Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

イメージ
カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

Firehouse / CATEGORY5 アコースティックが多いかも

98年の5枚目

 前作がアコースティックアルバムで、今回もその流れが多い気がします。このバンドは美メロが売りだと思っているのでアコースティックな感じというのはメロディが前に出て良さが伝わるかと。
 1曲目のCan't Stop The Painなんかは珍しい哀愁メロディ。2曲目のAcid RainはFirehouseらしい曲。なんとなくBonJoviのようにも聞こえたり。3曲目のBringing Me Downは得意な感じのアコースティック。11曲目のArrow Through My Heartは再びアコースティックバラード。全体的にFirehouseらしいというか聞けばFirehouseだとわかるメロディが詰まっています。

 ただ9曲目のHave Mercyはニルヴァーナっぽくてわからなかった。

コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー