Alice Cooper / Trash キャッチーな曲

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80年代らしい名曲感が満載のアルバム。外部ライターを入れたとのことで当時の流行り的な雰囲気や、Bon Jovi的な音が入っている感じです。
 1曲目のPoisonはAlice Cooperのダミ声とデモンズチャイルドのキャッチーなロック、美しいコーラスとのミックス。意外な感じですが結構カッコ良い。
 3曲目のHouse of Fireや6曲目のBed of Nailsも分かりやすいキャッチーな曲。まさに80年代な雰囲気で、Bon Joviが歌っても良いのではと思えるくらいの雰囲気。

Psychedelix / Smoky 十分な聞き応え

ミニアルバムですが

 十分な聞き応え。96年のPsychedelix名義でSMOKYのセルフカバーが含まれたミニアルバム。これカッコ良いです。ジムコウプリーのドラムが良い音しています。ハイハットに表情がありつつスネアが高めの音で音抜けが良い。この音抜けがファンクな感じになっていて曲全体のノリを作っています。
 このドラムに合わせてベースもリズムカルでよくマッチ。跳ねた感じの雰囲気にギターのカッティングが乗ってすぐに聞き終わります。

 まず1曲目の SMOKY。いうまでのないCharの代表曲のセルフカバー。ドラムとベースのリズミカルな雰囲気にギターのカッティング。エッジがあるけど柔らかいCharの音。シングルコイルの1つの理想の音でしょうか。

 あとは最後の5曲目。So Much in Love。これが良い曲。Jimi HendrixのLittle Wing的なイントロから始まるバラード。イントロのギターがカッコ良い。

 全5曲ですが十分な聞き応え。


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