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Paul Gilbert / Space Ship One よりポップに

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5枚目のソロアルバムでよりポップな感じというか安定期に入った感じがあります。初期のピリピリ感はあまりなく、安定したポップ。
 とは言っても4曲目のSVTや5曲目のJackHammerはRacer Xをさらに進化させたような感じ。10曲目のBoku No Atamaはゆったりで可愛らしかったりで、前半はアップテンポでテクニカル、後半はポップな感じでまとまったアルバム。


Paul Gilbert / Burning Organ ポップなパンク風

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4枚目のソロアルバム。1曲目のI Like Rockから想像するように全体的にポップでテクニカルなパンクな感じがします。ちょっとテンポの早めの8ビートというか。ストレートで曲長が短く、ギターソロがない(!)のがよりパンク。
 あとは遊びもたくさん。I am Satanは1、2、3、4、5、6、6、6ってカウントから以外にポップな曲。


Paul Gilbert & Jimi Kidd / Raw Blues Power 余裕のあるアルバム

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Paul GilbertといえばRacer X的な技巧派ギターであったり、後期のMr.Bigやソロアルバム的なポップさだったりますが、これはまた違う一面。ゆったりしたブルーズロックなアルバム。
 全体的にはゆったりとしたこころも余裕を感じる音で、晴れた日のドライブなどにマッチしたアルバム。


Paul Gilbert / Alligator Farm ポップにハードに

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Paul Gilbertのソロ3枚目。
 前作よりもよりポップでハードなギターが印象的。2曲目のIndividualy Twisteはイントロのテクニカルな感じが耳に残るポップな曲。ギターソロもPGらしい。
 面白いのは5曲目のAttitude Boy Will Overcome。ジミー・ペイジのオマージュ的な遊びが入っているのが面白い。
 有名曲のカバー 2Become1などもあり楽しめるアルバム。



Paul Gilbert / Flying Dog 歌とギターのバランス

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1998年のセカンドソロアルバム。
 正直ファーストアルバムはギターがあまり入っていない印象で、ちょっと退屈な感じもありましたが、今回はビートルズ的、チープトリック的なポップさはそのままにギターをしっかり入れて、ソロも見せ場も作って、という感じになっています。結果的にギターリフも前に出てメタラーが聞いても面白いできかと。
 Down To Mexicoなんかはリフが面白くてギタリストが聞いても面白い。


Paul Gilbert / King Of Clubs ソロデビュー

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ポールギルバートのソロデビューアルバム。
 ギタリストのソロにありがちなテクニカルギターなアルバムではありません。そういう意味ではRACER Xとは対極にある感じもします。Mr.BigのTake Cover的なポップさがつまたアルバムかと。
 2曲目のVINYLはビートルズ的な雰囲気のあるポップな曲。Mr.Bigの時の某Young Guitar誌のインタビューで「ポップな音楽をやりたい」と言っていたのを思い出します。



Paul Gilbert / Tribute To Jimi Hendrix 遊びのような

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フランクフルトジャスフェスティバルのライブ音源。元々出演の予定者が来れないことがわかり、たまたまその場にいたポールが出演したとか。
 5曲で42分とギターソロを長めにして即興演奏で持たせると。
 ジミヘンを意識した歌とギターでなかなか面白い感じ。