JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

イメージ
Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Firehouse / Hold Your Fire 全盛期

このバンドの全盛期

 92年のセカンド。ファーストから新人とは思えない質のアルバムで、それをもっと発展させたセカンド。Firehouseといえばまずはこのセカンド、そしてファーストを聞けば良いかと思うアルバム。

 プレーも安定してキャラクターも定まっている感じ。ヴォーカルも多少細いかもと思いますがハイトーンで伸びのある声で良いメロディを聴かせます。ギターも押さえるところを押さえながらもトリッキーなプレーがあったり。

 楽曲も安定していて、昔のBonjoviのNew Jerseyを思い出す感じです。
 キラーチューンは1曲目のReach For The Skyでしょうか。ミドルテンポの中にヘビーさと軽快さがありながら良いメロディ。間奏の両手タッピングがギターの見せ場。


コメント

このブログの人気の投稿

Suhr RIOT mini レビュー

EP boosterのディップスイッチ

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利