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The Cult / Electric ハードロックへ進化

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The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

The Cult / Electric ハードロックへ進化

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The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

The Cult / LOVE 不思議な雰囲気

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The Cultのセカンドアルバム。ポップスともハードロックともいえない不思議な雰囲気があるアルバム。この後のアルバムではハードロック的に変わってヒットしましたがこのアルバムまでは浮遊感のようなものがあります。
 特に9曲目のShe Sell Sanctuaryはフランジャーを使ったギターにヘタウマなヴォーカル。最初から最後までコード進行が一貫していてヴォーカルのメロディと歌い方だけで進行してゆくのがカッコ良い。

Cozy Pawell / Over The Top すぐにわかるドラム

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ご存知Cozy Pawellのソロアルバム。正直ドラマーのソロアルバムってどんな感じなのだろうと思いますが、以外に普通にインストアルバム。ジャズ・フュージョンな感じも多いのですが一貫してロックドラム。普通にバッキング的なビートが刻んでいる部分も多いですがそれでもコージーパウエルだとわかる音なのがさすが。

Char / MR.70's -You set me free- ロックなアルバム

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タイトル通り70年代風なロックが聞けるアルバム。ギターのリフでグイグイくる感じが70年風。ドラムはファンクな感じがありつつも重い感じで。
 Charといえばギターに目がゆきますが、このアルバムでは歌もカッコ良い。決してハイトーンが出るとかテクニックがあるというわけではないかと思いますが、しっとりしていて味のある感じが流石なところ。

Char / BAMBOO JOINTS 落ち着いたおと

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2曲目のB’cuz you are youはファンクなナンバー。ドラムがジムコープリーなサイケデリックスな感じ。そのほかは4曲目のLong Dinstance Callや9曲目のWater Businessなどアコースティックな感じでリバーブ深めな音が多い印象があります。深めのリバーブにしっとりした良いメロディが載っている感じでゆっくり聞く感じかなと。

Char / I'm gonna take this CHANCE ブラックなのり

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ブラックミュージックなノリがプンプンに感じる音。ドラムが抜けよく入って来る上でねばっこいベースが一貫しています。1曲目はインストですが柔らかいギターの音が印象的。個人的なキラーチューンは9曲目のLet It Brow。テンション高めのファンクナンバーでサビの歌がカッコ良い。


Char / Electric Guitar Concert 良いライブ版

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Charのライブ音源。選曲的にはこれまでのベスト盤的な雰囲気ありつつもPsychedelixが中心のセットリスト。冒頭からSMOKYから入りますが、これがスピード感があってカッコ良い。ベースのリズムが良い感じですし間奏のピアノがカッコ良い。
 そのほかにもホーンセクションが入って華やかになったりと楽しめるライブアルバム。


Char / CHARACTER シングルベスト

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Charのシングルベストアルバム。取り急ぎ聴くには良い選曲。1曲目は代表曲のSMOKYですが、音が丸いのが特徴。PsychedelixのアルバムでもSMOKYをセルフカバーしていますが、だいぶ雰囲気違うので聴きくらべるだけでも価値ありです。

Char / Mustang クリアなギター音

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タイトルどおりに全編Mustangで弾いたアルバム。ファンキーな曲があったりバラードがあったりと飽きずに聞けますが、珍しいのはリアピックアップっぽい音が入っていること。フロントとのミックスで柔らかい感じではなく硬い感じの音。

Char / MOON CHILD カッコ良いギター

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Charのギターも聞けるしバンドの音としてもカッコ良いアルバム。Johnny Louise & Charのメンバーの音の1曲目Apple Juiceと2曲目のからまわり。この2曲はバンドとしてカッコ良い。特にからまわりはイントロのタイトなドラムから入るギターとベースのユニゾン。この辺りで盛り上がります。歌は淡々としていますが間奏で再度ユニゾン。歌で落としてユニゾンで上げるって感じでしょうか。


Char / THRILL 歌謡ロック

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Charのサードアルバム。たまに聴きたくなる歌謡ロック。個人的なキラーチューンは2曲目の闘牛士でしょうか。歌謡ロックといってもギターに聞きどころが多い。イントロのカッティングが印象的でカッコ良い。ちょっと真似したくなるような音使い。また間奏のテンポが半分から元に戻るあたりの勢い感がカッコ良い。

