。2弦から5弦の4本分の出っ張りを使って引っ掛ける。当たり前ですが引っ掛けているだけなので弦をはめていないと外れます。これは「弦交換が簡単」という観点ではあまり変わらないかもしれません。

(弦を張ってみた)
 実際に張ってみましたが、弦がまっすぐに伸びているというのが精神衛生上よろしいかと。  実際に試してみましたが、音も大きくは変わらずサステインもそれほど気になりません。アームを使った時の感覚も変わらない感じです。  問題のチューニングですが、ちょっと試してきた感じでは不安は課題はないように感じました。弦がストレートになって余計なたるみが発生しない分、安定しないかな?
 大きな問題としては見た目が結構インパクトあります。と、言っても言われなければ気がつかない小さな点ですが、輪をかけてメカメカしくなった感じもありますし、以外に突き出した感じもありますので、車のエアロパーツ的な雰囲気になりました。



Vibramate Spoiler Silverを買ってみた。

イメージ
先日Bigsbyを取り付けたSG。巷では弦の交換が難しいとか面倒とか・・・。
 確かにアームのところにある出っ張りに元のポールエンドを引っ掛けるだけなので弦を巻きつけるまでは外れやすい、イライラすると。

 これは事前に元のポールエンド近くをバーに巻きつくようにペンチなどで丸くしておけば、それほど面倒なこともなくペグを締めている最中にポールエンドが外れることも少ない。

 ただ弦を丸くする時にポールエンドの角度を考えながらうまく丸くしないと弦が斜めに巻き付いてしまったりする。余計なたるみ的になるのでこれってチューニングに影響ないのかしら?とか考えるとちょっと悩ましい。

 そこで調べるとBigsbyのお供的なバーツがあると。



 これを取り付けると弦を巻きつける必要がなくなるらしい。


TRUE DYNA The Effector Footswitch Hat 買ってみた

イメージ
ペダルのスイッチのハットを買ってみた。
 目的は、曲中で踏み間違えないようにするため。
 バンドや曲によって大小あれどコンパクトエフェクターを並べたボードを持ってゆきます。最低限チューナーとオーバードライブ、ソロ用のブースターがセット。あとはバンドによって必要なフランジャーだったりフェイザーだったり。
 多いのはソロ時にブースターを踏んで、ソロが終わったらまた踏み込んでオフにするパターン。その時にあるのが間違えて隣のペダルを踏んでしまうと・・・。オーバードライブを踏んでしまったりチューナーを踏んでしまったり。
(安かったので試しに買ってみた)
 ハットをつけたいのはSuhrのkoko boost Reloaded。  買ってきて早速つけてみたが・・・・はまらない。  スイッチの頭が多少大きい様子。無理に押し込んでスイッチ本体が壊れると目も当てられないのでそれほど力も入れられず・・・
 Reloaded出ない無印のkoko boostも試してみたがNG。
ということで残念ながらお蔵入りに。物自体は悪くなさそうな感じなので残念。

Friedman BE-OD 内部トリムの調整

イメージ
Friedman BE-ODですが基本的にハイゲイン。ちょっと歪みすぎなわけですが裏フタを開けるとトリムがあってそこでゲイン量を調節できるらしい。

(フタを開けるのが面倒)
 基本的に歪みは少なくて良い。ただFriedmanの噛みつくようなアタックは欲しい。ということで内部トリムは最小に。

 内部トリムを最小にすると、歪み量の変化というよりは音全体が少しマイルドになる気がします。LOUDNESS的にアタック感強め、ハイ強めな感じでゆくのであれば内部トリム最小はなしなのですが、そうでなければこのくらいが良いかなと。
 特にマーシャル系のアンプで音出しする場合、そうでなくてもハイが強いのでこのくらいマイルドな方が出音が良い音。





BOSS WL-20 接続OKなペダル Friedman BE-OD

イメージ
FriedmanのペダルもOK


まあこれも問題なしと。


Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN その後

イメージ
先日買ってきたJim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN。早速ナットにつけて3週間。なんとなく落ち着いて馴染んできた感じがあります。チューニングしているときにナットが「ピキッ」ってなることが圧倒的に少なくなりました。

 実際のチューニングの安定度はどうかというとだいぶ安定してきた感じがあります。通常のプレーはもちろんですがBigsbyを使った時でもそれほど狂わないと。

 今後弦を変えるたびにナットに塗ってなじませてゆくともっとよくなりますでしょうか?



