Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Firehouse / CATEGORY5 アコースティックが多いかも

98年の5枚目

 前作がアコースティックアルバムで、今回もその流れが多い気がします。このバンドは美メロが売りだと思っているのでアコースティックな感じというのはメロディが前に出て良さが伝わるかと。
 1曲目のCan't Stop The Painなんかは珍しい哀愁メロディ。2曲目のAcid RainはFirehouseらしい曲。なんとなくBonJoviのようにも聞こえたり。3曲目のBringing Me Downは得意な感じのアコースティック。11曲目のArrow Through My Heartは再びアコースティックバラード。全体的にFirehouseらしいというか聞けばFirehouseだとわかるメロディが詰まっています。

 ただ9曲目のHave Mercyはニルヴァーナっぽくてわからなかった。

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