Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Bon Jovi / Burning Bridges リッチー不在

ジョンのソロのように

 リッチーが不在のアルバムだそうで。Bon Joviというと個人的いはリッチーのギターとコーラスが欲しいと思ってしまう中、リッチー脱退は屋台骨がないように思えます。
 アルバムとしてはジョン自身が若くないと言っている通り、若さ溢れる感じの曲ではなくしっとりした落ち着いた感じになっています。季節でいうと秋ですね。
 7曲目のFingerPrintsなんてアコースティックギターに低めのボーカルでしっとり。間奏のギターが8分3連のフレーズが、リッチーだったならフロントピックアップで泣きの音を入れるかと想像すると、ちょっと寂しいです。


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