Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

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ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



George Lynch / Secred Groove 孤高のソロアルバム

方向性が

 わかりませんでした。93年、Lynch Mobを2枚出した後にリリースしたGeorge Lynchのソロアルバム。Lynch Mobがカッコ良かったのでこのまま続いてくれればと思っていた中で意外なリリースだったのを覚えています。George Lynchの目指す方向性がわからなかった記憶があります。

 タイミング的に方向性はわからなかったのですが、中身は素晴らしい。ギタリストのソロアルバムだとギターインストでテクニカルに押すのも多い中で、このアルバムは大半が歌入り。個人的にはギターとヴォーカルの絡み合いがロックだと思っていますのでこの方向は好きです。何より曲によってヴォーカルが異なると言いつつも、グレンヒューズ、レイギランなど名前だけで期待してしまうラインナップ。
 やっぱり良いヴォーカリストと組んで刺激があるのが良い感じがします。

 またジェフピルソンが参加しているのもDokkenファンとしては嬉しい。

 楽曲的には様々ありメローな曲からMr.Scary的な曲もあったりしますが、個人的なイチオシは5曲目のI Will Remember。ギターのタメと泣きが聞きどころ。音にならない消え入りそうな音が感情あらわになる感じ。


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