Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Firehouse / Good Acoustic 

アコースティックアレンジ

 96年の4枚目。新曲3曲とこれまでの曲のアコースティックアレンジで構成されたアルバム。エリッククラプトンのアンプラグドが92年ですが、それ以降アンプラグドという言葉が流行りだしたような気がします。その流行りで作った感じでしょうか。
 もともとFirehouseはバラードが良かったり、ロックな曲でもDon't Treat Me Badのような軽快な曲が売りだったので、アコースティックになっても違和感がない。驚きはないけど素直に聞けるアルバム。


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