JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Metallica / Reload 異色な雰囲気で

LOADの対

 になっているアルバム。7枚目になりますがLoad作成の時の未収録曲を中心にパッケージングしたと。
 曲調としてはLoadよりもさらに幅広く用意しています。Loadは比較的シンプルなロックアルバムに仕上がっていましたが、Reloadはアイリッシュ風な曲があったりとよくあるようなメタルアルバムではない雰囲気があります。

 個人的には単調に思えたLoadよりも最後まで聴けるアルバムとして良いアルバムかと思います。歌物ロックとしてはまとまっていますし。
 ただMetallicaを聞く人、Metallicaの音を求める人がこのような音を求めているかはわかりませんが。

異色な曲

Fuel
ライブ向けの曲。ギターソロがカッコ良いですね。

The Memory Remains
珍しく女性コーラス?が入っています。Metallicaな雰囲気ではないのですが良い曲です。

The Unforgiven II
渋い感じで良いです。特にThe Unforgivenを聞いてから聞くと尚良し。

Low Man's Lyric
これはMetallicaだと思って聞いてはいけない。曲自体や雰囲気は良いのですが・・・行き過ぎのように思います。


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