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Riche Kozhen / Mother Heads Family Reunion カッコ良い

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これはカッコ良い。Richie Kozhenの4枚目のアルバムなのかMother Heads Family Reunionがバンド名なのかわかりませんがカッコ良い。ファンク風なロックのリズムにブルージーなリフとヴォーカル。ソロはレガート、とかなり個人的には好きな要素が散りばめられている感じ。タイトル曲のMother Heads Family Reunionはイントロのカッティングがカッコ良い初期の名曲。

最近のJHS The Bonsaiの使い方

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The BonsaiとEP Boosterの組み合わせ  メインボードはSuhrのRIOTとJHS Pedals Soul Food "Meat & 3" Modを使っていますが、サブボードとして何を使うかを検討。
 候補としてはJHS The BonsaiとLeqtique Maestoso
 サブボードはバンドによってキャラの違うギターを持ってゆくことがある。
 Maestosoは音圧や幅広く歪みはありますがローが出すぎる傾向があり、もともとローが出るギターの場合はブーミーになったりも。  The Bonsaiは完全にTSなのでローはざっくり削られると。そのためローが多くないギターだとペラペラな感じに。
 そこで組み合わせたのがThe BonsaiとEP Booster。音圧やローがもう少し欲しいという場合にEPを上げてゆくと。これでドンシャリ系のギターにも適度なミドルが残り良い感じに。The BonsaiはLevelのツマミの最大値がそれほど大きくない(最大にしても音量はそれほど上がらない)ので帯域をコントロールする役目と割り切って、ブースト用にクリーンブースターを入れたほうが狙いが明確に。そういう意味でThe Bonsaiの後段にEPでも良いかなとも思ったり。




Suhr koko Boostの相性

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Suhr koko Boost ミッドブースト  Suhr koko Boostのミッドブーストが素晴らしくソロの時にONにすると抜けの良い伸びやかの音になります。通常モデルとReloadedの両方で複数体制で手放せないのですが、ドライブペダルによっては相性が良くないものがあるような気がしています。
 いつもライブハウスやスタジオのMarshallを使います。多いのはJCM2000、場所によってはJCM800だったり900だったり。  このアンプでソロの時にミッドブーストします。 接続のパターン  アンプはJCM2000であればクランチチャンネルでGainは2〜3で軽く歪むくらいにセッティング。これを足元でブーストしてゆく感じ。
 接続は
 ・パターン1   ギター --> ドライブペダル --> koko --> アンプ
 バッキングをドライブペダルをブースターにするパターン

 ・パターン2   ギター --> koko --> ドライブペダル --> EP Booster --> アンプ
 パターン2よりも歪みが欲しい場合にバッキング時からkokoとドライブペダルをon。ソロ時にEPでブースト

相性の良い組み合わせ  特に相性の良いパターンとしては、Riotでしょうか。同じメーカーですしRiotを前段にしても後段にしても変な癖がブーストされることもなく良い感じの音の太さと伸びになります。  またTube Screamerも相性が良い。これも前段後段どちらでも良いのですが、特に前段にkokoのミッドブーストでGain 0のTubeScreamerをブーストするとなんとも言えない箱なり感というか美味しい音が出てカッコ良い。メタル系のバッキングであればこれが最強な気がします。
ダメな組み合わせ  いくつか試してダメな組み合わせはSoul Food。うちではJHSのモデファイSoulFoodを使っていますが、これは残念な感じ。  バッキングにSoulFoodでMarshallをブーストさせて良い音を作り、ソロでkokoのミッドブーストを踏んだところ、細くてシャリシャリな感じの音に。残念ながら音の太さが失われてしまってミッドブーストの良さがなくなりました。普通のクリーンブーストであれば良い感じなのでこちらはちょっと組み合わせは考…

Suhr RIOT mini 9V? 18V?

