Trapeze / Hold On 美声

イメージ
Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Metallica / RIDE THE LIGHTNING 名曲あります

さらに磨きをかけ

 スラッシュ道を精進した感じ。ファーストよりも大分垢抜けて聞きやすくもなりました。前作は単調に突っ走る感じも多くありましたが、曲的にもひねった作りになっていて次のサードに続く雰囲気がここからあります。

 またサードへの布石としてツインギターがあげられるかと。ファーストはツインギターの個性がなかったというか、ツインでなくても良かったのでは?と思いますが、セカンドはツインリードなどギター2本の強みを出して曲作りをしている感じがします。

未だにライブの定番

Fight Fire With Fire
メタリカらしいオープニング曲。とにかく速い。

Ride The Lightning
このアルバムのキラーチューン。イントロもカッコよく、中盤の盛り上がりも最高に出来上がっています。リフの裏で不気味な感じのベースが良い感じですし対照的に哀愁あるギターソロも耳を引きます。

For Whom The Bell Tolls
ライブ的な定番曲ですね。重厚な感じが良い。

Creeping Death
キラーチューン2曲目。アップテンポの8ビート。ギターの疾走感とかサビのDieと言う部分などライブ的にも煽りやすい感じのライブ曲。





コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー