Eric Clapton / Money And Cigarettes 脱力系

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1983年の8枚目のアルバムにあるのでしょうか。脱力系のアルバム。もっとも脱力系を感じたのが4曲目 I've Got a Rock 'n Roll Heartでしょうか。タイトルから想像してイケイケでストラトをブンブン鳴らすのかなと思いましたが・・・実際聞いてみると脱力系。
 ブルースミュージシャンはこれが良いのでしょうか。全力で休む的な。

Whitesnake / Live...In The Heart Of The City 最盛期の名演

素晴らしいメンバー

 デビカバにミッキームーディ、バーニーマースデン、ニールマーレイとイアンペイス、ジョンロードとDeepPurple3人もいる最強布陣。
 演奏もテンション高く、余裕もあり良い。そこに艶のあるセクシーな声が乗ると。

 Come on 、Sweet Talkerのノリノリの軽快な感じから始まり、Walking In The Shadow of Blues、Love hunter、Ain't No Love in The Heart of The Cityと渋い感じのヴォーカルを聴かせます。Walking in The Shadow of Bluesはイントロのベースが入っただけでご飯が食べられるくらい。Love Hunterは10分以上の名演。Ain't No Love in The Heart of The Cityは泣かせるヴォーカル。随所でスライドギターも秀逸で良い雰囲気に盛り上げています。

 言うことない名ライブ盤。


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