Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

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ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



California Breed / California Breed ドラムとベースが主役

再びジェイソンと

 Black Country Communiaon解散後に再びグレンヒューズとジェイソンボーナムが組んだバンド。ギターは今回初めて聞きましたががアンドリューワットという人でトリオのバンドです。

 変わらずにグレンヒューズとジェイソンボーナムの相性が素晴らしい。グレンヒューズの歪んだベースのリフが前に出て全体を引っ張る感じで、うまい具合に後乗りのドラムが良いビートで入ってきます。
 この骨太な土台に乗るシャウトが変わらずに冴えています。ベースとドラムで土台がしっかり固まっていて上に突き抜けるシャウトが自由に飛び回る感じ。

 ギターは派手ではないけどクラシックなロック風なプレー。どちらかというとハイポジションでピロピロ弾く感じではなく低いポジションでペンタトニックでグイグイ言わせる感じでバンドにマッチしています。

ベースとドラムでご飯が食べられる

The Way
ベースで引っ張るヘビーなリフにジェイソンボーナムらしいビート。それにグレンヒューズのシャウト。このバンドを聞いている人がおそらく求めているであろうものが詰まっているかと。

Sweet Tea
ギターのリフがメインな感じです。サビのコード進行が癖になる感じ。

Chemical Rain
どことなくZeppelin風な感じ。

Midnight Oil
ロックなリズムでのギターソロが良い音。

All Falls Down
クリーンなギターが良い音。きらびやかな感じで。

Days They Come
間奏の緩やかできらびやかな雰囲気から、間奏開けてのシャウト、そこからのサビのメロディの緩急が耳に残る。

Spit You Out
この曲は他と雰囲気が全く違う、というか違うバンドのようです。


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