ANGRA / Temple of Shadows 名盤

イメージ
ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Gotthard / HUMAN ZOO ハードロック回帰

HRなアルバム

 2003年のアルバム。アコースティックのD Frosted以降のOpen 、Homerunはなんとなくリフというよりはアコースティックな雰囲気があってポップ寄りな感じもしましたが、このアルバムは再びアコースティック以前のDial HardやG.の頃の雰囲気。

 1曲目のHUMAN ZOOからイントロのギターリフがただのパワーコードではないがヘビーな感じで良い。3曲目のHave a Little Faithは特にのパラード。ギターのクランチがレスポールっぽくて良い。7曲目のONE IN A MILLIONもカッコよく捨て曲ないアルバム。



コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー