BOØWY / JUST A HERO 名盤

イメージ
名盤。
 なんというかDavid Bowieな雰囲気を感じる1枚。いろんな部品を組み上げて新たな音を作っている感じがカッコ良い。耳に残るメロディに曲の都会的な歌詞とアレンジ。キラーチューンが並んでいますが、個人的にはタイトル曲のJUST A HERO。前半のゆったりした雰囲気から中盤以降のビートの効いたリズムになるのがカッコ良い。


EXTREME / III Sides to Every Story 作り上げたアルバム

コンセプトアルバムっぽい感じ

 サードアルバム。発売当時に購入して聞きました。セカンドのヒットもあるのでしょうが、YoungGuitar誌ではヌーノがポストエディと言われていて奏法解説やらスコアやらが載っていたのを覚えています。

 アルバムとしてはコンセプトアルバムっぽい感じがして、全体の長さもあってアルバム1枚を聴き通すのはちょっと厳しかった気がします。特に後半がロックアルバムではなく壮大な感じの音楽になっていまして、EXTREMEを聞きたい時・EXTREMEを求めている時にはちょっと違うかなと。

 対して前半は見事なロックアルバムになっているかと。
 1stでは初期VHに雰囲気が似た曲やリフが多い印象でしたが、セカンドでファンクメタルなオリジナリティが確立されて、サードでは聞く側からEXTREMEの音を欲しがるようになったのかと思います。

 サードですでに円熟してきた演奏力と自分たちのキャラクターを活かしてキラーチューン的な曲も多いですし良いアルバムかと。


3部作のよう

Warheads
ドラムのキックが心地よい感じに入るアップテンポの8ビート。ギターソロがテクニカルで昔練習しました。両手が交差するタッピングとか。

Color Me Bind
ヘビーなリフにサビのメロディが良いですね。EXTREME的なポップな曲という感じでしょうか。

Cupid's Dead
イントロのドラムのビートに乗るギターがカッコ良い。

Peacemaker Die
ギターの単音リフがカッコ良い。そこに乗る自由なヴォーカルがこの曲の聴きどころですね。



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