2018年2月23日金曜日

ERNiE BALL PARADIGM SLINKY 買ってみた

ネットで見つけた

 先日ふとネットで見つけたアーニーボールの新しいシリーズ。昨年の夏に発売されたものらしいと。
 メーカーにWebを見ると、従来のトーンと手触りはそのままに、高耐久性と耐腐食性を備えているとか。これは気になるということで見つけたので買ってみた。1セット2000円弱。



 面白いのが消耗品なのに90日間の保証がついていると。通常使用で弦切れやなどの破損があった場合には交換してくれるとか。交換には破損した弦とレシートとパッケージの20桁のコードが必要らしいと。90日経ったらレシートなど紛失してそうで普通通り新しいのを購入しそうだけど・・・・。


(化粧箱の中は密封包装)

実際に張ってみた

 レスポールに張ってみました。
 手触りはコーティング弦にありがちなカバーがかかったような感じもなく、普通のスリンキーな感じ。
 音はもしかすると多少ミドルもしくはロー寄りにピークがありそうで、良くいえば太い音、悪くいうと篭った音になるかも。この辺りは気のせいかも。

 あとは1ヶ月後にどうなっているか。




2018年2月22日木曜日

ZZ Top / ZZ Top's First Album 純度の高い音

 1970年のZZ Topのファーストアルバム。
 トリオでグイグイくるテキサスブルーズ。1つ1つの音の純度が高くて音数は少ないですが一体感が高い。

 テキサスブルーズといってもスローな感じではなくスピード感とドライブ感が感じられます。4曲目のGoin' Down to Mexicoなどヴィンテージブルーズというよりはロックンロール的なノリの良さがあって聞きやすい。晴れた日に車に乗って聞きたくなるような。


2018年2月21日水曜日

Brad Gillis / Gilrock Ranch これはギターインスト

 1993年のブラッドギルスのソロアルバム。大半の曲がギターインストでギタリストのソロアルバムな感じ。
 個人的にはいわゆるギタリストのソロアルバムというのがあまり好きではないのです。テクニカルギターだったりフュージョン風な感じだったりはありますが、ジェフベックかジョーサトリアーニな感じになってしまうので。

 このアルバムもそうなのですが、面白いのはやっぱりアーミング。ブラッドギルスといえばアーミングですが結構詰め込み気味なくらいアーミングが。

2018年2月20日火曜日

Brad Gillis / Alligator ギタリストのソロアルバムだけど歌もの

 2000年のBrad Gillisのソロアルバム。
 ギタリストのソロアルバムにありがちなギターインストではなく歌ものです。3曲目のHeart-Sharped Wingは伸びのあるヴォーカルにポップなギター。ギターリフを詰め込んだりテクニカルな面をいれたりではなくポップスのバッキングに徹している感じ。ギタリストというよりはコンポーザーとしてのめんでしょうか。

 コンポーザーとしてはやっぱりNight Rangerになってしまう雰囲気もあり2曲目のEyeではまんまナイトレンジャーな感じ。
 聞いていて安心感があります。


2018年2月19日月曜日

SWEET & LYNCH / Unified 透明感のあるサウンド

 George LynchとMichael Sweetのユニットのセカンド。LAメタルの歴史的な2人ですがセカンドが出るとは思いませんでした。
 前作同様にストライパーに近い雰囲気があります。透明感の強いサウンドの中にギターがちらっと見え隠れする感じでしょか。
 ただPromised LandなんかはDokken風のリフとソロが気持ちが良い。オニーローガンが歌えばLynch Mobになりそうなくらい。
 Michael Sweet的にはHeart of Fireがゴスペル風なコーラスが入ってクリスチャンメタルな感じ。
 明らかにキャラの異なる2人のコラボというのが面白い。


2018年2月18日日曜日

LYNCH PILSON / WICKED UNDERGROUND 古き良きDOKKEN?

 2003年のアルバム。DokkenのGeorge LynchとJeff Pilsonのユニット。
 言うまでもなくあの頃の音を期待してしまいますが・・・確かに聞き始めると再結成のDokkenよりも80年代のDokken風な感じもあります。
 Dokkenのソングライティングを担っていた2人なので曲的にもメロディ的にもDokken風な感じが多いです。リフは多少モダンな感じが入った雰囲気。

 ただ最後まで聞くとちょっと満足度は足りない感じ。
 Jeff Pilsonのヴォーカルは上手いのですがヴォーカリストとしては説得力がない感じもしますしGeorge Lynchのギターもドライブした感じが少ない気がします。


2018年2月17日土曜日

WILD FLAG / WILD FLAG カッコ良いトリオ

 発売当時某ヤングギター誌に特集が組まれていたのを覚えています。
 トリオ編成で名前の通りワイルドでストレートな感じの骨太ハードロック。ヴォーカルはちょっと味のある感じで好き嫌いはあるかもしれませんがプレーはカッコ良い。リズム隊がグイグイくる感じなのでギターとバトルな感じも出ています。
 ギターもシンプルな音ですが要所要所でフランジャーを踏んだりしている感じがハードロックな雰囲気。