Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Gotthard / D Frosted アコースティックなライブ

アレンジ

 アコースティックな感じなのですが、全く違和感のないアレンジ。もともとアコースティックの曲なのではと思えるくらいの自然な感じです。
 アレンジ的にはもともともオリジナルはあまり飾らない骨っぽい音なのですが、パーカッションやキーボードなど多数の音が入って暖かい音になっています。
 ヴォーカルが良い感じにうまい。11曲目のSomedayなんかは秀逸なメロディ、4曲目のLet it Beなんかはビートルズに負けていないと思っています。


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