Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Firehouse / O2 キャラ変更

雰囲気が変わる

 6枚目のアルバム。
 これを最初に聞いた時には少し違和感がありました。1曲目のJumpin'はまだしも2曲目、3曲目のTAKE IT OFF、THE DARKを聞いた時にはなんとも言えない違和感というか方向性が変わったかなと。
 多少曲もばらつきというかアルバムとしてのまとまりのなさはありつつもハスキーなヴォーカルとフラッシーなギターはそのままに、曲のメロディセンスはそのままなので聴きやすく良いアルバムです。


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