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改めて確認  以前レビューした時にも軽く書きましたが、Suhr 製品には18Vに対応しているものが多い。長年愛用しているkoko Boostも18V対応。当然音が変わってくるのでどちらが良いのか試したくなりますが・・・。  これまで歪み系ペダルでいくつか18Vを試しましたが、コンプレッション感が少なくなりトレブリーな音になる感じがあり歪み目的の場合にはしっくりこない感じがありました。パリーンとしすぎる感じがあって音がまとまらない感じです。一方でクリーンブーストであればその存在感が心地よく18Vも良いかなと思っています。
 そこでRIOTはどうなのかと改めて試しました。
9V  ペダルの特徴としてミッドの張りがある音でディストーションという名前ですがドンシャリな感じはありませんが、9Vでもその傾向は変わりません。コンプレッション感とか音のまとまりもよく普通に使いやすい良い音が出ます。  ある意味これが基準の音になります。
18V  9Vを基準にしてどう変化するか・・・
 結論としては大きな変化がありません。
 変化は少ないのですが明確に違います。
 これまでのいくつかのペダルは18Vにすると明らかに音の傾向が変わって別のペダルのようになるものもいくつかありましたが、こちらはあくまで9Vの傾向を保ちつつ、良い意味で微妙な変化にとどまっています。
 変化は2点
 1つ目は音の張り  もともとミッドに張りがある音ですが、微妙に張りというか存在感が出る感じです。コンプレッション感も大きな変化はありません。必要以上にカリカリした音になったり音が散らかったりすることもなくまとまりのあるまま微妙に輪郭が増す感じ。そのため弾き心地は変わらずに抜けや存在感が増す感じ。
 2つ目は立体感  9Vでも音の立体感というか、ピッキングの違いに反応するいわゆる音の高さ・厚みのような感覚がありますが、それが増す感じ。例えばギターのボリュームを落としてクランチを作った時の巻弦の震える感じなどは18Vの方が高いです。エレキギターの美味しいところとして巻弦の音ってあると思いますが、それが気持ちよく出る感じ。
どちらを使うか  音に関しては間違いなく18V。  と、言っても9Vでも良い音なので電源が用意できるなら18Vが良いかなと。

Suhr RIOT mini レビュー

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人気のペダル  巷では結構人気らしいペダル。
 優等生的な感じでディストーションペダル。Gainの幅も広く割とどんな音楽でもハマってゆく感じがあります。
 ディストーションにありがちなドンシャリでローを出しすぎる感じの抜けない音ではなくミドルのハリがあるのでオーバードライブといっても良いのでは?と思える雰囲気も感じます。
 ピッキングの強弱にも反応しますし音像にも立体感があって人気があるのはわかる気がします。
セッティング  普通のサイズのRIOTと比べての違いはVOICEのスイッチが2通りしかないこと。普通サイズは3通りなので1つ少ないと。  Gainの幅も広く、ディストーションですがローゲインも普通に使える音。歪み系はある程度Gainをあげないとローが出てこないものも多いのですが、こちらは割とローゲインセッティングでも使えそうな感じ。
 ハイゲインなイメージありますが、18V稼働でGainを8時から9時くらいにセッティングした時のピッキングの音が生々しくて使える。カントリーとかジャズ系のギタリストにも利用者がいるってのはわかる気がします。  Toneもどのセッティングでも使える音を出しますしVolumeも可変が大きい。ブースターの代わりにVolumeを上げる使い方もできるので良いかなと。
9V? 18V?  電源は18Vまで対応。  今時は18V対応の歪み系も多いですが、18Vだとヘッドルームが広いという表現でカリカリした散らかった感じの音になるペダルも多いのですが、これは音像は変わらずに立体感が増す感じでしょうか。  他の歪み系は18Vを試しても結果的には9Vのまとまりのある音に落ち着くのですが、RIOTは18Vの選択はありだと。
総評  これは買って損はない感じ。  中華メーカーからコピーモデルが出回っているのもわかります。

Suhr koko Boost 無印とReloadedの違い

目的によって違いが  Suhr koko Boost。無印とReloadedの両方を使っています。文字通りReloadedの方が製品としては新しいですし、自分としても元々無印を使っていて新たにReloadedを追加しました。
 Reloadedを追加購入した理由はコンパクトにしたかったから。
 ですが、最近両方使っていて無印の方の良さも感じています。

違い 大きさ  明らかに無印は大きくReloadedは小さい。幅でいうと半分くらい。インプット・アウトプットのジャックの位置も異なりボードに組み込みやすいのはReloadedかなと。
スイッチ  無印はクリーンブーストとミッドブーストのそれぞれのスイッチがあるので踏み変えることで切り替えができますが、Reloaedはスイッチ1つ。長押しすることでクリーンブーストとミッドブーストを切り替えます。  これはタイムラグが出ますしちょっと使いづらいポイント。
音  Reloadedの方が歪みが強い感じがします。これはこれは好みの問題ですが無印の方がスッキリした音のような気がします。
どちらを選ぶか  koko boostはソロの時に踏むようにしていますが、曲によってミッドブーストとクリーンブーストを使い分けています。このような使い方の場合、明らかにスイッチが独立している無印の方が使いやすい。  ミッドブーストしか使わない、もしくはクリーンブーストはEP-Boosterなどの別のブースターを使うなどであれば大きさの小さいReloadedの方が良いかなと。



TC ELECTRONIC FLASHBACK DelayとMXR CARBON COPYの違い

アナログディレイとしての違い  メインボードにTC ELECTRONICのFLASHBACK Delay、サブボードでMXR CARBON COPYを使い分けています。使い方は両方ともアナログディレイとして(FLASHBACK Delayをアナログディレイモード)ショートディレイで帰りの回数も1回程度で薄くかけっぱなし。CARBON COPYはコーラススイッチもオフ。
 ディレイ自体のセッティングとしては似た感じにしていますが、実際に曲にすると結構違う・・・。
 FLASHBACK Delay   スッキリしていて音のエッジは残ったまま薄く残響が残ります   ハードロックな音にも溶け込む感じ
 CARBON COPY   全体的に音が丸くなってぼやける感じ   JAZZとかブルーズとかに合う感じ
 どちらかと言うと音のエッジは残したいので自分の好みとしてはFLASHBACK Delay。
 CARBON COPYはセッティングの問題なのでは、と残響のボリュームを下げたりもしてみましたが、残響を下げるとスッキリディレイ成分が聞こえなくなりなかなかセッティングが難しい・・・。そうするとディレイ不要な選択肢も出てくると。
 例えるなら、厚着になりすぎた感じで元の体型がわからなくなった感じ。春の装いで体型はわかるけどファッショナブルな着こなしをしたいと。現状CARBON COPYだと裸か厚着かになってしまい春の装いのセッティングが難しい・・・。
 その点、FLASHBACK Delayは春の装いが簡単にセッティングできる感じ。使い方や狙う音にもよりますがハードロック的な音だとFLASHBACKかなと。


The BonsaiとTS miniの比較

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夏に購入したJHS The Bonsai。もともと持っていたTS mini。どう違うのか。

 ライブやスタジオなどいろいろセッティングも試して検討してみました。

 目論見としてはJHSはTS miniの上位互換的な使い方ができればメインボードにThe Bonsai、サブボードにTS miniを入れたいと。

 結論としてはThe Bonsaiの808、The BonsaiのTS-9、TS miniと三者三様。微妙に音が違うと・・・。
 The Bonsaiのそれぞれの音はよくできています。がTS miniが含まれているかというとちょっと違う。これはそもそもTS miniが他のTSと少し違うのかもと思います。確かにTS miniは紛れもなくTSなのですがモダンな音になっていてトラディショナルな808やTS-9とは違う。今回それを再確認しただけの結果となりました。

 ボードとしては当初の目論見通りメインにThe Bonsai、サブにTS miniに落ち着きましたがTSminiは捨てがたい・・・。


KORG Pitchblack mini PB-MINI 小さいチューナー

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小さいチューナーを求めて  もともとメインボードではTC ElectronicのPolyTune2。サブボードで先日退役させたNEEWER NW-07を使っていました。
 もともとメインボードのPolyTune2はサイズが大きいと思っていたので退役したNEEWER NW-07の代わりにミニサイズのチューナーを買ってきてそれをメインボード用に。PolyTune2をサブボードに入れ替えることを計画。
 安く出ていたので買ってきたのがKORGのPitchblack mini。
サイズはどうか  思った通りサイズは小さい。隣のMXRと比べると小ささにびっくり。
 小さすぎて左右にグラグラするかも。なので裏面に固定用のスタビライザーがついています。
 ボード組み込みなのでアダプターで稼働させるのであまり関係ありませんが電池はボタン電池。
使い勝手  小さいですが液晶部分もそれなりに大きく立った高さの目線でも見えないなどはありません。明るさ含めステージでも問題なさそう。  音質の劣化も感じません。
 値段も安いのでNW-07なんて買わずに最初からこれを買えば良かった・・。


VOCU / Double Power これは使えた

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18Vの電源  ペダルをいくつか揃えてくると、9Vでのみ動くもの、18Vでしか動かないもの、18Vで動かすことができるものなどいくつかパターンがあります。
 困るのが18Vでしか動かないものの場合。
 どうしてもFlangerが使いたく、そしてロックなフランジャーといえばMXR117。  そしてそれは18Vのみで動くと。
 愛用しているパワーサプライはFree The Toneですがこれは9Vのみで18Vは供給できないので仕方なく18Vのアダプターを別で準備。確かにアダプターごと分けるとノイズも少なく音も良いのですが、何より重い。アダプターの細いコードが絡まないように気を使ったりとそれなりに面倒。
18Vサプライを検討  と、いうことで18Vを供給できる方法を検討。  以前FireglowというブランドのPPS-01というパワーサプライを購入。スイッチで9V、12V、18Vを切り替えられる製品で18Vアダプターから解放されると思ったもののノイズ的にいまいちな結果に。
 その後ネットで調べて検討。VOCUのサイトでMXR117で動作確認との記述を見つけVOCUの製品ならとDouble Powerというのを購入。
 9Vを昇圧して18Vを出力するものでとても小さくて軽いと。
使ってみて  早速音出し。MXR117で繋いでドキドキしながらペダルをオン。FIREGLOWの時のようなノイズはなく普通に使える。  サイズも小さくて軽いのでボードの中でも邪魔にならず良い感じ。
 アダプターが1つ少なくなり取り回しが簡単になる満足な結果となりました。


Montreux Original WAH pot 100K 交換

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ワウのガリ 使っていたVOX V847G。
 約25年使っていましたが久しぶりに出すとペダルを動かした時にノイズが・・・ペダルを踏むと中間あたりでカリカリとした余計な音が。音量自体は小さいのでバンドで弾いている時には聞こえないかもしれませんが、気になり出すと気になるもので思い立ってポッドを交換してすることにしました。

 と、いうことでポッドを注文。



 オーソドックスにMontreux Original WAH pot 100Kを注文。

交換作業  早速交換作業。
 ワウの裏蓋を開き、まずは配線を確認。その後半田ごてでポッドから配線を外す。
 半田ごてで敗戦を外した後は本体とポッドを固定しているナットを緩めてポッドを外す。
 作業自体は簡単。ものの5分もかからずに終了。
取り付け  ポッドの取り外し時には問題にならなかったナットの位置。普通にモンキーレンチで回してナットを緩めてポッドを取り外す事が出来ましたが、新しいポッドを取り付ける時にレンチが入らずにナットが回せない・・・。
 よくみると新しいポットは固定のためのワッシャーに厚みがあり、ペダルをポッドを連動させる梯子のような部品を固定している白色のパーツに干渉してレンチが入らない。  ということで白いパーツをいったん取り外してナットを固定。
 その後に配線を元のポッドと同じいちに繋ぎ直し。 交換後の音  元々はペダルを踏み込むとちょっとトレブリーすぎる感じがしてロックな音では扱いにくかった感じがあり、ペダルの中間くらいまでしか使っていませんでした。それが交換後は踏み込んでも高音がマイルドな感じになるようになりましたのであまり考えずに踏み込むことができるように。その分ペダルの可変域全体を使える感じになったのでこれは良しでしょうか。
 この辺りはポッドの開き具合とペダルの踏み込み具合の調整かもしれませんが。

VOX V847G 金色のワウ

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約25年前に御茶ノ水で見つけたワウ。金色に輝く見た目で決めた記憶が。


 正直ワウの音色なんて違いがわからない時分に購入したものですが、それまで使っていたCrybabyよりもレンジが広い感じがしたのを覚えています。


 改めてVOX V847Gを踏んでみるとやはり踏み込んだ時のハイの出方が強い気がします。この辺りは慣れが必要かもなのですが、ギターをフルボリュームで一気に踏み込んでしまうとキンキンしてちょっと使いにくい音になるかなと。
 逆にギターのボリュームやトーンを落としておいて、ワウのキンキン感を狙うのはアリかと思いますが、どちらかというとロック的な音ではないかも。

 ロックな感じにはV847でない方が合う場面が多いかも。

 色々調べると最近のV847にはアダプターから給電できるポートがあるようですね。

(上履き入れのようなケースが付属)



