Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

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Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


Metallica / Reload 異色な雰囲気で

LOADの対

 になっているアルバム。7枚目になりますがLoad作成の時の未収録曲を中心にパッケージングしたと。
 曲調としてはLoadよりもさらに幅広く用意しています。Loadは比較的シンプルなロックアルバムに仕上がっていましたが、Reloadはアイリッシュ風な曲があったりとよくあるようなメタルアルバムではない雰囲気があります。

 個人的には単調に思えたLoadよりも最後まで聴けるアルバムとして良いアルバムかと思います。歌物ロックとしてはまとまっていますし。
 ただMetallicaを聞く人、Metallicaの音を求める人がこのような音を求めているかはわかりませんが。

異色な曲

Fuel
ライブ向けの曲。ギターソロがカッコ良いですね。

The Memory Remains
珍しく女性コーラス?が入っています。Metallicaな雰囲気ではないのですが良い曲です。

The Unforgiven II
渋い感じで良いです。特にThe Unforgivenを聞いてから聞くと尚良し。

Low Man's Lyric
これはMetallicaだと思って聞いてはいけない。曲自体や雰囲気は良いのですが・・・行き過ぎのように思います。


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