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AC/DC / Powerage 今も変わらず

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1978年のアルバムですが、やっぱりどの時代を聞いても同じ安定の雰囲気。どこをどう切ってもAC/DCなのですが特に中盤のGimme a BulletからWhat's Next to The Moonあたりの流れがカッコ良い。特に4曲目のRiff Raffでしょうか。2本のギターのリフが絡み合う縦ノリな雰囲気がAC/DC。疾走感ある触れるロックな感じがこのアルバムのキラーチューン。

AC/DC / Powerage 今も変わらず

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1978年のアルバムですが、やっぱりどの時代を聞いても同じ安定の雰囲気。どこをどう切ってもAC/DCなのですが特に中盤のGimme a BulletからWhat's Next to The Moonあたりの流れがカッコ良い。特に4曲目のRiff Raffでしょうか。2本のギターのリフが絡み合う縦ノリな雰囲気がAC/DC。疾走感ある触れるロックな感じがこのアルバムのキラーチューン。

Rory Gallagher / Defender ライブ感

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1988年 Rory Gallagherの後期のアルバム。88年頃といえば世の中的には産業ロック的な感じだったりUS Popsのようなスタジオで作り上げた音的な物が多数あった時代ですが、そんなのは関係ないが如く前時代的なライブ感のアルバム。1曲目のKickback Cityも2曲目のLoanshark Bluesも出だしの4カウントが聞こえてきそうな勢い。ストレートなブルーズとかブギーとかってキャッチーじゃないのですが、それが逆に安心感あり。

BLUE ÖYSTER CULT IMAGINOS 隠れた名盤

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1988年 BLUE ÖYSTER CULTの後半のコンセプトアルバム。BOCといえばオカルト系ということで様式美的な美しさの中にちょっと見え隠れする恐怖感のようなものがある神話ベースのアルバム。 アルバムの冒頭、I am The one You Wanted me of、この手のアルバムでは1曲目冒頭に 重厚なSEなどであるのが常だったりしますが、からいきなりの演奏。ヘヴィーさが際立ってとても印象強い。5曲目のThe Siege and Investiture of Baron von Frankenstein's Castle at Weisseriaも印象が強い曲。ロニー期のRainbowのような重厚さというか様式美系のパワフルなヴォーカル。

Diamond Head / Lightning To The Nations 名盤

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1980年の自主制作の1stアルバム。聞いた瞬間、音がラフ。時代的なものもあるかもですがなかなかプロっぽくない感じ。ですが楽曲はカッコ良い。ゴリゴリとしたリフが満載でスピード感もありいかにもメタルのお手本的な感じ。 特にIt's ElectricとかHelplessあたりは名曲。MetallicaもカバーアルバムでDiamond Headの曲を何曲が入れています。Metallica版も都会的な感じがあってカッコ良いのですがオリジナルのちょっと野暮ったい感じがまたカッコ良い。

Ted Nugent / SCREAM DREAM ちょっと落ち着いた感じ

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1980年のアルバム。70年代のギターハードロックからNWOBHM的な雰囲気に変わった感じもします。それまでのドラムのスネアとかとのユニゾンとかが減った感じでドラムはドラムのおかず、ギターはギターのおかずを組み合わせた感じに。1曲目のWANGO TANGOはそんな感じでしょうか。これはこれで勢いがあってカッコ良い感じ。

Ted Nugent / Weekend Worriors これは名盤

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Ted Nugentの4枚目アルバム。これは名盤。70年代ハードロックな勢いがプンプン。1曲目のNeed You Badのイントロリフのカッコ良いこと。単音リフにドラムユニゾンでなんともスピード感があってアルバムジャケットの雰囲気そのまま。そのほかには2曲目のOne Womanのようなブルージーな曲があったりしますが、とにかくギターリフがメインであることはブレない名盤。

Ted Nugent / Cat Scratch Ferver 野獣

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Ted Nugent の3枚目アルバム。ジャケットも野獣。変わらずにストレートで見た目さながら音楽的にも野獣という表現がぴったりな感じ。キラーはタイトルチューンの1曲目。モーターヘッドやパンテラがカバーしていたバージョンもカッコ良いのですが、オリジナルは多少落ち着いた感じもありつつもルーズな感じのギターリフがカッコ良い。特にひねったことをやっているわけでもなくですが、ギターソロ前のパートがカッコ良い。

Ted Nugent / Free-for-All 痛快なギターロック

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Ted Nugentのセカンド。こちらもファーストからの流れそのままにわかりやすいギターハードロック。リフもソロも狙っていないストレートな感じが聴きやすくて最後まで飽きずに聴ける。このアルバムの個人的な代表曲はDog Eat Dogですが、Jake E Leeのソロアルバム Runnin' with The Develを聞いたときにもカバーが入っていました。1枚のアルバムにTed Nugentの曲が何曲も入っていたので余程好きなのかなと思いますが、ギタリストが好きなギタリストってのがわかる気がします。

Ted Nugent / 閃光のハードロック

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Ted Nugentのファーストアルバム。1975年ですがゴリゴリのギターハードロック。1曲目のStrangleholdではイントロのエッジの効いたギターリフ。間奏ではフロントピックアップの音。2曲目のStometroopin'も同じ流れのギターリフから始まる。こちらはベースの8ビートが前面に出ていてノリノリ。ある種わかりやすいリフと展開で心地よい。
 最近だとダムヤンキースも良いけど古き良きロックも良い。


