Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

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カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

Bon Jovi / Burning Bridges リッチー不在

ジョンのソロのように

 リッチーが不在のアルバムだそうで。Bon Joviというと個人的いはリッチーのギターとコーラスが欲しいと思ってしまう中、リッチー脱退は屋台骨がないように思えます。
 アルバムとしてはジョン自身が若くないと言っている通り、若さ溢れる感じの曲ではなくしっとりした落ち着いた感じになっています。季節でいうと秋ですね。
 7曲目のFingerPrintsなんてアコースティックギターに低めのボーカルでしっとり。間奏のギターが8分3連のフレーズが、リッチーだったならフロントピックアップで泣きの音を入れるかと想像すると、ちょっと寂しいです。


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