Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

ELF / ELF 隠れた名盤

1972年の名盤

 ロニージェームスデュオ在籍の名盤。
 初期のWhitesnakeのようなブルージーだけどポップでキレの良い感じの楽曲によく絡むねちっこいヴォーカル。
 楽曲的には純粋なロックンロールな感じで小気味良いリズムとキレの良いバッキングが耳に残ります。

 1曲目のHoochie koochie Ladyから明るいけど異常に存在感のある歌が飛び出してきます。とにかくねちっこく絡みつくヴォーカル。

 バンドはこの後リッチーブラックモアの吸収合併な感じになってしまうのですが、Rainbowにはないキレの良さが目立ちます。ホンキートンク調のテンポの良いリズミカルなピアノも良い感じ。
 ヴォーカルも若くて新鮮ですし、ポップな感じで良いアルバム。


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