JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


CINDERELLA / Still Climbing セカンドの延長

セカンドの延長

 94年のシンデレラの4枚目。これでバンドは解散。
 時代的にロックが流行らなくなりつつある時代であまり話題にもならず、このアルバムの存在自体しばらく知りませんでした。シンデレラといえばNight SongsとLong Cold Winterで、この4枚目が出る頃にはすっかり過去のバンドになっていたような。
 このアルバム自体はキラーチューンもなく楽曲的にも地味ですが、いつもの土着的な音に透明感のあるヴォーカルが乗る期待通りのスタイル。
 シンデレラの4枚を改めて聞くと、ヴォーカルのトムキーファーの存在感が非常に大きいです。透明感のある声質とそれを活かす雰囲気づくり。特にバラードで存在感が出てきます。


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