Moterhead / 1916 男臭さ

イメージ
Moterheadの9枚目アルバム。アメリカに移った最初のアルバムでキャッチーな曲が揃った印象。前半は疾走なロックンロールだったりしますが、後半のバラードが耳を引く。ラストの1916はMoterhead版のYesterdayのような感じ。枯れた声が男臭い感じ満載でカッコ良い。



SHERYL CROW / SHERYL CROW 優しいロック

イメージ
シェリルクロウのセカンドアルバム。良い曲揃って名盤だと。声質が優しいのですがロックな感じが伝わってくる音。1曲目のMaybe Angelsから芯のあるハスキーボイスがカッコ良い。クランチ気味のハムバッカーのギターの音と合わさってより太い感じに。
 キラーはEveryday is a Winding Roadでしょうか。昔、車のCMで使われていた気がしますが、まさにワインディングをすり抜けてゆく時に聴きたい曲。

SHERYL CROW / GLOBE SESSIONS 優しい音

イメージ
シェリルクロウのサードアルバム。とにかく柔らかくて優しい音。前作の少しロックな感じを想像するとちょっと退屈な感じもありますがこれはこれで良い感じ。それはラスト曲のガンズカバーのSweet Child 'o Mineを聞いてもよくわかります。声質ともマッチしていて以外に良い感じ。

EARTHSHAKER / EARTHSHAKER なかなか良いアルバム

イメージ
復活作的な感じなんでしょうか。デビュー作と同じ名前でちょっと紛らわしいのですが、カッコよくてアルバム1枚最後までストレスなく聴ける感じ。BLOOD on THE SHUFFLEのようなハードな感じの曲もあればラスト曲のバラードのようなしっかりした曲もありと、飽きずに聴ける。そしてもっともギターが前に出ている感じがします。


AC/DC / Flick of The Switch 地味な1枚

イメージ
1983年 10枚目のアルバム。前作が印象的だったからかもしれませんがちょっと地味な印象。1曲目のRising Powerの始まり、ちょっと地味な感じもあります。が、とてもヘヴィーで下から地味に迫る感じがシンプルだけど重厚感のあるAC/DCらしい感じ。
 あとは珍しいスピードチューンのLandSlideなんかもテンション上がる良い曲。


AC/DC Who Made Who 映画のサントラ

イメージ
AC/DCの映画サントラアルバム。曲的には中途半端なベスト盤的な感じですが、新曲3曲がなかなかカッコ良い。やっぱり新曲でタイトル曲のWho Made Whoが良い感じ。シンプルだけどポップでAC/DCらしい。

Suhr Shiba Drive レビュー こいつは優等生

イメージ
Riotの方が人気がありますが 新しくオーバードライブペダルを仕入れてみました。

 個人的にハズレはないと思っているSuhrのペダル。
 世の中的にはRiotの知名度の方が高いようで自分も最近はRiotをメインにしていますが、以前から気になっていたオーバードライブも購入。


音はどうか?  基本はTS系オーバードライブなんでしょうか。DriveもToneもどの位置にしても使える音で優等生。  TSと比較すると適度にローが残っているのが印象的。TSだとローがバッサリなくなるしLeqtiqueのMaestosoなどはギターによってはローが出すぎて締りがなくなる感じもありますが、これはその中間のちょうど良い感じ。  併せてハイのキンキンする耳障りな部分も落としてくれるのでスッキリとマイルドな歪みに。
 マーシャルでクランチを作ってブースターとして使うとこれまた上品な音。と、いうかどこかで聞いたことのある音。具体的に「どこか」「誰か」」ではなく漠然とよくある音。
 この辺りはRiotはやっぱりRiot的なクセはあるように思いますので、より汎用的かなと思います。

