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Free / Fire and Water 名盤

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Freeのサードアルバム。キラーチューンも複数入った名盤。
 やっぱりこの隙間を楽しむ音がロックな感じ。特にドラムがビートを刻むというよりはザクッ、ザクッ とリズムを切るように叩く音に合わせたベース。スローな感じですがロックな感じ。
 曲的には1曲目のFire and Waterはカッコ良い曲。5曲目のMr.Bigはイントロのベースがカッコ良い。初めて聞いたのはMr.Bigがカバーしていたバージョン。Mr.Bigのバンド名の由来になったとか。
 ラストはAll Right Now。これだけ異質なポップ曲ですが有名な良い曲。

Vibramate Spoiler Silver 取り付け

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買ってみたVibramate Spoiler Silver。

 弦交換のついでに取り付けてみた。

 取り付けは簡単。はめるだけ。


 弦のポールエンドを引っ掛ける出っ張りに引っ掛けるだけ。2弦から5弦の4本分の出っ張りを使って引っ掛ける。当たり前ですが引っ掛けているだけなので弦をはめていないと外れます。これは「弦交換が簡単」という観点ではあまり変わらないかもしれません。

(弦を張ってみた)
 実際に張ってみましたが、弦がまっすぐに伸びているというのが精神衛生上よろしいかと。  実際に試してみましたが、音も大きくは変わらずサステインもそれほど気になりません。アームを使った時の感覚も変わらない感じです。  問題のチューニングですが、ちょっと試してきた感じでは不安は課題はないように感じました。弦がストレートになって余計なたるみが発生しない分、安定しないかな?
 大きな問題としては見た目が結構インパクトあります。と、言っても言われなければ気がつかない小さな点ですが、輪をかけてメカメカしくなった感じもありますし、以外に突き出した感じもありますので、車のエアロパーツ的な雰囲気になりました。



Vibramate Spoiler Silverを買ってみた。

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先日Bigsbyを取り付けたSG。巷では弦の交換が難しいとか面倒とか・・・。
 確かにアームのところにある出っ張りに元のポールエンドを引っ掛けるだけなので弦を巻きつけるまでは外れやすい、イライラすると。

 これは事前に元のポールエンド近くをバーに巻きつくようにペンチなどで丸くしておけば、それほど面倒なこともなくペグを締めている最中にポールエンドが外れることも少ない。

 ただ弦を丸くする時にポールエンドの角度を考えながらうまく丸くしないと弦が斜めに巻き付いてしまったりする。余計なたるみ的になるのでこれってチューニングに影響ないのかしら?とか考えるとちょっと悩ましい。

 そこで調べるとBigsbyのお供的なバーツがあると。



 これを取り付けると弦を巻きつける必要がなくなるらしい。


TRUE DYNA The Effector Footswitch Hat 買ってみた

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ペダルのスイッチのハットを買ってみた。
 目的は、曲中で踏み間違えないようにするため。
 バンドや曲によって大小あれどコンパクトエフェクターを並べたボードを持ってゆきます。最低限チューナーとオーバードライブ、ソロ用のブースターがセット。あとはバンドによって必要なフランジャーだったりフェイザーだったり。
 多いのはソロ時にブースターを踏んで、ソロが終わったらまた踏み込んでオフにするパターン。その時にあるのが間違えて隣のペダルを踏んでしまうと・・・。オーバードライブを踏んでしまったりチューナーを踏んでしまったり。
(安かったので試しに買ってみた)
 ハットをつけたいのはSuhrのkoko boost Reloaded。  買ってきて早速つけてみたが・・・・はまらない。  スイッチの頭が多少大きい様子。無理に押し込んでスイッチ本体が壊れると目も当てられないのでそれほど力も入れられず・・・
 Reloaded出ない無印のkoko boostも試してみたがNG。
ということで残念ながらお蔵入りに。物自体は悪くなさそうな感じなので残念。

