JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


California Breed / California Breed ドラムとベースが主役

再びジェイソンと

 Black Country Communiaon解散後に再びグレンヒューズとジェイソンボーナムが組んだバンド。ギターは今回初めて聞きましたががアンドリューワットという人でトリオのバンドです。

 変わらずにグレンヒューズとジェイソンボーナムの相性が素晴らしい。グレンヒューズの歪んだベースのリフが前に出て全体を引っ張る感じで、うまい具合に後乗りのドラムが良いビートで入ってきます。
 この骨太な土台に乗るシャウトが変わらずに冴えています。ベースとドラムで土台がしっかり固まっていて上に突き抜けるシャウトが自由に飛び回る感じ。

 ギターは派手ではないけどクラシックなロック風なプレー。どちらかというとハイポジションでピロピロ弾く感じではなく低いポジションでペンタトニックでグイグイ言わせる感じでバンドにマッチしています。

ベースとドラムでご飯が食べられる

The Way
ベースで引っ張るヘビーなリフにジェイソンボーナムらしいビート。それにグレンヒューズのシャウト。このバンドを聞いている人がおそらく求めているであろうものが詰まっているかと。

Sweet Tea
ギターのリフがメインな感じです。サビのコード進行が癖になる感じ。

Chemical Rain
どことなくZeppelin風な感じ。

Midnight Oil
ロックなリズムでのギターソロが良い音。

All Falls Down
クリーンなギターが良い音。きらびやかな感じで。

Days They Come
間奏の緩やかできらびやかな雰囲気から、間奏開けてのシャウト、そこからのサビのメロディの緩急が耳に残る。

Spit You Out
この曲は他と雰囲気が全く違う、というか違うバンドのようです。


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