Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

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ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



Gotthard / Bang! 馴染む

馴染む

 Gotthard 11作目。これまで駄作的なアルバムを出していないのは素晴らしい。どれを聞いてもGotthard的な曲が安定して聞けます。
 そしてこのアルバムはヴォーカルが変わって2枚目。前作はSteve Leeに似せようと力が入っていた感じもありましたが、今回は「らしさ」が出てきた感じ。

 全体的には欧州的というよりはブルージーな感じになっているかと。1曲目のLet Me in Katieではブルージーで骨のある感じのリフで始まる。
 2曲目のBnag!もブルースナンバーな感じに耳に残る歌メロが乗ります。
 3曲目のGet Up 'N' Move onはどこかしら70年代の風が吹く感じでしょうか。
 バンドとヴォーカルが馴染んで次も期待できそうな感じ。


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