EAGLES / Hell Freezes Over アコースティック

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EAGLES再結成後のライブアルバム。当時流行りのアンプラグドな音で楽曲的にはベストアルバム的な選曲。アコースティックなHotel Californiaなんかもカッコ良い。オリジナル版のような閉塞感はないのですがこれはこれで良い雰囲気に。


EALGES / The Long Run 解散前

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1979年のEaglesの6枚目のアルバム。前作のHotel Californiaのインパクトが強すぎなので少し印象は薄いかも。ウエストコースト的な雰囲気から少し変化があります。1曲目のLong Runはウエストコースト的な雰囲気がありつつもヘヴィーロックな方向になっていたり、4曲目のDisco Stranglerは曲名通りディスコサウンドな感じ。この辺りはEaglesのアルバムに入れなくてもと思います。ラストのThe Sad Cafeはハスキーなヴォーカルが良い雰囲気の名曲。


EAGLES / Hotel California 名曲

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イーグルスの5枚目。圧倒的な名曲が1曲目。美しさの中に閉塞感があるような不思議な雰囲気で完璧な完成度。ハスキーな歌も良いのですが最後のギターソロが印象的。半音階を使った印象的な音使いや最後に同じフレーズを繰り返して盛り上がりながらバッキングは淡々とコードを変えて進行してゆくと。
 2曲目以降も捨て曲はないのですが1曲目のHotel Californiaのインパクトが強すぎて印象に残らないのが残念。

EAGLES / One of These Nights ハードでファンキー

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だいぶハードな印象になってきたOne of These Nights。ハードでファンキーな感じで。キラーチューンでもある1曲目の One of These Nightsなんでイントロのベースだけで持っていかれる感じ。特別な展開とかはないのですが淡々と時代的な暗さが続く感じの名曲。あとは6曲目のTake it To The Limitはわざとらしいまでのコーラスがイーグルスらしい感じの名バラード。

EAGLES / On the Border エレクトリックへ

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これまではアコースティックな感じで小規模会場で生音を聞かせる的な雰囲気の音作りだったように思いますが、このアルバムからエレクトリックな感じになってきました。
 ロック的というか、なんとなくThe Whoとかイギリス的な音に聞こえたりもします。
 キラーはラスト曲のThe Best of My Love。イーグルスのメロディは本当に美しい。聞くというよりはBGM的な雰囲気かもしれませんが。

EAGLES / Desperado なきのバラード

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EAGLESのセカンド。ファーストはどちらかというと能天気な感じもありますがセカンド以降はちょっとダークな感じというか社会的な音に聞こえます。
 キラーチューンは5曲目のDesperado。なぜか年齢を重ねるごとに曲の破壊力が増してくる感じがしますが、Aメロのメジャーキーにも関わらずに諦め感とか寂しさとか望郷感のようなものを感じる良い構成とメロディ。


EAGLES / EAGLES 小規模な会場向けの

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EAGLESのファーストアルバム。有名なのはHOTEL CALIFORNIAですが、ファーストもそれにつながるようなキャッチーなメロディ。1曲目のTake it Easyなんてよく練られた歌メロで耳に残る。
 楽曲的にはアコースティックな雰囲気でゆったり聞く感じ。HOTEL CALIFORNIAの頃はアリーナロックな感じの音作りですがこの頃は狭い会場で生音で聞かせるような音作りになっているように聴こえます。


Avril Lavigne / The Best Damn Thing ポップ全開

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Avril Lavigneのサードアルバム。全2作は結構ロックだったりヴォーカリストとして勢いがあったりでカッコ良い感じの雰囲気でしたが、今回はポップでアイドル的な路線。もともとこちらが本線なのかもと感じてしまいます。
 1曲目のGirlFriendからポップで若い女性の怖いものなさが出ている感じですし、タイトル曲のThe Best Damn Thingは掛け声などがアイドルのそれ。
 とは言いつつも聞く分にはとてもすんなりと入ってくるし良いアルバム。

Avril Lavigne / Under My Skin エネルギッシュなアルバム

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Avril Lavigneのセカンド。ファーストに続きポップロックな名盤なのですがさらにエネルギッシュな印象。1曲目のTake My Awayからヘヴィロックな感じで圧力ある音を出しています。女性で熱唱している感じがカッコ良いです。2曲目のTogetherもあわせてヴォーカルの迫力が伝わって来ます。
 アイドルのように思っていましたがかなりロックアルバムとして聞き応えがあるアルバム。