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Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

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ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



David Bowie / The Man Who Sold The World 徐々にグラムロック

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David Bowieの3枚目アルバム。前作のSpace Oddityはフォークソング的な感じが強くロックな感じが少ないですが、このアルバムくらいから徐々にグラムロックな感じに変わってくると。タイトル曲のThe Man Who Sold The World はNirvanaがカバーしていたので割と有名な感じでしょうか。

David Bowie / Space Oddity 不思議な空間

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David Bowieのセカンドアルバム。実質1枚目と言われるアルバムでDavid Bowieの不思議な音を表した1枚。キラーはタイトル曲のSpace Oddity。メジャーキーなんですが明とも暗とも言えない歌メロが乗るというところにセンスを感じる。先の見えない不安感というかなんとも言えない不思議な雰囲気。2曲目のUnwashed And Somewhere Slightly Dazedでは静と動の対比だったりが美しい曲。

Stevie Salas / The Soulblasters Of The Universe 変わらずにギターファンク

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ギターファンクってジャンルで明確に主張しても良いのでは?と思うくらいの強めな感じの音。特徴はギターと主にデジタル的な音も前に出ていてテクノポップな感じもするって感じでしょうか。




Stevie Salas / Alternative EP いつものファンク

STEVIE SALASのEP。名前の通りAlterNativeからのアウトテイクだそうで、Alternativeの方向性。ギター主体の野性味がある感じのロック。やっぱりこの手のタイプ感というかリズム感は真似できない感じ。

TOTO / Turn Back 影に隠れた

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TOTOのサードアルバム。残念ながら次の4枚目が名盤過ぎる名盤なのでちょっと影に隠れた感じもします。全体的にはプログレ的な感じからギターが少し前に出たロックな感じになったのでしょうか。出だしから3曲目までギターのリフが目立つロックな曲が並びます。落ち着いた4曲目を挟んで、聞き所は5曲目のGoodbye Elenore。シャッフルなグルーブが気持ちの良い曲。

TOTO / Hydra 柔らかい

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TOTOのセカンド。TOTOの音って独特な柔らかさがあると思うのです。このセカンドは柔らかさがもっとも感じられるアルバム。このアルバムのキラーは3曲目の99かと。スディーブルカサーのヴォーカルがひかる1曲。美メロとピアノのアルペジオ、最後のギタ0絞り出し系のソロ。スティーブルカサーの存在感が最も出た1曲でしょうか。


TOTO / 宇宙の騎士 名盤

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1978年 TOTOのファーストアルバム。AORの代表のような存在。1曲目のCHILD'S ANTHEMから押し出し感の強い名曲が並ぶ名盤。ちょっとプログレっぽいシンセサイザーのイントロの後にエフェクトの乗った伸びやかなギターの音がよく合う。聞き所はHOLD THE LINEでしょうか。イントロの3連のキーボードとドラムがちょっと違うってのが印象に残る。こう言うのがサラッと出来るってのが素晴らしい。


AC/DC / FLY ON THE WALL 良いマンネリ

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何枚目のアルバムかもわかりませんが、いつものAC/DC。ミドルテンポでザクザクしたオープンコードを多用したリフ。どのアルバムを聴いても変わらないのですが良い意味で安定した音。
 面白かったのは5曲目のSink The Pink。ちょっと変わったイントロにヘヴィーなリフ。歌メロがキャッチーでカッコ良い。

Richie Kotzen / Peace Sign 独特なリッチー節

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2009年 16枚目のソロアルバム。いろんなバンドでギターを弾きつつもコンスタントにソロアルバムを出し続けているのがすごいのですが、今回も変わらずにリッチーな感じ。シングルコイルの音が良い感じ鳴っている雰囲気。1曲目のMy Messiahから期待に応える感じ。もっとキメなんかが多い方がバンドらしいかなとも思いますが、自由に弾いている感があって楽しめる。

EARTHSHAKER / MIDNIGHT FLIGHT ポップな形

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EARTHSHAKERのサードアルバム。このアルバムでキャッチーでポップなロックな形を確立した感じでしょうか。ギターの音が結構良いんですよね。歪みは控えめでピックが弦に擦れる音が良い感じ。楽曲はRADIO MAGICやT-O-K-Y-Oなど言うまでもなくEARTHSHAKERの代表曲が並んでいる感じでしょうか。