SMOOTHスイッチ  miniになってスイッチは2通りになりました(右か左か)。  個人的には右一択。  左はハイが落ちる感じがするのでザクザク感がなくなる感じ。普通にロックな感じであれば右の一択かなと。
総評  おそらくどこで使ってもどういうセッティングでも「どこかで聞いたことのある音」
 ハズレがないので信頼できますが悪くいうと冒険がない感じがします。この辺りをどう捉えるかで個人の評価は変わってくるかなと思います。  ・ほとんどが三振だがたまにホームランのペダル  ・ホームランは出ないが安定してヒットが出るペダル
どちらが良いか?については安定ヒットを選ぶかな。何よりコンパクトだし。



Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

イメージ
ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



BOSS WL-20 接続OKなペダル JHS The Bonsai

イメージ
JHSのペダルも問題なしと。

BonsaiはTS系がたくさん入っているのでこれ1つ持ってセッションなんかも便利かなと。


BOSS WL-20 接続OKなペダル Suhr ShibaDrive

イメージ
SuhrのべダルもOKですね。



Shiba Driveも問題なくLED点灯。

BOSS WL-20 接続OKなギター Gibson CUSTOMSHOP SG

イメージ
まあこれもOKでした。Gibson系も問題ありませんね。

ただ、どうみても本体から出っ張っているのはカッコ悪い。


VIRBAMATEを使ってGibson SGにBigsbyの取り付け

イメージ
SGの購入の後、個別に注文したVIBRAMATEとBigsby。
 実際に取り付けてみた。
 注意点も迷うポイントも何もない。
 SGのテールピースのスタッドをくるくると引き抜いて、代わりにVIBRAMATEを乗せて付属のスタッドで止めてゆく。VIBRAMATEの裏にはフエルトが付いていてボディに傷がつかない仕組み。
 スタッドの精度やVIBRAMATEのスタッド穴の位置なども問題なく、そのままねじ止め。
 VIBRAMATEとBigsbyのネジ穴の位置なども問題なくそのままねじ止め。  1点注意点としてはBigsby裏のフエルトと剥がして取り付け。

 (剥がした跡がちょっとべとついたのでこすって落とすと)
それ以外はストレスなく約10分で完了。



弦を張る時に多少面倒な感じがありますが、それも慣れかなと。最初の6弦を張る時にはポールエンドが外れたりしましたが、徐々に慣れて3弦に入る頃にはポールエンドが外れることもなく時間もかからなくなりました。
あとは音出ししてみてチューニングの安定具合を確認すると。 何かあったら戻せば良いのでとても気が楽!

Bigsby B5 Kalamazoo 購入

イメージ
VIBRAMATEと合わせて購入したのはBigsby B5。


開けるとやる気の出る雰囲気。


なんとも無骨な感じがロック。


VIBRAMATE V5C 購入

イメージ
SG購入時に迷ったのは通常のストップテールピースとMaestoroヴィブラート付きのモデル。両方カスタムショップ製で似た値段。違いはストップテールピースはVOS、Maestoroはグロス仕上げ。
 結局ストップテールピースのVOSにしたのですが、決め手になったのはVOSにビグスビーをつけたいと。

 SGでストップテースピースだと普通すぎるのでなんらかアクセントが欲しいなと思ってMaestoroも良かったのですが、やっぱりビグスビーの方がロックっぽい。

 そして調べたところ、ビグスビーをポン付けできるキットがあると。
 それであれば気に入らなければいつでも戻すことができると。

ということで注文。

ちょっと高い気もしましたが、まあ無加工でビグスビー化できると思えば安いものかと。  1点気になったのは、ビグスビーを取り付けるネジも付属しています。説明書を見ると長いものが2本と短いものが2本と。  ただ実際に同梱されていたのものは短いものが3本と長いのが1本・・・。
(この筒の中のネジがちょっと違う・・・)
 まあ短いながらも止まったので良しとしますが・・・・。検品って適当ですのね。  返品とか面倒なのでネジだけ売ってないかしら?