The Cult / Sonic Temple カルトといえば

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The Cultといえばこのアルバムでしょうか。さらにハードロック感を強めたアルバム。キラーはFire Womanでしょうか。イントロのアルペジオ的な始まりから徐々に各楽器が入ってきてリズムインしてからのリフがカッコ良い。
 6曲目のSOUL ASYLUMはLed Zeppelin的なリズム感を感じる曲。後乗りな感じがカッコ良いミディアムテンポ。変わって7曲目のNew York Cityはストレートなアップテンポで前乗り。半音階を使ったメインリフがカッコ良い。

Europe / Bag of Bones 骨太ロックアルバム

復活後の

 傾向は変わらず。70年代風の骨太なロック、ギターの単音リフなんかをメインにユニゾンなんかも入れつつ印象付けるスタイル。1曲目のRiches to Ragsはワウを掛けたオーソドックスなリフ。この1曲目の印象はアルバム全体の印象として結構重要。
 
 今回のギターはゲイリームーアなイメージでしょうか。なんとなく似ているフレーズとか弾き方など意識しているのかなと思えるところもあります。曲自体はシンプルな分、ソロのパワー感が際立ちます。

 このアルバムでかなり印象的なのがオルガン。いわゆるロックオルガンのかっこよさを集めた感じ。6曲目のMy Woman My Friendのダーティな感じだったり7曲目のDemon Headでは出だしがまさにロック。

 全体的にはWhitesnake的な曲だったり、Led Zeppelin風な曲もあったりで楽しめるアルバム。



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