SLY / KEY 少しキャッチー

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SLYのサードアルバム。わかりやすいスーパーバンドな音は変わらず、前2作は暑苦しい雰囲気が多かったのですが、今回は少し暑いくらい。ちょっとプログレな印象もありキャッチーなメロもあり。
 1曲目のMANKIND'S CHILDRENを聞くとそのアルバムの方向性がわかるかもと思いますが、どっしりとしたリズム隊に変拍子のリフ、ヘヴィーなギターリフ、それらに比べるとちょっと軽くてキャッチーなヴォーカル。

STRATOVARIUS / ELEMENTS PART2 キラーはないけど

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前作ELEMENTS Part1に続くPart2。前作はキラーチューンがありましたが今回はキラーはなくスルメ的な曲が多い印象。疾走曲も2曲くらいでしょうか。全体的にこれまでのストラトバリウス的な印象とはちょっと違う感じも。
 印象的なのはギターよりもキーボード。すっかりキーボードバンドな感じも出てきたヨハンソン。

STRATOVARIUS / Destiny ちょっと影が薄い

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前作の代表作具合に比べるとちょっと影の薄い感じの7枚目アルバム。全体的に暗い感じのイメージなのですが、楽曲的にはキッズの求めるものが揃っている感じもしますが。1曲目のDestinyだったり2曲目のS.O.Sだったり、ラスト前のAnthem of The Worldだったり。

STRATOVARIUS / ELEMENTS PART1 やっぱりスピードチューン

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やっぱりこのバンドはスピードチューンが売りなんだと思います。3曲目のFIND YOUR OWN VOICEはこのアルバムの代表チューンでしょうか。ストラトバリウスらしさが出た疾走系でギターとキーボードのバランスがカッコ良い。高音きつそうな歌メロも良い感じ。特にサビメロはバンド史に残るかも。

STRATOVARIUS / Episode A級に変化

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これまで完全にB級だったフィンランドのバンドがA級にランク替えした5枚目アルバム。理由はドラム ヨルグマイケルとキーボード イェンスヨハンソン。雰囲気がインギーとかDioとかの中世的だったりネオクラだったりの感じに。1曲目のFather Timeでは新加入の2人のおかげか同じ疾走系でもこれまでの曲とは違う。
 ただバンドの方向性としては疾走系とダーク系の2種類にはっきり分かれているのが良いのか悪いのか。

STRATOVARIUS / Dreamspace ストラト節

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STRATOVARIUSのサード。相変わらずB級感満載のアルバム。1曲目からストラト感のあるザクザクした音。全体的にダークな曲が多い印象でヘタウマなヴォーカルによく合う感じ。キラーはいかにもSTRATOVARIUSらしいWe Are The Futureでしょうか。いつも通りのツーバスにゆったりした歌メロ。特にサビの歌メロが耳に残る。

STRATOVARIUS / TWILIGHT TIME ピロピロ系

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なんとなくB級な感じで推し進めた初期STRATOVARIUSの代表作でしょうか。変わらずに疾走感のあるゲーム音楽のようなピコピコした感じ。どちらかというとクサい楽曲で突き進む感じですが、そんな中でもキラーがThe Hands of Time。HELLOWEENでいうEagle Fly Free的なアンセムでしょうか。

Dream Theater / Six Degrees Of Inner Turbulence 大作

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Metropolis PT.2に続く2枚組の大作。前作も十分な大作だと思いますが・・・。
 1曲1曲が大作だったりしますが(1曲目から13分長とか)各構成や展開がしっかり練られていて意外に聴き飽きないのが流石な感じ。アルバム出だしのThe Glass Prisonから3つの構成、それぞれ聴きどころもありますが圧巻はラストパートのDream Theaterおきまりのテクニカルパート。テクニカルな音楽には賛否がありますが一聴しただけでDream Theaterというのがわかるのが流石。

STRATOVARIUS / VISIONS わかりやすい北欧

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わかりやすい北欧メタル。なんというかゲーム音楽のようなピロピロ感と全体の疾走感が良い感じ。1曲目のBlack DiamondのようないかにもSTRATOVARIOSのような曲からPARADISEのようなキャッチーな曲までバランス良く入った良いアルバム。全編北欧だとちょっと後半飽きてくる感じがある中で、キャッチーでききやすい曲が入ることで最後まで飽きずに。

BOØWY / LAST GIGS これも名ライブ

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BOØWY のラストライブ。文句なくカッコ良いのですがこちらの選曲はシングル曲を並べたベストアルバム的になっていて楽曲のアレンジはあまりなくオリジナル音源通りにプレーしている感じ。ライブっぽくてカッコ良いのはIMAGE DOWN。間奏のベースとドラムのビートが8ビートがカッコ良く、そのに乗っかるギターもセンス良い感じ。