JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


ELF / ELF 隠れた名盤

1972年の名盤

 ロニージェームスデュオ在籍の名盤。
 初期のWhitesnakeのようなブルージーだけどポップでキレの良い感じの楽曲によく絡むねちっこいヴォーカル。
 楽曲的には純粋なロックンロールな感じで小気味良いリズムとキレの良いバッキングが耳に残ります。

 1曲目のHoochie koochie Ladyから明るいけど異常に存在感のある歌が飛び出してきます。とにかくねちっこく絡みつくヴォーカル。

 バンドはこの後リッチーブラックモアの吸収合併な感じになってしまうのですが、Rainbowにはないキレの良さが目立ちます。ホンキートンク調のテンポの良いリズミカルなピアノも良い感じ。
 ヴォーカルも若くて新鮮ですし、ポップな感じで良いアルバム。


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