JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


GUNS N' ROSES / APPETETE FOR DISTRUCTION やっぱり名盤

名盤

 87年、ファーストアルバムから完成度が高い。
 最初に聞いた時には多少肩透かし的な印象でした。パンク的な感じでLAメタルで当時流行りだったテクニカル系ギタリストでもなく、ヴォーカルもわかりやすいハイトーン系ではなく。でも大人になって色々聴きこむとわかってきます。やっぱりそれぞれ個性があってそれが魅力だと。ギターも速弾きとかタッピングとかわかりやすくテクニカル的な少ないけどギターヒーローです。

 そのそれそれのメンバーの個性がある上で楽曲が揃っていてアルバムとして最後まで一気に聞ける。
 1曲目のWelcome to The Jungleはイントロのディレイをつかったフレーズにゆったりとしたリード。その後盛り上がってリズムイン。ヴォーカルのシャナナナナも話題になりました。2曲目はパンク。3曲目Nightrainはギターとヴォーカルのユニゾンがカッコ良い。
 6曲目のParadise Cityは名曲ですし、9曲目のSwede Child O' Mineはこのアルバムのキラーチューン。イントロのフロントピックアップの音が痺れる。



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