2017年3月25日土曜日

Glenn Hughes / Soul Mover ソウルフルな歌

1曲目から

 2005年のソロアルバム。1曲目から歌が全開な感じ。ドラムがチャドスミスってのもファンクな感じがする一因かと。
 生命感があるねっとりしたヴォーカルで耳を引く感じ。グレンヒューズといえばまさにこれが欲しい感じ。
 1曲目のタイトル曲ですが、サビの「Soul Mover 〜」って歌うところだけでご飯が食べられれる感じ。
 2曲目のShe Moves Ghostlyや7曲目のDark Star、ラストのDon't Let me Bleedなんかもヴォーカルの魅力が満載。


2017年3月24日金曜日

Glenn Hughes / Songs In The Key Of Rock ストレートな感じもするが

ハードロックな雰囲気

 全体的にアルバムタイトルの通りロックなアルバム。
 アルバムによってハードロックだったりファンクだったりいろんな方向性を出している感じですが、このアルバムは割とストレートなロックアルバムかなと。ただヴォーカルだけを取ると十分に魅力はあるのですが、割と淡々と歌っている感じもあってそれほどイケイケでもないかなと思います。
 1曲目のIn my bloodからイケイケな感じ。3曲目のGasolineは疾走感あるストレートなロック。7曲目のStanding on The Rockなんかも歌のフックがあってカッコ良い。


2017年3月23日木曜日

Glenn Hughes / Building The Machine 吠える傑作

ヴォーカルが聞きどころ

 2001年のアルバム
 ロック、ソウル、バラード、ファンクなどグレンヒューズの一面が凝縮された感じ。無理に一方向に振っていないのでめまぐるしく色が変わる。逆にこれがグレンヒューズなのかなと。
 基本的には70年代のハードロックの音。TrapezeのMedusaの頃のような音。
 4曲目のI just Want to Celebrateは感動的な曲。6曲目のFeels Like Homeはアコースティックギターから始まりホーン系で盛り上がる。10曲目のBeyond The Numbはキーボードの大人なムードにヴォーカルがハマる。


2017年3月22日水曜日

Glenn Hughes / Return Of Crystal Karma 大人な感じ

大人な

 感じのロック。タイトルだけ聞くとハードロックを想像してしまったのですが、全体的には歌メロもカチッと決めた感じではなくフィーリングで歌う感じになっています。
 DeepPurple風なオルガンが入ったかっちりした曲もありますが、8曲目のOwed to "J"のフュージョン的なインストでそのまま過ぎ去ってしまう曲もあったりで少し物足りないかも。
 一方で2枚目のライブの過去曲の方が楽しめるか。


2017年3月21日火曜日

INABA/SALAS / CHUBBY GROOVE ファンクなポップ

B'zともソロとも違う

 新しい音楽性。
 B'zのようなわかりやすい歌謡曲的ハードロックではないので、それを期待している人には少し退屈な印象があるかも。
 ソロアルバムの印象を期待している人には少し方向性が違うかも。

 最初に聴いた印象としては4曲目のAishi-Aisareのサビ?のようなポップな印象。ギターはファンクでダンサブルな曲調なのですが、ヴォーカルがポップで最初に聴いた時には違和感がありましたが聴き込むにつれてハマってゆく感じ.。ヴォーカルの歌メロだけを聞くと昔のポップスにありそうな歌メロですがバックの演奏と合わせると変わった感じです。


2017年3月20日月曜日

Europe / War of Kings 渋い1枚

初期よりも

 好きです。
 初期のキラキラ感のあるアイドル的な感じも良いのですが、再結成後の骨太なハードロックもカッコ良い。
 Led Zepellin的なリフを前面に出したほどでもなく、適度にギターとヴォーカルが混ざった感じが人によっては押しが弱いと感じるかも。
 個人的には6曲目のCalifornia 405が耳に残りました。キラーチューンというほどではないのですが、寂しげな感じが印象的。
 再結成後のEuropeって寂しげだけど骨太な感じが良い感じかと。


2017年3月19日日曜日

Glenn Hughes / The Way It Is 少し消化不良か

ロック風な

 軸足がありつつも印象に残る楽曲が少ない印象のアルバム。
 ギターがスティービーサラスが入っているのもあるのでしょうか、ギターが前に出ている感じが多いです。個人的にはスティービーサラスのファンク風なギターが好きなのでこのあたりは聴きどころが多い感じ。
 とても綺麗にまとまっているアルバムなのですが、「この曲を聴きたい」ためにアルバムを再生するような楽曲がないのが残念。
 最後のジミヘンカバーのFreedomがグレンヒューズのルーツを聞くような感じで良い。