Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

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カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

CINDERELLA / Still Climbing セカンドの延長

セカンドの延長

 94年のシンデレラの4枚目。これでバンドは解散。
 時代的にロックが流行らなくなりつつある時代であまり話題にもならず、このアルバムの存在自体しばらく知りませんでした。シンデレラといえばNight SongsとLong Cold Winterで、この4枚目が出る頃にはすっかり過去のバンドになっていたような。
 このアルバム自体はキラーチューンもなく楽曲的にも地味ですが、いつもの土着的な音に透明感のあるヴォーカルが乗る期待通りのスタイル。
 シンデレラの4枚を改めて聞くと、ヴォーカルのトムキーファーの存在感が非常に大きいです。透明感のある声質とそれを活かす雰囲気づくり。特にバラードで存在感が出てきます。


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