JHS Pedals BONSAI レビュー

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お買い得?なペダル  発売から気になっていたペダル。安く売っていたので買いました。
 TS全部入りといっても過言でないくらいの感じ。9種類のTSが入ったと思えば3万円はお買い得な感じもします。
音は  実際に音出ししてみるとそれぞれのTSの音に近い感じです。もちろん入っている全てのTSを弾き比べたわけではないので細かいところはわかりませんが、例えば808のちょっとロー寄りに出る感じや、変わってTS9の少しトレブル寄りに出る感じなどよく出ているかと思います。ブラインドテストをやってもわからないのでは?と。  意外に良かったのはKeeleyとJHSもモデファイモデル。Keeleyのローが出るあたりとかJHSのハイゲインな感じなどもよく現れていて良いかなと。
難を言えば  JHS系のペダルは大きさがちょっと大きい。MXRサイズと比べると2回りくらい大きい感じですし厚みも1回り厚い感じ。これがボードの中でどう影響するか。
総評  TSの通常品は安く売っていますが、モデファイ系はそもそも3万オーバー。それらが含まれて3万円というのは結構お買い得かと。細かいところまで聞き込めばオリジナルのペダルとは異なる感じもあるかと思いますが、通常使いであればわかりませんし曲やアンプなどによってちょっとローが欲しい、ちょっとキラキラと抜けて欲しい、もっとゲインが欲しいなど色々対応できるのが良さげ。
 何よりお試しで弾き込んでみて本当に良ければ本物のペダルを買うというのでも良いかなと。


NEEWER NW-07チューナー その後

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NEEWER NW-07チューナーその後  サブボード用にチューナーを買って1年弱。メインでないにしてもスタジオやらライブやらで使っていました。  チューニング時に少し音が漏れるとかちょっと使いにくい感じもありながらも・・・サブボードなのでと思い使っていました。
 が、なんとなく思っていたのが音質的には大丈夫なのか・・・ということ。  と、いうのもNW-07を接続していると何と無くこもった感じというか抜けが悪い感じがするような気がしていましたが、サブボードなので繋いでいるペダルもギターも違う。当然アンプのセッティングややっている曲も違う。ということで気がつかないふりをして使い続けていました。
思い立って外した  ちょっと思い立ってNW-07だけ外してみました。  ペダルやギター、セッティングはそのままに。
 音出ししてみたところ・・・・明らかに音がパリッとした感じに変わり音量が大きくなる(気がする)。 (今回外されたNW-07)
 もしやと思いメインボードのPOLYTUNEを代わりに接続してみてもこちらの方は音は音は変わらない。
 NW-07が音質劣化なのが確定しましたので残念ながらこのチューナーは現役を退くこととなりました。

FIREGLOW PSS-01とFREE THE TONE PT-3Dの違い

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両方とも8ポートの供給で容量的には似ています。スペック的な話は調べればわかるのですが実際の使用感などを少し書いてみようかと思います。



電源入力ポートの位置  電源入力のアダプターのポートがPT-3Dは側面、PSS-01は出力ポートの並びにあります。ボードのレイアウト的な話でどちらが良いか悪いかはそれ次第な感じになるかと思いますが、個人的いは側面の方が取り回しがしやすいのではと思いました。

ノイズ  最も気になるのはノイズ。これはカタログスペックではわからず実際に大音量で使って見るまでわからない部分ですが、ライブ、スタジオなどの大音量で出すと多少違いが出てきます。  若干ですがPSS-01の方がノイズが多いかなと感じました。これは各エフェクターをつなぐポートの位置などによっても変わってくるかもしれませんし、完全に同じ環境で比べているわけではありませんのでこれだけで断定できないかもしれませんがPSS-01は大音量で音を出すと高周波のノイズが少し感じました。もちろん曲間の無音時などに感じる程度で弾いているときに感じるものではないのですが気になる方は気になるかと。
その他  スペック的に最も大きい違いがPSS-01の電圧切り替え。個人的にはこの切り替えを目的で買ったのですが、長時間使うと電圧が不安定になることがありました。  これは個体差、たまたまハズレに当たっただけかもしれませんが、ポートBで12Vでkoko boostを稼働させていると弾いている時に音量が小さくなりkoko boostからノイズが出てくることがありました。9V専用の別の電源ポートに変えると問題がなくなりましたのでこの時にはこの12Vが原因のような気がします。正確に検証したわけでもなくまたまたまた個体差なのかもしれませんが多少不安の残る感じです。
総評  スペック的には明らかにPSS-01が良い。値段は約1万円。  ノイズ、安定性の面ではPT-3D。値段は約2万円
 どちらが良いかの判断はその人によって変わってくるかと思います。ノイズなども気にならない方は気にならないレベルなので差分の1万円をどう見るか。1万円あれば別のペダルが追加で買えちゃいますので。  個人的には安定性の面で使い続けるならPT-3Dですね。


