ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Firehouse / CATEGORY5 アコースティックが多いかも

98年の5枚目

 前作がアコースティックアルバムで、今回もその流れが多い気がします。このバンドは美メロが売りだと思っているのでアコースティックな感じというのはメロディが前に出て良さが伝わるかと。
 1曲目のCan't Stop The Painなんかは珍しい哀愁メロディ。2曲目のAcid RainはFirehouseらしい曲。なんとなくBonJoviのようにも聞こえたり。3曲目のBringing Me Downは得意な感じのアコースティック。11曲目のArrow Through My Heartは再びアコースティックバラード。全体的にFirehouseらしいというか聞けばFirehouseだとわかるメロディが詰まっています。

 ただ9曲目のHave Mercyはニルヴァーナっぽくてわからなかった。

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