JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Europe / Bag of Bones 骨太ロックアルバム

復活後の

 傾向は変わらず。70年代風の骨太なロック、ギターの単音リフなんかをメインにユニゾンなんかも入れつつ印象付けるスタイル。1曲目のRiches to Ragsはワウを掛けたオーソドックスなリフ。この1曲目の印象はアルバム全体の印象として結構重要。
 
 今回のギターはゲイリームーアなイメージでしょうか。なんとなく似ているフレーズとか弾き方など意識しているのかなと思えるところもあります。曲自体はシンプルな分、ソロのパワー感が際立ちます。

 このアルバムでかなり印象的なのがオルガン。いわゆるロックオルガンのかっこよさを集めた感じ。6曲目のMy Woman My Friendのダーティな感じだったり7曲目のDemon Headでは出だしがまさにロック。

 全体的にはWhitesnake的な曲だったり、Led Zeppelin風な曲もあったりで楽しめるアルバム。



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