Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

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ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



Firehouse / Hold Your Fire 全盛期

このバンドの全盛期

 92年のセカンド。ファーストから新人とは思えない質のアルバムで、それをもっと発展させたセカンド。Firehouseといえばまずはこのセカンド、そしてファーストを聞けば良いかと思うアルバム。

 プレーも安定してキャラクターも定まっている感じ。ヴォーカルも多少細いかもと思いますがハイトーンで伸びのある声で良いメロディを聴かせます。ギターも押さえるところを押さえながらもトリッキーなプレーがあったり。

 楽曲も安定していて、昔のBonjoviのNew Jerseyを思い出す感じです。
 キラーチューンは1曲目のReach For The Skyでしょうか。ミドルテンポの中にヘビーさと軽快さがありながら良いメロディ。間奏の両手タッピングがギターの見せ場。


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