Friedman BE-OD 内部トリムの調整

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Friedman BE-ODですが基本的にハイゲイン。ちょっと歪みすぎなわけですが裏フタを開けるとトリムがあってそこでゲイン量を調節できるらしい。

(フタを開けるのが面倒)
 基本的に歪みは少なくて良い。ただFriedmanの噛みつくようなアタックは欲しい。ということで内部トリムは最小に。

 内部トリムを最小にすると、歪み量の変化というよりは音全体が少しマイルドになる気がします。LOUDNESS的にアタック感強め、ハイ強めな感じでゆくのであれば内部トリム最小はなしなのですが、そうでなければこのくらいが良いかなと。
 特にマーシャル系のアンプで音出しする場合、そうでなくてもハイが強いのでこのくらいマイルドな方が出音が良い音。





BOSS WL-20 接続OKなペダル Friedman BE-OD

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FriedmanのペダルもOK


まあこれも問題なしと。


Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN その後

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先日買ってきたJim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN。早速ナットにつけて3週間。なんとなく落ち着いて馴染んできた感じがあります。チューニングしているときにナットが「ピキッ」ってなることが圧倒的に少なくなりました。

 実際のチューニングの安定度はどうかというとだいぶ安定してきた感じがあります。通常のプレーはもちろんですがBigsbyを使った時でもそれほど狂わないと。

 今後弦を変えるたびにナットに塗ってなじませてゆくともっとよくなりますでしょうか?



Moterhead / 1916 男臭さ

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Moterheadの9枚目アルバム。アメリカに移った最初のアルバムでキャッチーな曲が揃った印象。前半は疾走なロックンロールだったりしますが、後半のバラードが耳を引く。ラストの1916はMoterhead版のYesterdayのような感じ。枯れた声が男臭い感じ満載でカッコ良い。



SHERYL CROW / SHERYL CROW 優しいロック

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シェリルクロウのセカンドアルバム。良い曲揃って名盤だと。声質が優しいのですがロックな感じが伝わってくる音。1曲目のMaybe Angelsから芯のあるハスキーボイスがカッコ良い。クランチ気味のハムバッカーのギターの音と合わさってより太い感じに。
 キラーはEveryday is a Winding Roadでしょうか。昔、車のCMで使われていた気がしますが、まさにワインディングをすり抜けてゆく時に聴きたい曲。

SHERYL CROW / GLOBE SESSIONS 優しい音

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シェリルクロウのサードアルバム。とにかく柔らかくて優しい音。前作の少しロックな感じを想像するとちょっと退屈な感じもありますがこれはこれで良い感じ。それはラスト曲のガンズカバーのSweet Child 'o Mineを聞いてもよくわかります。声質ともマッチしていて以外に良い感じ。

EARTHSHAKER / EARTHSHAKER なかなか良いアルバム

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復活作的な感じなんでしょうか。デビュー作と同じ名前でちょっと紛らわしいのですが、カッコよくてアルバム1枚最後までストレスなく聴ける感じ。BLOOD on THE SHUFFLEのようなハードな感じの曲もあればラスト曲のバラードのようなしっかりした曲もありと、飽きずに聴ける。そしてもっともギターが前に出ている感じがします。


AC/DC / Flick of The Switch 地味な1枚

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1983年 10枚目のアルバム。前作が印象的だったからかもしれませんがちょっと地味な印象。1曲目のRising Powerの始まり、ちょっと地味な感じもあります。が、とてもヘヴィーで下から地味に迫る感じがシンプルだけど重厚感のあるAC/DCらしい感じ。
 あとは珍しいスピードチューンのLandSlideなんかもテンション上がる良い曲。


AC/DC Who Made Who 映画のサントラ

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AC/DCの映画サントラアルバム。曲的には中途半端なベスト盤的な感じですが、新曲3曲がなかなかカッコ良い。やっぱり新曲でタイトル曲のWho Made Whoが良い感じ。シンプルだけどポップでAC/DCらしい。