Eric Clapton / SLOWHAND 名盤

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461 Ocean Boulevardは聞きどころも多いアルバムでしたが、それ以降はレゲエな感じでゆったりしており、エレキギターの熱いプレーは少なかったように思います。このアルバムでは再びエレキギターを前面に出した感じの音。
 曲もそろっていてWonderful TonightやLay Down Sally、Cocaineなど代表曲が含まれると。Cocaineはギターリフがしっかりしてカッコ良いしWonderful Tonightはイントロのスローは入りが完成されている感じ。

Psychedelix / Smoky 十分な聞き応え

ミニアルバムですが

 十分な聞き応え。96年のPsychedelix名義でSMOKYのセルフカバーが含まれたミニアルバム。これカッコ良いです。ジムコウプリーのドラムが良い音しています。ハイハットに表情がありつつスネアが高めの音で音抜けが良い。この音抜けがファンクな感じになっていて曲全体のノリを作っています。
 このドラムに合わせてベースもリズムカルでよくマッチ。跳ねた感じの雰囲気にギターのカッティングが乗ってすぐに聞き終わります。

 まず1曲目の SMOKY。いうまでのないCharの代表曲のセルフカバー。ドラムとベースのリズミカルな雰囲気にギターのカッティング。エッジがあるけど柔らかいCharの音。シングルコイルの1つの理想の音でしょうか。

 あとは最後の5曲目。So Much in Love。これが良い曲。Jimi HendrixのLittle Wing的なイントロから始まるバラード。イントロのギターがカッコ良い。

 全5曲ですが十分な聞き応え。


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