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The Beatles / Let it Be

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すっかりロックバンドになったラストアルバム。やはりタイトル曲は素晴らしい。使っているコードの数は少ないですがメロディは耳に残る。ロックバンドのバラードな感じですっと入ってくる。サビのところでFからCにチェンジしてまたCから始まるってのがカッコ良い。


The Beatles / Let it Be

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すっかりロックバンドになったラストアルバム。やはりタイトル曲は素晴らしい。使っているコードの数は少ないですがメロディは耳に残る。ロックバンドのバラードな感じですっと入ってくる。サビのところでFからCにチェンジしてまたCから始まるってのがカッコ良い。


The Beatles / Abbey Road ロックアルバム

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後期ビートルズはすっかりロックバンドになっているのが楽しい。1曲目のCome Togatherからカッコ良いリズム隊。また後半のメドレーもすごい。別の曲のメロディが乗ってきてまだ戻って行くあたりのアレンジがすごい。いうまでもない名盤。



The Beatles / The Beatles すっかりメタル

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後期ビートルズを代表するアルバム。個人的にはビートルズは後期に限ると。2枚組で曲数多いこのアルバム、ロックンロールありアコースティックありですがこの頃のビートルズはメタルまであり。
 いうまでもなくHealter Skelterですが今聞いてもカッコ良い。サビのところの下降リフがメタルな感じ、実際に弾いてみて難点はキーがGであること。気分的には下降リフでEmとかでジャーンと行きたい気分ですが。

BOSS WL-20 接続OKなペダル BOSS GT-1

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これは当たり前かもしれませんが、BOSS GT-1でもBOSSのワイヤレスWL-20は使えました。同じメーカーだし使えない方が問題かもしれませんが。

 今の所NGはTC ELECTRONICのPORYTUNEだけ。


BOSS GT-1 スタジオで試す

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BOSS GT-1 スタジオで試す。

 やはり大きい音で試さないとわからないので。


 接続は

  ギター ----- GT-1 ----- Marshall JCM2000のReturn

 GT-1のセッティングは

  T-Scream ----- MS1959 I+II

 実機に近い感じの音で試すと。


 結論としては、これはこれで良いかもな、と。取り急ぎのスタジオとかギターを複数持たなければいけない時とか。
 弾き比べるとやはり違いは感じます。違うと感じたのは低音弦。5弦、6弦あたりの音の密度というか圧力のようなものが少ない感じがします。実機の方が圧力というか塊感がある気がします。音だけでどちらかを選べと言われたら実機のTubescreamerを持って行く選択をするかと思いますが、でも実際にはそれほどストレスなく弾けたので重さや色々エフェクターを使いたい時なんかにはこれで十分かなと。



BOSS GT-1 Guitar Effects Processor レビュー

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買ってみた。  マルチエフェクターってちょっと敬遠していました。

 古くは約30年前にKORGのA5というやつをやったのが始まり。その後BOSSのSE-50を買ってMarshallのプリアンプと組み合わせてラックに入れていました。

 当時から空間系は綺麗になった覚えがありますが、何より重い。そして設定が難しい。
 ここぞ、という時にしか持ち歩かず・・・・結局歪みペダルを1つギターケースに入れて持ち運ぶ日々。

 そして最近ふと目にしたGT-1。
 安い、軽い、そして結構使えるらしいと。

使いやすい  確かに軽い。  小さい。  ギターケースに入る。

 それだけでちょっとした外出にはもってこいな感じ。
 問題の設定ですが割と簡単にできる。3つのつまみがアナログ的に操作できるのが良い感じ。 (液晶横の3つのつまみが良い!!)
 音もそこそこ。空間系は安心感ありますし歪み系も良いかなと。  値段が値段なので贅沢は言えないのですが欲を言えばSend Returnが欲しかったなと。好きな歪みやブースターをプリアンプの前に入れたかったり。
 値段が安いので空間系やFlangerやPhaserなどの飛び道具の代わりとしては良いかなと。きっといつか使うだろうと思えるもの。コンパクトを買い集めるよりも安くて軽いし。



