ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Gotthard / G. 傑作の3枚目

バランス良い1枚

 ブルーズロックな感じをベースにストレートな感じ。とても好きな3枚目。
 1曲目のSister Moonとか5曲目のLet it beなどキラーチューンも多数あります。共通しているのはヴォーカルの良さ。耳に残るメロディに少しハスキーなスティーブリーのヴォーカルがカッコ良い。
 このバンドってカバー曲のアレンジセンスが高いのですが、Mighty Queenもカッコ良い。



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