Vandenberg / 2020 復活

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Vandenberg 35年ぶりの復活。さすがに35年も経っていると過去の3枚の雰囲気を期待するのも厳しくすっきりした実直な感じではないのですが、現代的でベースの効いたマッチョな音になりこれはこれでカッコ良い。
 曲的には1曲目のShadows of The Nightからゴリゴリでカッコ良い。70年代のHRのようなシンプル構成の音を現代的な雰囲気で再現した感じの強さ。ハムバッカーのストレートな音がカッコ良い。ただちょっとだけ期待外れな感じだったのがBurning Heartのセルフカバー。オリジナルはスローなバラードな感じで枯れる感じがあったのですが今回は最後までヴォーカルの太さが残る感じ。これはこれで良いかもと思いますが過去の名曲を想像してしまうとちょっと違和感。


Char / Char II Have a Wine ロックと歌謡曲の間

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Char のセカンドアルバム。正直ロックと歌謡曲の狭間で鬩ぎ合っている感じが人によって評価が分かれる感じでしょうか。気絶するほど悩ましい感じは歌謡曲な感じですが、Ice CreamなんかはメジャーなSmokyのようでロックな感じですね。
 意外にしっとりしていて良いのはRainyDayでしょうか。三拍子のロックバラードな感じで今聴いてもしっとりカッコ良い。

EUROPE / Walk The Earth 70年代の名盤のよう

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2017年 11枚目のスタジオアルバム。再結成後は6枚目。すっかり再結成後の方が枚数多くなりましたがキラーチューンというか印象に残っている楽曲・アルバムとしては再結成前なのがおそらく世間一般の評価。
 そんなみんなが求めるキラキラした80年代のEUROPEを捨てて貫いている再結成後のサウンド。70年代のハードロック風でギターもレスポールのストレートな音。これがカッコ良い。FINAL COUNTDOWNは名曲ですがこの呪縛から解放しよう。



CATS IN BOOTS / KICKED & KLAWED 完全にLAメタル

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LAメタルが好きってのものありますがカッコ良い感じ。ジェイル大橋が聖飢魔IIを脱退して渡米ですがアダムの林檎的な雰囲気は全くない。1曲目のShot Gun Sallyから日本的な音は全く聞こえません。完全にモトリークルー的な雰囲気。2曲目のNine Lives (Same Me)はVan Halenにありそうなハードなブギーでこれもカッコ良い。元ネタはなんとなく分かりつつもバンドの色に染めている感じがよくできたアルバム。

AC/DC / High Voltage リアルサウンド

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AC/DCのファーストアルバム。どこかで聞いたことがある曲で誰でも好きなサウンドのバンド。変に凝ることもなく堅苦しくもなくストレートなギターの音で自然にリズムをとってゆく感じ。Live WireとかT.N.TとかHigh Voltageとか今でも定番の曲が揃っているってのが良い感じで安心の1枚。

Rory Gallagher / Tatoo ブルーズだけどハードロック

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Rory Gallagher の4thアルバム。アイルランドの至宝とは言いますが流石のギター。ブルーズなんですがハードロックなギター。例えていうならDerek & The DominosのLaylaのような感じ。やっぱり1曲目 Tatoo'd Ladyからグイグイくる感じ。ストラト のシングルコイルのおとで巻弦の音がする感じがLaylaのクラプトンを思い出させる感じ。他の曲も捨て曲がなくて良いアルバム。

LOUDNESS / KING OF PAIN 因果応報 これまでにないドラム

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LOUDNESS 23枚目のアルバム。ドラムを前面に出した感じがします。
 イントロ曲から続く2曲目のTHE KING OF PAINはイントロからドラムのツーバスでイメージ的にはJudas PreastがPainkillerでガラッと変わった感じがします。これにすっきりしたギターリフ。続く3曲目のPOWER OF DEATHは第2期にありそうなイメージ。一聴すると第1期、第2期くらいの印象なのですが、歌は再結成後の歌メロなイメージで新しい組み合わせ。以前の低音がドロドロした感じのアルバムよりもずっと良い。


JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


David Bowie / LOW ちょっと退屈な

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ベルリン三部作と言われるものの1枚目。傑作との声もありますが、ちょっと退屈な感じが拭えない・・・。理由としてはインスト曲が多いから。やはりねちっこくて独特なヴォーカルが聞きたいと思うわけです。ただ間違いなく芸術作品であると思います。商業的でもなく美しいと思う音の並び、響きを詰め込んだ気がします。

Budgie / Never Turn Your Back on a Friend 名盤

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名盤 イギリスのハードロックバンド Budgieの3rd。ベースの音がブリブリでカッコ良いのですが、キラーチューンは1曲目 Breadfan。単純ですがキレの良いギターのリフにスピード感ある曲。カバーしているMetallicaだったり、人間椅子の針の山のカッコ良いのですがオリジナルは一味違う。間奏のゆったりした部分がタメになって後半のスピード感に一役買っている感じが良い。

Revolution Saints / RISE 期待の流れ

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Revolution Saintのサードアルバム。正直なところファーストが出た時にはスーパーバンドということもありどうせ1枚限りの企画だろうと思っていましたが・・・うれしい誤算。
 前作はちょっとダークな感じでしたが今回はファーストな雰囲気。1曲目のWhen The Heartache has comeはサビで転調してメジャーキーになるRevolution Saintsらしい流れ。2曲目のPrice we Payは伸びやかなギターソロがカッコ良い。何より全体的にコーラスが美しいのがメロハーとしては聞きどころ。