The Beatles / Magical Mystery Tour キラーチューン

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個人的にはBeatlesの中でもキラーチューンの1つが入っていると思っています。1曲目のMagical Mystery Tour。
 疾走感のある8ビートでロックな感じ。サビ?のところでテンポが半分になりタメを出した後に元の疾走感に戻るあたりとかがロックのお手本のような。ジェットコースターでいうと高いところに上がり少しスピードがゆっくりになり、そこから一気に駆け下りる時のようなドキドキ感。この1曲だけのために買っても良いアルバム。

Dream Theater / When Dream And Day Unite プログレメタル

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1989年のDream Theaterのデビュー作。RushとMetallicaを合わせたような音楽と言われていましたがこのアルバムを聞くとわかります。1曲目のA Fortune in Liesでは変拍子のイントロからRide The Lightningの頃のようなリフが。ちょっとマニアックなB級感がありますが・・・それもカッコ良い。
 ヴォーカルがちょっと弱い感じもしますが、Dream Theaterらしい美しい歌メロと透明なキーボードの音がスラッシーなギターと不思議と合う。

Richie Kotzen / GET UP へヴィーギター

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Richie Kotzenの13枚目のアルバム。相変わらずヴォーカルがうまい。全体的にはへヴィーなリフ。アタックの弱目の音なのでビリーシーン的な雰囲気を感じて余計にへヴィーな感じもありますが、このリフに載るキャッチーなヴォーカルがカッコ良い。4曲目のタイトル曲なんかはかなり良い曲。ヴォーカルという観点は10曲目のSpecialでしょうか。大人な雰囲気のバラード。

QUEENSRYCHE / Rage For Order 知的

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QUEENSRYCHEのセカンド。ファーストはJudas Priest的だったのがセカンドではOperation:Mindcrime的に。特にヴォーカルがメタルゴッドに寄せていた感じがオリジナルの歌メロになってきた感じ。この辺りはSurgical StrikeやNeue Regelなどで感じますがこれがといきりカッコ良い。
 LAメタル全盛だったこの時代に知的でプログレッシブなメタルアルバムをよく作ったものだと思います。

QUEENSRYCHE / The Warning メタルゴッド的

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QUEENSRYCHEのファーストアルバム。JUDAS PRIESTの影響をモロに受けた感じで1曲目のThe Warningからメタルゴッド的なハイトーン。Operation:Mindcrimeのような叙情的で華やかな雰囲気はまだありません。このアルバムの一押しはTake Hold of The Flameでしょうか。なんというか印象的なギターのリフで圧力がある楽曲にヴォーカルのハイトーンがこれでもかと詰まっている感じ。

The Beatles / Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band サイケデリック

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Beatlesの8枚目アルバム。前作のRevolverよりもよりサイケデリックに渦を巻いた感じがカッコ良い。この頃はすっかりアイドル的な雰囲気もなく原色が取り入れられた衣装もトリップした人のような感じ。目立ったキラーチューンはない感じがしますが、ラストのA Day in The Lifeはコンセプトアルバムの締めくくりとして夏の花火が終わった後の寂しさがあり、間奏以降の雰囲気が変わる後からは次のイベントを期待する布石があるようでグッとくる曲。

The Beatles / Revolver すっかりロック

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言わずもがなBeatlesの代表アルバム。この頃からはすっかりロックバンドになってギターリフが中心でソリッドな音の楽曲が目立つ気がします。1曲目のTaxmanはロックなBeatlesを代表する曲。ちょっとファンキーはイントロリフにヴォーカルの「Taxmanー」のところのユニゾンがカッコ良い。あとはTomorrow Never knowsのサイケデリックなトリップした感じもロックな感じ。それまでのBeatlesでは考えられないですが。


