BOØWY / PSYCHOPATH 出来は良いのですが

イメージ
BOØWYのラストアルバム。音も曲も良いのですがちょっと無機質な感じがあります。前半メジャーキーな曲が並び、後半はマイナーキーが並ぶ構成でなんとなく解散に向かう雰囲気を感じます。
 個人的にはFANTASIC STORYがカッコ良い。サビに入るところのガラッと変わる展開がカッコ良い。この展開が耳に残る。

Europe / Bag of Bones 骨太ロックアルバム

復活後の

 傾向は変わらず。70年代風の骨太なロック、ギターの単音リフなんかをメインにユニゾンなんかも入れつつ印象付けるスタイル。1曲目のRiches to Ragsはワウを掛けたオーソドックスなリフ。この1曲目の印象はアルバム全体の印象として結構重要。
 
 今回のギターはゲイリームーアなイメージでしょうか。なんとなく似ているフレーズとか弾き方など意識しているのかなと思えるところもあります。曲自体はシンプルな分、ソロのパワー感が際立ちます。

 このアルバムでかなり印象的なのがオルガン。いわゆるロックオルガンのかっこよさを集めた感じ。6曲目のMy Woman My Friendのダーティな感じだったり7曲目のDemon Headでは出だしがまさにロック。

 全体的にはWhitesnake的な曲だったり、Led Zeppelin風な曲もあったりで楽しめるアルバム。



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