FIREGLOW PSS-01 レビュー

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安価なオールアイソレーテッド電源  実売1万円を切る値段でオールアイソレーテッドなパワーサプライ。8ポート分の電源を供給できてそのうち2ポートは12Vと18Vに変更できる。供給電力も問題ない量ということで気になっていましたが、安く売っていたので買ってきてみました。

(実売価格以上に高級感のある箱)
ノイズはどうか  実際に気になる点はノイズ。  オールアイソレーテッドということでデジアナノイズはないはずですが・・・まあ許容範囲でしょうか。アナログのオーバードライブとデジタルディレイをぶら下げてみましたが、デジタルディレイの有無でノイズが変わることはありませんでした。  全体的なノイズの量も今まで使っていたFree The ToneのPT-3Dと同じ程度かと。ただ多少高周波のノイズがある気がします。
 ただどのポートにそのエフェクターを繋ぐかでノイズ量も変わるかもと思います。MXRのPhase90をオーバードライブの前に繋いでみましたが、Phase90を真ん中あたりのポートに繋いで電源供給した場合にノイズが大きくなりました。この辺りはポートの組み合わせを試してみる必要があるかと思います。
18V電源はどうか  これを買った最も大きな理由は18V電源が使えること。FlangerにMXR EVH117 Flangerを使っていますがこれが電源18V。今までは専用の18Vアダプターを使っていましたがなんとかコンパクトにしたいと思い・・・。
 で試してみました。  が、ダメでした。
 Flangerを踏むとブーンというノイズ・・・。ギターのボリュームを絞った時の透明感のある音が出ません。ポートの入れ替えなどを試してみましたが解消せず。
 Suhrのkoko Boostなど他の18V対応ペダルを試してみましたがこちらは気になるノイズはなし。
 最も期待していたFlangerの専用アダプタ撤廃は叶いませんでしたがkoko boostを12Vで稼働させてミッドブーストさせると良い音になったのでこれはこれで良かったと思いたい。
ちょっと残念な点  付属のDCケーブルがSLタイプのもの。  正直これはちょっとと思います。コンパクトにまとめたいのにストレートのDCケーブルは場所もとります。これはLLタイプにしてほしい。
 まあ気になる場合にのみDCケーブルを別売りで購入しても良いので…

Koko Boost Reloaded やっぱり気持ちが良いペダル

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Reloaded  Suhrのブースターペダル Koko Boostですが、このミッドブーストが気持ちがよく常に愛用しています。  Marshallを軽くクランチにしてミッドブーストするとアンプが元気になって音にツヤが出る感じ。ミッドブースト踏みっぱなしでここ数年欠かせないアイテムになっていますが、最近ボードの小型化を考えたりすると不満点が出てきます。
 1点はサイズが少し大きいこと  もう2点はInput/Outputがペダルの上部にあること
 ボードの小型化には各ペダルの小型化が避けられないですし、ジャックが上部にあるとパッチケーブルの取り回しがしずらい。
 ということで安く出ていたKoko Boost Relodaedを買って見た。

違い  違いはアウトプットが6dBアップしていることとMidQつまみが付いていること。
 そしてスイッチが1つで長押しすることで通常のブーストとミッドブーストが切り替わること。
実際使って見て  オリジナルのKoko Boostを愛用しているので間違いはないのですが、気になっていたのはスイッチが1つであることの操作性。  長押しで切り替わるのですが踏んでいる状態だとLEDが見えない。通常のブーストとミッドブーストでLEDの色が変わるのでどちらかが分かるのですが、踏んでいると足に隠れてLEDが見えないので音の切り替わりで判断するしかないと。小型化したので仕方がないとはいえこれは多少気を使います。
 通常通り短く踏むとオンオフなのですが、ミッドブースト時にオフにすると次回オンにした時にもミッドブーストになります。  バッキングはアンプ直や他のオーバードライブ、ソロだけミッドブーストする方のようにオンオフ操作がメインの方など曲間で通常ブースト・ミッドブーストを切り替えない人にはこれで十分。  曲間で切り替えたい人はオリジナルのKoko Boostの方が操作性は高いかも。
 新しいつまみ MidQも良い感じで効きます。  左に回すとブースト幅が広い感じで通常ブーストに近い雰囲気、右に回すほどにミッドブーストっぽい感じが強くなり音が前に出てくる感じになります。  これはせっかくなので右に回し目にしてミッドを強調して前に出した方が良さそう。

 ちょっと高いけど良いペダルだ。