Suhr Aldrichピックアップ戻す

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2016年にSCHECTERに取り付けたSuhr Aldrichピックアップ。フロント・リアともにセットで交換。取り付けたときの記事はこちらに記載
 交換した理由はSCHECTERのギターがなんとも平たい音が気に入らず音が変わるかなと。

その後数回本番で仕様。

(ゼブラな見た目がカッコよかった) 
 しかし音の硬さは変わらずになんとなく使わなくなりお蔵入りに。

思い立って元に戻すと  使わないので元に戻すことに。  せっせとはんだごて作業で載せ替えますが、気になったのはSCHECTERの元々のピックアップ(SUPER ROCK II)の配線の色。ネットで確認しようと調べてもなかなか出てこないので備忘的に記載。
赤・白・緑・黒・裸線の5本出ていて
 緑・黒  ----> セットで5WAYスイッチ  白    ----> 同じく5WAYスイッチ  赤・裸線 ---->ボリュームポットのアースへ
赤がコールドってのがなんとも違和感がありました。

Schecter NV-3 レビュー

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2009年に購入して本番は数回こなしたギター  Schecter NV-3。

 綺麗なキルトトップが印象的なギター 。よくあるコンポーネントギター なスペックでHSHの配置に5Wayスイッチ、コイルタップスイッチまでついて24フレットと満載の仕様。

 仕様的にも見た目的にもテクニカル系の人に受ける感じでしょうか。少し高めに構えてハイフレットでピコピコ弾くのが良いかもと思ってしまう感じ。実際に指板のRやハイフレットのカッタウェイなど含めストレスはなく弾きやすい。

 フレットは背の高いタイプですが細めな感じ。Fender系の進化な感じでしょうか。

出音  出音はどうかというと・・・少し線の細い感じ。出力が低いとかそういう感じではなく、平たい感じというかペラペラな音だなと。  正確な速弾きをしている分にはそれほど感じないのですが、それ以外の時にふと感じる瞬間があります。音が硬いんです。特に良いギターと比べてしまうと・・・。
 まあ値段を考えたら妥当かもしれませんが。



The Beatles / Rubber Soul 中期ビートルズ

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6枚目アルバムでここから中期ビートルズな感じでしょうか。初期のアイドル的なポップにまとまった曲からロックバンドな変化した感じ。1曲目のDRIVE MY CARからそうなのですが、ギターリフが目立つようになって荒いヴォーカルが載る曲が多くなって気がします。アルバム全体としてはIn My Lifeにあるようなアコースティックな曲が多いのですがアコースティックな曲でも作りとしてロックな感じ。

The Beatles / HELP ! 言わずもがなの名盤

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Beatlesの5枚目のアルバム。言わずもがなの有名な名盤。1曲目のタイトル曲は自分たちが多忙すぎて助けて欲しいと歌ったのは有名な話。以降のアルバムはロック感・メタル感が強くなってゆきますが、この疾走感がそれにつながるような気がします。
 Ticket to Rideも同様にロックな曲。ワイルドなヴォーカルがカッコ良い。Beatlesのならではのキャッチーなメロディにワイルドなヴォーカルってのがカッコ良いスタイル。


The Beatles / Beatles for Sale 隠れ名盤

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前作 A Hard Days Nightでは全曲オリジナルだったのが今回はカバー6曲。他のアルバムに比べると地味な感じもありますがこれまでのポップポップした感じからロック的な雰囲気に変化しようとしている名盤。1曲目のNo Replyからロックにありそうな重めで哀愁ある雰囲気。


Tommy Bolin / Private Eyes ギターより曲

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第4期Deep Purpleのギタリスト Tommy Bolinのセカンドソロアルバム。ギタリストというよりは作曲家な感じ。1曲目のBustin' out for Roseyからキーボードがメインなメロディ楽器になっている気がします。Come Taste The Bandに入ってそうなファンキーなベースラインに後半にギターがちょろっと。2曲目のイントロがキーボード。そこに優しいメロディのヴォーカル。
 でもたまに聞こえるフロントピックアップのリードがカッコ良いな。

