Eric Clapton / SLOWHAND 名盤

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461 Ocean Boulevardは聞きどころも多いアルバムでしたが、それ以降はレゲエな感じでゆったりしており、エレキギターの熱いプレーは少なかったように思います。このアルバムでは再びエレキギターを前面に出した感じの音。
 曲もそろっていてWonderful TonightやLay Down Sally、Cocaineなど代表曲が含まれると。Cocaineはギターリフがしっかりしてカッコ良いしWonderful Tonightはイントロのスローは入りが完成されている感じ。

CAJ LOOP and LINK 2 その後 音切れがなくなった?

以前レビューを書きましたが

 アクセスが最も多く、流入の検索ワードを見てもloop and link関連のキーワードが非常に多いので、評判を気にしている方も多いのではと思います。

 以前に書いた記事の通りなのですが、このスイッチャーは1つのライブをやるくらいのペダル5個程度をプログラムして一気に切り替えができるノイズも気にならなく、特に音痩せも気になりません。何より持ち運びが軽い。と、基本的には満足の性能なのですが1つだけ不満な点として切り替え時に音切れがするかも、と書きました。

 この音切れですが、今回色々ペダルを外したり付け替えたり変更をしたのですが音切れがなくなっている気がすると。

変更点

 変更点はペダルの付け替えのみで、バッファーのスイッチなどは変更していません。

 <変更前>
  ギター
  |
  Loop and link in
  |
  loop1 -- Flanger
  |
  loop2 -- Pheser
  |
  loop3 -- Distortion
  |
  loop4 -- Delay
  |
  Loop and link out

 上記構成でディストーションとディレイはオンでフランジャー、フェイザーのオンオフを変更する時に音切れが少し気になりました。

 で、今回組み直して

 <変更後>
  ギター
  |
  Loop and link in
  |
  loop1 -- Flanger
  |
  loop2 -- Pheser
  |
  loop3 -- Booster
  |
  loop4 -- Delay
  |
  Loop and link out
 
 と、なりました。

 で、同じようにフランジャーオンのパターンに切り替えたところ音切れがない・・・。
 変更点といえばDistortionからBoosterに変わっただけなのですが。

 なぜ変化があったのかわかりませんが、これを機に色々試してみようと思います。
 同じように音切れがあると感じている方は少し組み直してみると何か変わるかもしれません。





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