Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

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カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

Firehouse / Good Acoustic 

アコースティックアレンジ

 96年の4枚目。新曲3曲とこれまでの曲のアコースティックアレンジで構成されたアルバム。エリッククラプトンのアンプラグドが92年ですが、それ以降アンプラグドという言葉が流行りだしたような気がします。その流行りで作った感じでしょうか。
 もともとFirehouseはバラードが良かったり、ロックな曲でもDon't Treat Me Badのような軽快な曲が売りだったので、アコースティックになっても違和感がない。驚きはないけど素直に聞けるアルバム。


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