BLUE OYSTER CULT / Secret Treaties 勢いのあるベース

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BOCの3枚目、1974年のアルバム。このアルバムはカッコ良い。全体的に前ノリで勢いよくどんどん次の曲が出てくる。単音リフでグイグイくる感じ。特にベースがカッコ良い。単音リフ中心で前ノリ雰囲気がドラムを引っ張っている感じ。
 盛り上がるのはFLAMING TELEPATHSからASTRONOMYにかけて。Metallicaもカバーしている名バラード。テーマ的なフレーズが耳に残るし最後の追い上げもカッコ良い。

The Beatles / A Hard Day's Night 有名イントロ

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Beatlesの3枚目アルバム。ファーストアルバムに近い華やかさとノリがあるように思います。このアルバムのキラーチューンはいうまでもなく1曲目のタイトルチューンでしょうか。イントロの一発目のコードがわからないといろんなところで聞いたことがあります。最近ではネットを検索するといろんな情報が転がっていますが、イントロの一音でここまで惹きつけるってのはさすが。


The Beatles / With The Beatles 名盤セカンド

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Beatlesのファーストアルバムが占有していた1位の座を追い落としたのがこのセカンド。ファーストよりは地味な感じがしますが、内容は名盤。カバー曲が多めの中に耳に残る名曲あり。キラーチューンは3曲目のAll My Lovingでしょうか。流れるようなよどみのない歌メロが万人向け。


JIM DUNLOP CBM95 Crybaby Mini Wah レビュー

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ダウンサイジング  今までVOXのV847を使っていましたが、電車の持ち運びには重い・・・。  昨今いろんなペダルがミニペダル化しているので全体の重さに占めるワウの割合が・・・。
 1つ1つのパーツが小さくなればボード全体のサイズも小さくなるし持ち運びも簡単。
 と、言ってもワウを他で代用するのはなかなか難しい。
音は  ふと見つけたCrybabyのミニ版。調べると内部のディップスイッチで3通りの切り替えができると。小さくて軽いだけでも魅力的なのですが、この切り替えディップスイッチのおかげで俄然お買い得感が出てくる。
 MXRサイズ(高さは2倍くらいありますが)で側面にアダプターで動作させるための電源ポートついていて簡単にボードに載せられると。

(組み込みが容易)

 実際に音を出してみるとなかなかCrybabyな感じ。
 Crybabyは25年以上前に一度使っていましたが、半年くらいで壊れて・・・その後今も使っているVOX V847を買って四半世紀。  正直言ってCrybabyの音って忘れていましたが、踏んで当時の記憶が蘇ってきました。

重要なのは踏み心地  ワウで重要なのは踏み心地だったりますが、これは大きい版と小さい版では確実に違いました。
 サイズが小さいので上げた時(音がこもる方)の角度が大きい気がします。思ったよりも意識してつま先を上げないといけないというか、普通の大きいワウの気分で踏むとハイ寄りな感じになると。

(結構可動角度が大きい感じ)

 べダルが小さく可動範囲(可動角度)が大きい気がするので細かな操作というよりはダイナミックに動かしてチャカポコするのが良さそうな感じ。特に内部のディップスイッチをVintageモードにして派手に動かしたくなる。  そういう意味で大きなワウの代用品というよりは別の用途・別の踏み方が自然と出てくる感じ。
 3通りのワウが入っていると思えばとてもお買い得なワウ。

The Gary Moore Band / Granding Stone フュージョン的

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1973年 Gary Mooreの名前をつけたThe Gary Moore Band名義の1枚。若干20歳のGary Moore。1曲目のGriding Stoneからブルージーというかプログレ的というかフュージョン的なギター。5曲目のSpiritもフュージョン的な大作。他の曲もそうなのですがキーボードの音が雰囲気盛り上げに1役買ってる感じがあります。ラストのBoogie My Way Back Homeは名前の通りブギーというかブルーズというか骨のある音を出しています。これはGary Mooreの芯の部分であるのだろうなと。