ANGRA / Fireworks 民族要素減る

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セカンドでクラシカル要素が減り、今回のサードでは民族要素が減り正統派なメタルというか欧州的なメタルに。
 メタルっぽいという視点では4曲目のMETAL ICARUSでしょうか。疾走系ですがジャーマンメタル+クラシカルな雰囲気でもなく普通のメタルな感じ。イントロのリフがカッコ良い。
 また雰囲気良いのがGENTLE CHANGE。イントロのアコギから始まる優しい感じがよくまとまった聞きどころのある曲。


CINDERELLA / Still Climbing セカンドの延長

セカンドの延長

 94年のシンデレラの4枚目。これでバンドは解散。
 時代的にロックが流行らなくなりつつある時代であまり話題にもならず、このアルバムの存在自体しばらく知りませんでした。シンデレラといえばNight SongsとLong Cold Winterで、この4枚目が出る頃にはすっかり過去のバンドになっていたような。
 このアルバム自体はキラーチューンもなく楽曲的にも地味ですが、いつもの土着的な音に透明感のあるヴォーカルが乗る期待通りのスタイル。
 シンデレラの4枚を改めて聞くと、ヴォーカルのトムキーファーの存在感が非常に大きいです。透明感のある声質とそれを活かす雰囲気づくり。特にバラードで存在感が出てきます。


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