Sammy Hagar / VOA ヴォイスオフアメリカ

イメージ
ドライブ感あってキャッチーなメロディーで、伸びやかなハイトーンのハードポップ。こんな流れを作った感じのSammy Hagar。まさにVoice of Americaなわけですがそれをアルバムのタイトルにしたのがこれ。モントローズやのちに加入するVan Halenにも繋がるような疾走感と透明感のある音。
 1曲目のI Can't Drive 55はそんな疾走感の名曲。壮大なアメリカンな感じに途中の中国風の音階がひねった感じでカッコ良い。



Gotthard / HOMERUN 良作

バランス良い

 良作。5枚目。
 前作が少し大人しめだったのもありますが、こちらはバランスよくロックしている印象。
 2曲目のEverything can Changeでご機嫌なロック。Gotthardといえばこういうのを求めていた感じ。ポップなカバー曲のTake it Easy。やっぱりアレンジが良いバンドはカッコ良い。
 5曲目Heavenは得意のバラード。7曲目のEagleはギターが耳に残りますね。タイトル曲のHOMERUNは8分3連のバラード。
 
 各曲、アルバムとしてもまとまりすぎて逆に印象が薄くなる人もいるかもですが良作と思います。Fair Warningとの通じる感じがあります。



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