Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


CINDERELLA / Night Songs BonJoviの弟分

BonJoviの弟分

 BonJoviの弟のような触れ込みで出したアルバム。86年に全米3位だそうで完成度は高いです。
 見た目は同時流行りのLAメタルのような感じですが、曲的にはもっとブルーズよりというかZZ TopとかAC/DCとかに近いというかブギーロックな感じ。
 BonJoviとも似ていません。弟との触れ込みでしたが当時のBonJoviのキラキラ感や青春の汗的な感じもなく、ダークな感じでまとまっています。
 この辺りはスライドギターが入っていたり、ヴォーカルの声質がAC/DCにどことなく似ていてたりするので余計にそう思う感じもします。LAメタルのように派手ではないのですが骨のある音な感じで。

 アルバム的には最初の3曲で持っていった感じがします。1曲目のNight Songsはアルバムの1曲目には珍しいねちっこいスローテンポの曲。怪しい雰囲気がヴォーカルとマッチしていて良い。
 2曲目のShake Meはタイトルそのままにロックンロールなノリノリの曲。3曲目はNobody's Fool。哀愁あるヘビーなバラード。


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