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Riche Kozhen / Mother Heads Family Reunion カッコ良い

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これはカッコ良い。Richie Kozhenの4枚目のアルバムなのかMother Heads Family Reunionがバンド名なのかわかりませんがカッコ良い。ファンク風なロックのリズムにブルージーなリフとヴォーカル。ソロはレガート、とかなり個人的には好きな要素が散りばめられている感じ。タイトル曲のMother Heads Family Reunionはイントロのカッティングがカッコ良い初期の名曲。

Richie Kozhen / Electric Joy 歌が上手いギタリストのインスト

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歌が上手いギタリスト Richie Kozhenのインストアルバム。サードアルバムになりますが、これまでと比べると格段に垢抜けた感じ。構成じたいはギター、ベース、ドラムだけでシンプルな雰囲気で、ロックな感じではなくジャズとかFunkな感じのインスト。1曲目のB Funkなんかは跳ねるリズムで心地よい。


Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

NICKELBACK / ALL THE RIGHT REASONS 捨て曲なし

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カナダのロックバンド NICKELBACKの5枚目アルバム。へヴィーな曲とメローな曲が半々くらいで飽きずに最後まで。
 3曲目のPHOTOGRAPHはヴォーカルの声がマッチした良い曲。メロディが耳に残るパワーバラード。BonJoviとかDef Leppardとかその辺りを思い浮かべる感じ。続くAnimalsは勢いのある男臭いロック。シンプルだけど残るリフがカッコ良い。

NICKELBACK / The Long Road オルタナとハードロックの良いとこどり

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2003年、NICKELBACKの4枚目。前作のSILVER SIDE UPに続くオルタナとハードロックの良いとこどりな雰囲気。耳を引くのは重心低めの音の中にメダル歌メロ。特にバラード系のそれは特に目立つ。このアルバムだと3曲目のSOMEDAYでしょうか。徐々に盛り上がる中で泣きの歌メロが目立つ感じ。男臭い感じでギターも盛り上がるのがカッコ良い。グランジ傾向よりもこういう方が合っていると思いますが。

NICKELBACK / SILVER SIDE UP 男臭いロック

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カナダのロックバンドの2001年のアルバム。派手さはないのですが男臭くてカッコ良い感じ。90年代以降のニルバーナ的な系統な感じでしょうか。ちょっと暗めで固まり感のある音。ヒットしたのもわかる気がします。2曲目のHOW YOU REMIND MEなんてメロディだけではなく雰囲気がキャッチー。自然に入ってくる感じが良い。ヴォーカルの声質が良いのでしょうか。4曲目のTOOBADも同じ雰囲気。

FIREWIND / ALLEGIANCE なかなか良い

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FIREWINDの4枚目でもっとも聴きやすくでパワーもある感じ。GUS Gがそれまで在籍していたバンドを全てやめてこれ1本に集中したとか。
 ギターに関してはバッキングは比較的に控え目な感じでしょうか。ただソロに入ると気合の入ったプレーを聞くことができます。このアルバムを聴くとまさに新しい世代のギターヒーローな感じがします。様式美的なフレーズも多いのですが、曲に合わせて自分なりに消化している感じがします。

FIREWIND / DAYS OF DEFIANCE オジー前

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FIREWIND 6枚目のアルバム。ギタリストGUS Gがオジーに入る前に出したアルバム。アルバム全体としてはパワーのある感じですが、キーボードの存在が大きい感じ。ギターとしてはテクニカルで上手いと思いますがまあそんな感じ。曲的にはスピード感のあるクサいメロディが売りな感じでしょうか。

最近のJHS The Bonsaiの使い方

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The BonsaiとEP Boosterの組み合わせ  メインボードはSuhrのRIOTとJHS Pedals Soul Food "Meat & 3" Modを使っていますが、サブボードとして何を使うかを検討。
 候補としてはJHS The BonsaiとLeqtique Maestoso
 サブボードはバンドによってキャラの違うギターを持ってゆくことがある。
 Maestosoは音圧や幅広く歪みはありますがローが出すぎる傾向があり、もともとローが出るギターの場合はブーミーになったりも。  The Bonsaiは完全にTSなのでローはざっくり削られると。そのためローが多くないギターだとペラペラな感じに。
 そこで組み合わせたのがThe BonsaiとEP Booster。音圧やローがもう少し欲しいという場合にEPを上げてゆくと。これでドンシャリ系のギターにも適度なミドルが残り良い感じに。The BonsaiはLevelのツマミの最大値がそれほど大きくない(最大にしても音量はそれほど上がらない)ので帯域をコントロールする役目と割り切って、ブースト用にクリーンブースターを入れたほうが狙いが明確に。そういう意味でThe Bonsaiの後段にEPでも良いかなとも思ったり。




FIREWIND / Few Against Many パワー

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Firewindの7枚目。正直Gus Gなるギタリストは知りませんでしたしFirewindというバンドも知りませんでした。ですがOzzyの新しいアルバムのギタリストがFirewindのGus Gというのを聞いて聴き始めました。このアルバムはOzzyとの活動を始めた後のアルバムなのでそこでの活動がフィードバックされているとか。確かに前作のDays of Difianceと比べるとギターリフがシンプルなような気がします。

AC/DC / Rock or Bust いつもの中にもちょっと違い

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いつもの音。ミドルテンポで勢いのあるギターリフ。シンプルですがAC/DCの個性でしょうか。1曲目のRock or Bust、2曲目のPlayball、3曲目のRock The Blues Awayまでその勢いで押す感じ。何よりギターの音が良い。シンプルでミドルを出したはっきりとした音。歪んでないのが良い感じです。
 ちょっと違いは4曲目 Miss Adventure。リズムがシンプルなロックンロールではなくちょっと粘りのある感じ。いうならファンクな雰囲気も少し感じる。AC/DCにはありそうでなかった感じでしょうか。


AC/DC / Black Ice 安心して聞ける音

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2008年のアルバム。良い意味でスタイルを貫いているバンド。ミドルテンポでザクザクしたリフのロックンロール、このアルバムも漏れずにその方向。
 1曲目のRock N' Roll Trainからカッコ良いリフでグイグイくる AC/DCサウンド。3曲目のBig Jackもリフがカッコ良い。Stormy May Dayはブルージーな感じが残る渋いサウンド。
 多少曲調の違いはあれどどこを切ってもAC/DCってのはさすがなアルバム。


AC/DC / AC/DC Live: Collector's Edition ベスト盤的ライブ

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AC/DCのライブ盤。定番曲が並んでベスト盤的な選曲。Let There Be Rockが入っていないのは残念ではありますがハードなロックンロールでスタジオ盤よりもノリノリでライブ盤を聴く価値があります。