Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


Firehouse / Firehouse 90年代のBon Jovi的な

良いメロディ

 90年代のBon Jovi的な適度なHRで美メロのグループ。90年の1st。
 ノリノリの曲でギターが全面の曲も良いのですが、バラード的なものも良い印象。
 ヴォーカルはハイトーンだけど少し細いかなと思いますが伸びがあって、ギターはテクニカル的に目立つタイプではないのですがセンス良く押さえるタイプ。
 良いメロディでコンパクトに聞きやすくまとまった楽曲で飽きないアルバム。バンドのファーストとは思えないというか、サードくらいの出来のような気がします。

 個人的なキラーチューンは4曲目のDon't Treat me Badと10曲目のOvernight Sansation、11曲目のLove of a Lifetime。
 Don't Treat me Badはアメリカンな感じの軽快な曲でメロディとコーラスが秀逸。Overnight SansationはノリノリのHR、間奏のギターソロがトリッキーな感じがセンス良いです。Love of a Lifetimeは名バラード。


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