JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Gotthard / Firebirth バンド継続の意欲

バンド継続の意欲

 Gotthardの看板とも言えるヴォーカルのSteve Leeがバイク事故でこの世を去ったとのことで、新しいヴォーカルがオーディションで選ばれてのアルバム。
 新しいヴォーカルはNic Meaderという方だそうで数千人のなかから選ばれたよう。
 フロントマンを変更する場合、前任と似た人を選ぶのか、それとも全く個性の違う人を選ぶのか。バンドによって異なりますが、Gotthardの場合は似た人を選択した様子。
 声質も歌い方もSteve Leeに似ています。ぱっと聞いた限りでは違和感がないというか交代したこともわからないかも。よくここまで似た人を見つけたなと思う反面、スイスの国民的HRバンドのフロントマンということで余計にプレッシャーがあるだろうなと推測します。「Steve Leeだったらこう歌っただろうに・・」「Steve Leeと比べると***が足りない」など必ずネガティブな意見が集まると思うので。

 メロディラインとか歌い回しなど細かな部分で違いはあります。ただ全体的には良作でヴォーカル交代は成功だったかと。2曲目の Give Me Realでは骨太なHRを聞かせるし3曲目のRemenber It's Meでは得意のバラードを。



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