2017年8月23日水曜日

Yngwie Malmsteen / LIVE!! 後期のライブ

2枚目のライブ音源

 89年のTrial by Fire Live in Leningradに続く2枚目のライブ音源。98年の ブラジル公演だそうです。時期的にはFacing The Animalが出た後くらいの音で、冒頭からMy Resurrection、Facing The Animalと続きます。曲的にはFar Beyond The Sun、I'LL SEE THE LIGHT TONIGHTのような初期の曲から、Bedroom eyesからNever Dieあたりの中期、そしてGates of Babylonのようなカバー曲まで。聴き比べるとSeventh Signまでの楽曲がカッコ良い。


2017年8月22日火曜日

Yngwie Malmsteen / Relentless 安心の1枚

前作に続き

 安心の1枚。
 ヴォーカルは引き続きTim Ripper Owens。基本的には前作のPerpetual Flameと同じ方向で同じような雰囲気。いつものように細かいことは気にするなと、ゴリ押しの曲。聞く側としてはこれが聞きたい時に選択するので、聴き手側に迎合して中途半端な感じになってしまうよりはずっと良いと。
 1曲目のOvertureは短いイントロ的な曲ですが、これから始まる押し売りを予感させる始まり。続くCRITICAL MASSが中近東風な感じもしてちょっと意外感も出しながらも、やっぱり行き着くところはShot Across The Bowかな。

2017年8月21日月曜日

Yngwie Malmsteen / Perpetual Flame 安心の1枚

いつもの1枚

 コンスタントにアルバムを出し続けている中の1枚。Seventh Signくらいまでは出すごとに驚きとすごさを感じていたのですが、最近はいつもの曲調とギターの音が歪みが多めで手癖のソロ、と、ある意味安心の1枚。
 驚きはヴォーカルにTim Ripper Owensが加入したこと。エッジの効いたヴォーカルで存在感はあります。いつものゴリ押しのギターに負けてない感はあります。ただ自分のメロディじゃない感じがして乗り切れてない感じも。
 とはいってもYngwieを聞く時には1曲目のDeeth Dealerのゴリ押し、押し売り的な感じの曲を求めているので細かいことは問題なし。

2017年8月20日日曜日

Yngwie Malmsteen / The Genesis 同じ音源

Birth of The Sun

 と同じ音源でリマスター。
 改めて聞くと10代の頃の音源で音は悪いですが、ネオクラシカルなプレーは確立している感じ。
 Birth of The Sunとどちらを買うかですが、こちらの方が曲が多いのでちょっとお得かな。


2017年8月19日土曜日

Yngwie Malmsteen / Birth of The Sun デモ音源

元ネタ多数

 スウェーデン時代のデモ音源を集めた1枚。
 この時のアイディアやリフがのちのアルバムで使われているのが面白い。
 1曲目のMerlin's Castleや6曲目のVoodoo nightsなんて聞くとOddessyのRising Forceあたりを思い出します。


2017年8月18日金曜日

Mr.Big / defying gravity メローな感じ

通算9枚目

 全体的な印象としては、前作2枚はギターが前に出てハードロック的な感じな印象がありましたが今回はベースが前に出てハードロック的というよりはミドルテンポが中心でグルービーでブルージーな感じがします。
 やっぱり1曲目の印象は重要でOpen Your Eyesがそのような感じ、Hey manのJane Doeのような雰囲気を感じました。出だしの「OK,We're〜」が1stアルバムの出だしを思い出す。
 2曲目のdefying gravityはStay together的なポップな感じ。4曲目のDamn I'm in Love Againはアコースティック的な曲。
 欲を言えばアップテンポのイケイケは曲がもっと欲しかったかなと。

2017年8月17日木曜日

Yngwie Malmsteen / War to End All Wars ラフな音

ラフな音

 音的にちょっと聞きにくい感じのバランスですが、曲はなかなかキャッチーな雰囲気があって聞きやすい。特に5曲目から8曲目などの流れはなかなか良いのではと思います。
 5曲目のMasqueradeは仮面舞踏会的なキーボードにサビの歌が耳に残ります。中盤以降のギターの見せ場もカッコ良い。そこからMOLTO ARPEGIOSAは疾走系、インギー風のインスト。ここで焦らせておいて次のMiracle of Lifeでゆったり。バラードでギターソロの最後がエモーショナルな感じでギタリストなら憧れる感じ。そこからThe Wizardではクラシカルでテクニカルなギターにヴォーカルがカッコ良い。
 この辺りの中盤が聞きどころ。