Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

ELF / ELF 隠れた名盤

1972年の名盤

 ロニージェームスデュオ在籍の名盤。
 初期のWhitesnakeのようなブルージーだけどポップでキレの良い感じの楽曲によく絡むねちっこいヴォーカル。
 楽曲的には純粋なロックンロールな感じで小気味良いリズムとキレの良いバッキングが耳に残ります。

 1曲目のHoochie koochie Ladyから明るいけど異常に存在感のある歌が飛び出してきます。とにかくねちっこく絡みつくヴォーカル。

 バンドはこの後リッチーブラックモアの吸収合併な感じになってしまうのですが、Rainbowにはないキレの良さが目立ちます。ホンキートンク調のテンポの良いリズミカルなピアノも良い感じ。
 ヴォーカルも若くて新鮮ですし、ポップな感じで良いアルバム。


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