Bonham / The Disregard of Timekeeping 似ているタイム感

イメージ
1989年 ジョンボーナムの息子、ジェイソンボーナムがリーダーのバンド。自身のルーツなんでしょうが完全にLed Zeppelinな雰囲気。同時期話題のKINGDOM COMEよりよっぽどLed Zeppelinなのですがこちらは継承者ということで良いのでしょうか。
 ヴォーカルの声質も似ていますし曲も中期から後期のLed Zeppelin風なミドルテンポの曲が並びます。何よりドラムのタイム感が似ていること。
 ただ似ていると言っても4曲目のGuiltyなどLed Zeppelinにはなかった荘厳なメロディがあったり6曲目のDreamsではアメリカンHR的なメロディだったりとアルバム後半に行くにつれオリジナルな雰囲気も。

Gotthard / Bang! 馴染む

馴染む

 Gotthard 11作目。これまで駄作的なアルバムを出していないのは素晴らしい。どれを聞いてもGotthard的な曲が安定して聞けます。
 そしてこのアルバムはヴォーカルが変わって2枚目。前作はSteve Leeに似せようと力が入っていた感じもありましたが、今回は「らしさ」が出てきた感じ。

 全体的には欧州的というよりはブルージーな感じになっているかと。1曲目のLet Me in Katieではブルージーで骨のある感じのリフで始まる。
 2曲目のBnag!もブルースナンバーな感じに耳に残る歌メロが乗ります。
 3曲目のGet Up 'N' Move onはどこかしら70年代の風が吹く感じでしょうか。
 バンドとヴォーカルが馴染んで次も期待できそうな感じ。


コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー