Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


Gotthard / HOMERUN 良作

バランス良い

 良作。5枚目。
 前作が少し大人しめだったのもありますが、こちらはバランスよくロックしている印象。
 2曲目のEverything can Changeでご機嫌なロック。Gotthardといえばこういうのを求めていた感じ。ポップなカバー曲のTake it Easy。やっぱりアレンジが良いバンドはカッコ良い。
 5曲目Heavenは得意のバラード。7曲目のEagleはギターが耳に残りますね。タイトル曲のHOMERUNは8分3連のバラード。
 
 各曲、アルバムとしてもまとまりすぎて逆に印象が薄くなる人もいるかもですが良作と思います。Fair Warningとの通じる感じがあります。



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